パキスタンな生活(in カナダ) -23ページ目

週末は大忙し!!

、ヽ`( ̄∇ ̄)┌"" ♪雨~♪


今週末は雨、という事でせっかく遊びに来てくれた義姉夫婦と甥っ子(12歳)と姪っ子(10歳)ですが、どこにもいけず家でのんびり・・・という事になりました。


ところで義姉家族が金曜日に来るということで朝から部屋の片付け<客用寝室2部屋と主寝室、地下の娯楽室、リビング、キッチン、ダイニング、そしてトイレ3とバスルーム2部屋>と料理に追われていた私(普段掃除を怠けているので・・・・汗)ですが、夕方6時になっても何の連絡もない・・・。







( ´-`)マダカナー もうお料理さめちゃうよ







そのうちにオットも帰ってきていろいろ手伝ってくれたのですが、気がついたらもう9時。



・・・・・・・・・・・・・・・・えぇっ!?!!!

く、くじ????

義姉家族が住んでいるところは車で4時間ほどの所です。

でも「夕方」って言ってたし・・・・



携帯に電話したら

今、ロンドンよ~。これからハミルトンに寄ってそれからそっちに行くから

という返事が返ってきました。

という事は、着くのは12時過ぎ・・・・・




めんどうで 時間がないと思って作らなかったアップルパイが作れる!!!

と思いがけない余った時間をアップルパイに余裕で費やす事ができました。



できは上々。

デジカメで写真を撮ってブログに載せようと思っていたのに・・・・・



オットに食べられました・・・・・・・・・・(T_T)

メニューは

サラダ・ネハリ・サモサ・マンゴージュース・カレーピラフ日本風・バナナパイ・アップルパイ



12時半過ぎに着いた義姉家族、途中で寄った友達のところで夕食を食べたらしく、そのままベットへ直行でした。





|||||||||||||| _| ̄|○ ||||||||||||||||  セッカク ツクッタノニ・・・・




いえいえ、明日のお昼ご飯作らなくてすみそうなので良かったです。

('∇')アハハ

(その分だけおしゃべりとかできるからね)













Hpについて

今日は、質問があってきました!(≧∇≦)

皆さんのお知恵をおかりしたく・・・

 

どなたでも意見をお聞かせください。

 

 

 

 

今、HP制作をしているのですが、素材を探していて疑問に思った事が・・・。

よく、「利用するにあたって」という利用規約を目にしますが、そこに「宗教関連のサイトはご遠慮ください」ってありますよね。

 

 

そこで思ったのですが・・・。

 

 

私のHpのテーマは「家族・国際結婚」です。

 

でも何せ毎日の生活に密接に関わってくるイスラム。

 

オットのこと、日記やBBSにも宗教に触れる事があると思います。

 

 

 

たとえば「国際結婚」というテーマの中に<イスラム>という欄ができてもおかしくないですよね。

  

その場合、私の個人的なHPに利用してもよいと思いますか?

 

 

 

何度か素材屋さんに質問のメールを送ったのですが、返事がきません・・・_| ̄|○

 

 

もし皆さんの中でHp経験のある方、またはこうしたら?という意見のある方、コメントください~!!

 

 

 

 

オットにこの話をしたら

 

 

 

誰もそんなの気にしないって~。(´▽`) わざわざ教える(リンクを貼る)必要なんてないよ~。どんどん使っちゃえー!使っちゃえー! (@゜▽゜@)ノあはは

 

 

 

 

 

 

 

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

ちょ、著作権は・・?」←一応聞いてみた。

 

 

 

 

 

 

きっと皆自分で作ってないよ。( ´∀`)ヾ ないない。

 

 

 

 

 

 

 

l||l _| ̄|○ l||l・・・・・・キイタワタシガバカダッタ・・ 

 

背景にあるもの 4

さて、なぜ「宗教はもういいや」と思った私がイスラム教になったのか・・・

 

それはやはりオットの存在なしでは語れません。

 

 

 

すぐに感情的になる私とは違い、オットは物静かで喧嘩をしても落ち着いた口調で話します。

 

オットは家族が大好きです。兄弟の一番下なのでお姉さんからもお兄さんからも可愛がられていたみたい。

私の両親にも気を配り、そして周りの人を大切にする。

ある事件があったときは真っ先に私をかばってくれました。

 

今まで私の周りに彼のような人はいませんでした。

 

彼を見て、一体彼がどのようにして育ってきたのだろう、彼の人格形成の基盤となるものはなんだったんだろうと考えました。 

 

もちろんお国柄もありますし、両親や周りの人の影響もあるでしょう。

 

オットに尋ねた所、「イスラム教かな」って答えました。

 

 

 

 

そうだよね~、でも私、イスラム教に関して良い噂聞いた事ないのよ?

