もう、麻酔でぐったり疲れ果てた私は、
周りから見ると妖怪人間のようになっていた思います、、、
喉に激しい違和感と、疲労感たっぷりの中、
ようやくベッドに横になるように指示されました。
周りには研修医らしき方もいて、6、7人くらいがこちらを見ている中、
点滴の針の所から眠たくなるお薬を。
あ~眠たくなってきた、、、、と思った瞬間ストン。
一瞬で深い眠りに。
後で思うとこんな一瞬で眠れるなんて、どんだけキツイお薬なんだと
怖くなりました。
お陰で、カメラを飲む時は全く意識がなく、
出す時に多少嘔吐いたくらいで、
確かに先生が、眠たいお薬入れるので大丈夫ですよ~とは言っていたものの、
まさか、麻酔でこんなにも苦労するとは思いませんでした。
その後、ストレッチャーで運ばれて、
2時間くらい爆睡していたみたいです。
気づいた時は病室のベッドの上でした。
その日の夜は、嵐が去った後のような感覚で、
お陰でぐっすり眠れました。
翌日から喉が傷ついたせいで3日程、風邪の時のような痛みは続きましたが、
トローチを舐めて、落ち着きました。
この時は、二度とこんな検査やるまい!!
こんなもの、最初で最後の検査だ、そう思っていました。
が、再び悪夢が蘇る事に、、、、