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"monami"は”わたしのともだち"という意味。
「おいしい」はともだち。
このブログではmonamiを紹介します。
現在、手作り市出店に向けて日々奮闘中!

どうもです[みんな:01]

今日はラムレーズンロール・その2です。


材料の計量、生地を捏ね発酵、ガス抜きをして、ベンチタイム15分とったあと、いよいよ成形に入ります。



めん棒で生地を伸ばしてアーモンドクリームと自家製ラムレーズンを塗りました音譜

本には、アーモンドクリームは作ったものから半分を使用と書いてあったんですが、食いしん坊な私は全部使い切ってみましたにひひ

ラムレーズンロールなので、ここからロールします。

手前から巻いて巻いて…



こんな感じになります。
巻っぱなしだと生地が2次発酵の時に膨らんではがれ、形が崩れてしまうので、とじ目は摘むようにして、剥がれないように、しっかりくっつけます[みんな:02]

次に八頭分にカット。スケッパーで簡単に切れます。

カットしたらオーブンシートをしいた天板にレーズンロールを並べます。




2次発酵の方法は人それぞれ有ると思うんですが、私はオーブンで2次発酵します。

ほぼ2倍近くの大きさになったら、2次発酵終了かお



こんな感じです。
写真では分かりにくいかもしれませんが、良い感じに発酵してます音譜
写真で見ると厚焼きたまごみたいだけどショック!

最終工程の焼成に入ります。
焼き上がりが、こちらダウン




焼いてる最中、何度かオーブンを覗いて焼き具合を見ていたんですが、2次発酵から更にぐんぐんとかまのびして、手のひらから少しはみ出てしまうほどの大きさになりました[みんな:03]

かまのび、と言うのは、文字どおりオーブン中で生地が膨らむこと。

上手く、かまのびしたので、生地は問題なく作れたと言う事ですね得意げ

でも、よく見たらロールの中に収まって欲しいフィリングが膨らんだ生地に押し出されるように、むちゃー…とはみ出ていました´д` ;

本に書いてあった、出来上がりの半量使用の理由はこういう事だったのか…とガッカリでした(T_T)

かまのびした分、パンがくっついてしまったのも残念でした。

でも、焼き色、形に加えて香りも良い感じ音譜

焼き立てホヤホヤを、即試食しました。
ふわふわで勝負しているだけあって、その食感は、想像以上のふわふわ感ラブラブ

楽しい、おうち時間になりました音譜


ひよこ豆ヒヨコ







どうもです[みんな:01]

今日は大好きなパン作りにチャレンジしましたー音譜

パン作り修行真っ最中の、ひよこ豆でございます[みんな:02]

で、参考にさせて頂いたのは、この本です。ダウン

photo:01



こちらの著者さんは、人気のブロガーさんらしいですねかお

ここ数年、パンはハード系のものや、天然酵母系のものが流行っているように見受けられますが、そんな中、この本はタイトル通り、「ふわふわ」で勝負しています。

発酵は全てドライイースト系で作るレシピ、またパン作りには欠かせない油脂としてバター等ありますが、マーガリンを使ったレシピもいくつかありました。

トランス脂肪酸が気になる方はバターで代用しても十分美味しく作れると思います。

天然酵母や生イーストで作るパンも魅力的ですが、ドライイーストは扱いが簡単、楽チン、保存もきくので、手作りパン初心者には、特に便利かと。レシピが全てドライイースト対応なので、とっつきやすいですよねラブラブ

で、本にはドライイーストとセミドライイーストと言う形で表現されてます
。セミドライイーストは耐糖性がサフ社から発売されてますねー!知らなかったーガーン

で、セミドライ、インスタントドライイーストには種類があり、副材料が沢山入っている、リッチな生地には耐糖性のインスタントドライイーストが合っているので、そこらへんを頭に入れてイーストを選べば、より安定した発酵が出来ると思いますニコニコ

セミドライ、インスタントドライイースト共に扱いやすいことには変わりないので便利ですね[みんな:06]

んで、今回は本の中にあるシナモンロールのレシピを少しだけアレンジして、ラムレーズンロールを作ってみました。

生地の配分は残念ながら、詳細はお伝えできないんですが、アレンジした分だけ書いてみますね[みんな:03]