ほんとに大丈夫なのー?(-_-)゙ウ-ム

と悩む私・・・。

 

 

でも、2年間半、自分で勉強してみました。

人に相談もしました。

 

結婚してからのこと、子供ができたらのこと、子供の教育・・・・

 

(911のこともあって、イスラム教に関する講義や本・情報がすぐ手に入りました。なんて皮肉なんでしょう

 

いろいろ考えた結果、私も彼のような人間になりたい。子供達も彼のようになって欲しい・・・強い思いが湧き出てきたのです。 

 

 

それと同時に彼の両親に気に入られたい、もし私がイスラム教になったらきっと喜んでくれるし、私を受け入れてくれるだろう・・・・

 

そんな思いもありました。

 

 

彼の大好きなご両親。私も大好きになりたいし、いろんな事を教わりたい・・・

 

どちらかというと、彼は信仰熱心なほうではありません。

お義母さんやお義姉さんは信仰熱心ですが、それでも私がモスクで会った女性の家族とは比べ物にならないくらいです。

それが良いなんて言いませんが、でもそのお陰で実際私がイスラムを受け入れやすかったのは事実です。

だって、やはり何事も「少しづつ、少しづつ」が重要だと思いますから。

 

 

結婚は入信するいい機会ではありました。

 

 

でもオットのための入信ではなく、自分の、そしてこれから築く家族のために入信したと思っています。

 

 

 

 

背景にあるもの 3

ちょっと恋愛の話になりますが・・・・

 

その頃の私は失恋して傷ついていました。

そんな中、出会った彼。

 

彼は私が通っていた大学の卒業生で、大学主催のイベントに参加しに来ていたところだったそうです。

外で一服(当時はタバコを吸っていました)していた私に「火をかして」と声をかけてきたのは彼でした。

 

外には彼と私の二人きり・・・。

 

何分か会話をしていたのですが外はもう暗く、外灯が灯っていたのに彼の顔は逆光で見えなく、でも声は落ち着いていて優しく、でも力強かったという印象でした。

 

そして電話番号をきかれました。

 

 

あんなにもう恋愛なんてしない。男の人なんて信じられない。って思っていたのに毎日の数時間にわたる電話での会話にいつしか胸をドキドキさせていたんです。

 

 

デートを重ね、毎日電話やチャット、メール・半同棲もしました。

 

 

そして2年後・・・彼はアメリカの大学院を卒業してカナダに帰ってしまいました。

 

 

それ以前にも将来の事を相談した事はあったのですが、あの頃が一番頻繁に話し合っていたと思います。

 

 

 

実は私、「この人と結婚したい」と思っていましたし、「するだろうな」とも思っていました。

 

 

 

そして文化・習慣・宗教についてもっと知っておかなければ・・・と思い始め、

 

大学の教授(ムスリム)、ムスリマの集会、モスク、イスラムについての講義、本やインターネット、そしてムスリム&ムスリマの方々とお友達になったり、もちろん日本に住むパキスタン人の奥さんにもネットで知り合ったり・・・・とにかく自分が納得するまで調べ続けました。

 

2002、2003年には彼のお姉さん、両親にも会い、質問をしたりして心の準備をしていきました。

 

そして私が大学を卒業した2003年夏、彼と、お姉さん家族、ムスリムの友達に見守られるなかシャハーダ(信仰告白)をしました。

 

 

 

涙が出ました。

 

最後の方で自分でも知らないうちに涙がパタパタと落ちてきたのです。

 

 

その後直ぐにニッカー(結婚証明)もしたのですが、ニッカーよりもムスリマになった気持ちの方が強かったんだと思います。

 

 

 

 

背景にあるもの 2

昨日の続きです

 

アメリカに留学したかった私。

 

大学はアメリカの大学に進学しました。

 

 

 

当時の私は恋する乙女(--*;)

 

何人かの男性と付き合いましたが、その中で一人、イスラム教の人がいました

 

彼はアメリカ移民の2世。

アメリカと日本で遠距離恋愛をしている私に「彼とわかれて私と付き合って・・・」と言ってきました。

典型的なアメリカ人でしたが、イスラムという宗教が・・・・

 

高校の時、世界史でモハメッドについて50ページ以上のリポートを書いた私はイスラム教になぜか惹かれるものがありました。

 

「興味がある!!!」

ただ単純にそう思い、また寂しかったのも理由に彼と交際する事になりました。

 

そして1年の交際期間の後、彼とも遠距離になり、私がアメリカ本土の大学に行く頃にはもう気持ちも離れていました。

また、彼を通してイスラム教そのものに触れる事はありませんでした。(もちろん彼との性関係はありませんでしたが・・・)

 

 

そしてアメリカ・・・・

 

 

明らかに体目当てに声をかけてきた人。

ストーカーされた事もありました。

嫌な思いもいっぱいしました。

 

 

ある日、モハメッドというパキスタン留学生と会話するようになりました。彼は信仰のことや彼の家族の話をした後別れ際にためらいながらも額にそっとキスをしていきました。(彼の顔は真っ赤)

 

 

いきなり押し倒そうとしたり、無理やりキスしたりするような男の人はたくさんいるけれど、こんな人とは会った事もない。

そう思いました。(でも彼は恋愛対象外、兄と妹、といった感じでしたが)

 

 

私が今のオットと出会ったのはそれから数ヶ月後のことです。