いまだに謎だらけですが、日本でも世界でも1980年代冬の時代であったと思われしきその音楽は1990年に入り復活を遂げたと言えるのではないでしょうか。現在では細分化され一言でロックと言っても様々です。
しかし長い年月を経て共通するものはやはりバンドですし、強烈な主張なのだと思います。そしてライブ。
プレイヤーも、参加される方も、もちろんスタッフさんやエンジニアさんも含め全員で盛り上がる事の素晴らしさはその言葉通りに生を実感する一時でもあります。
6/23のAdmでのME-ISMのライブは大勢のお客様にご参加頂き、おかげ様をもちまして熱い晩となりました。参加出来ました事を誇りに思います。中には当ブログをご覧頂き私はゲスト出演であるにも拘らずお越し頂いた方も多数おられ、インターネットの素晴らしさも実感致しました。また、普段ブログで交流させて頂いております方々の精神的支えの存在も私にとって大きな力となっている事も確信致しました。この機会にこの場をお借りして心よりお礼を申し上げます。有り難うございました。また今後ともどうぞよろしくお願い致します。
レビューに戻りますが、このところ1980年代のその冬の時代のロックを取り上げさせて頂いておりました。スゴいバンドはある時彗星の様に現れ、目映いばかりの光を放ち、そして星となっていつまでも私達の中のロックの源となって下さっている様に思います。
小田原豊 Dr.Cho 横内健亨Voc.G.Cho. 六川正彦B.Cho. ゲスト参加、宮原学、テツ100%他。と言う錚々たるお顔ぶれで1988年に組み立てられ幻の名作を一枚だけ残されたバンド、トラウマ/TRAUMA。カッセット・テープにコピーするとアルバムの確かB面の1曲目ではなかったでしょうか。「マルガリータ/Margarita」です。
TRAUMA "Margarita"
・・・シビレます・・・
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