Eric Clapton/ Jeff Beckの特集を続けさせて頂きます。
1963年1月から8月までルースターズと言うバンドにEric Claptonはおられ、同じ年の秋the Yardbirdsに加入された様です。
現在でもEric Claptonの評価は色々ですが、私達には生まれる前のお話ですので、謎の多い方です。日常会話レベルでの評価はそれほどでもありませんが、実際にはレコードやCDも出せば売れますし、コンサートの集客率もランクAでしょうし、非常に人気があるからです。察するところ一番カッコ良くブルースをプレイされたから、かもしれません。と勝手に納得出来る様にはなりました。
The Yardbirds "Louise"
Eric Clapton、やはり一番ブルースが好きそうです。
"For Your Love"のレコーディングでEric Claptonご推薦の曲を他のメンバーが無視し録音しなかった事が原因でEric Claptonはthe Yardbirsを脱退し、John Mayall & The Bluesbreakersに加入。
その直後1965年のEric Claptonのいないthe Yardbirdsに、Eric Claptonと学友でもあり、当時スタジオ・ミュージシャンとしてセッションワークで多忙だったJimmy Pageに紹介される形でJimmy Pageの幼馴染みだったJeff Beckが加入。"Heart Full Of Soul" "Train Kept A Rollin'" "Roger The Engineer" 等がthe Yardbirdsベック時代と言われる1965年から1966年の代表作の様です。
The Yardbirds "Heart Full Of Soul"
ギタリストや音響家さんからはFuzzと呼ばれる音響効果をこの曲でJeff Beckから発信され、この頃にフィードバック奏法は注目を浴びる形となり、オーバードライブやディストーション・サウンドが主流となり現在に至るそうです。
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