・強力粉を50g減らし代わりにグラハム粉50gにした。

・マーガリン表記のもの→全てバター

・アーモンドクリームにラムレーズン50gを混ぜた。


生地を素朴な感じに仕上げてみたい、っていうのがあり、グラハム粉をブレンドしました。

ラムレーズンは、一年以上しっかり浸かったものがあったので、それを使ってみました音譜

photo:02




中は、こんな感じ。

photo:03




めっちゃ良いにおい[みんな:04]



そんな感じで、いよいよパン作り開始[みんな:05]


その2へつづく…


ひっはる、ひよこ豆でしたーヒヨコピヨピヨ
どうもです![みんな:01]

地震頻発しておりますが、みんな大丈夫かな?

前回の黒ゴマと栗のカップケーキのレシピをUPします[みんな:02]

ちなみに、コレですダウン
photo:01





【材料】

・たまご 2個(今回はLサイズ)
・無塩バター 80g
・薄力粉 80g
・アーモンドプードル 20g
・上白糖 80g
・黒ゴマ だいたい40g
・栗の甘露煮 140g(市販のもの)
・ベーキングバウダー 2g


えー…一般的なレシピ本ですと、カップケーキのカップサイズを表記してるんですが、私は手持ちの物で十分だと思うので、サイズは小さめが可愛いラブラブと思うなら、それで良いですし、カップ自体ね~わ!と言う方は、パウンドケーキの型やスクエア型の焼き型など使っても、全然グッド!だと思います。そーなると、カップケーキじゃなくなるけど、お家で作って気軽に手作りを楽しみたいなら、そんな感じで十分かと[みんな:03]

要は、ちゃんと焼き上がれば良いんです[みんな:04]

次に下準備です。

・栗の甘露煮はだいたい5㎜程度に刻む。

・バターは液状になるまで溶かしておく。(レンチンで)

・小麦粉、ベーキングバウダー、アーモンドプードルは合わせてふるっておく。

・黒ゴマはすっておく。(8~9割りくらいのすり加減で)

あっ!それと予熱200度、忘れずにかお

で、次に作り方です。

1⃣たまごを割り泡立て器でほぐす。全体が軽く混ざったら、砂糖を半分入れ、湯煎しながら泡立てる。

このとき、たまごの温度は人肌程度に温まっているように。確認の仕方は指を少しつけると、分かります。目安は熱くも冷たくもない、生ぬるさです。
ヒャー叫び

2⃣残り半分の砂糖を全部1⃣に入れ、もったり泡立つまで混ぜる。泡立て器で文字が書けるくらい。爪楊枝を縦刺して垂直に立つ感じのまとまり具合。

3⃣ふるった粉類を、もう一度ふるいながら2⃣に入れ混ぜる。ゴムベラ使用。

4⃣全体が混ざったら、溶かしバターを
ゴムベラにあてながら、流し入れる。

5⃣生地全体に艶がでるまで混ぜ、すった黒ゴマをこし器で濾しながら入れまぜ馴染んできたら、刻んだ栗を入れざっくり混ぜる。

黒ゴマは濾し器の中に残る分が出てきます。それは後で使うからねニコニコ


6⃣混ざった生地をカップ型に流し入れる。この時、栗がまんべんなく全てのカップにゆきわたるように配分を考えて流し入れること。こし器の中に残った黒ゴマを、画像の様に振りかけ180度で15分前後焼成。オーブンによって、火のとおり方が違うので、竹ぐし等で生地を刺し、生地が竹ぐしについてないか、確認して下さい。焼き上がってると、竹ぐしに何もつきません。

7⃣焼き上がったら、型から取り出して常温で冷ます。


こんな感じで完成なんですが、焼き立てより、翌日、翌々日の方が俄然美味しーニコニコ

今回、無塩バターを使用しましたが、バターのかわりに、なたね油を使ってもいいかな?と思いました。ゴマの風味が引き立ちそうじゃない?

オーブンのある人はチャレンジしてみてはいかがでしょー音譜

[みんな:05]
それと、今回は直径7cm深さ3cmのグラシンカップ使用しました[みんな:06]


ひよこ豆ヒヨコ