John Mayall & The Bluesbreakersでブルースを存分に演奏されたEric Clapton。
ロンドンではカリスマ的存在と成り、ギターの神と呼ばれたそうです。
人の噂話が面白かった時代でしょうし、半分はEric Claptonを御輿に乗せてお祭りを的な感じだったのではないでしょうか、Eric Claptonはクリスチャンと言う事もありそう呼ばれるのが嫌いだったと伝えられております。
その後ドラムスのPeter Edward "Ginger" Bakerが、Eric Claptonをバンドに誘われ、Eric ClaptonはJohn Symon Asher "Jack" Bruceをベースにするならとの条件を出され、Ginger BakerはJack Bruceと非常に仲が悪かった様ですがこの条件を飲まれ、1966年にCreamはデビューされた様です。
Creamの代表作と言えば数曲上げられますがUKで最も売れたシングルが1966年の"I Feel Free"、USで最も売れたのが1968年の"Sunshine of Your Love"
Cream "Sunshine of your Love"
大分現代的な音色になり演奏も現場処理に近くてエキサイティングです。
一方Jimmy Pageに脱退発言をしてThe Yardbirdsからそのお姿を消されたJeff Beckはソロ・シングル「Hi Ho Silver Lining / Beck's Bolero」をチャートインさせる等はするものの、そのポップ感がどうにもはがゆかったのでしょうか、Jeff Beck Groupを結成。
多少のメンバーチェンジを行いながらも後にFaces, The Who, The Rolling Stones, Led Zeppelin等で活躍する事になるRod Stewart, Ron Wood, Keith Moon, Nicky Hopkins, Jimmy Page, John Paul Jones等の参加された1968年アルバム「トゥルース/ Truth」を発表。
そして11月より「Beck-Ola」のレコーディングを開始されたとあります。
Jeff Beck Group "Plynth (water down the drain)"
Jimmy PageとJohn Paul Jonesはボーナス・トラックに収められていますJeff Beckのソロ・シングルのB面"Beck's Bolero"のみのご参加の様です。
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