Joanne Shaw Taylor "Same Old Blues"
Joanne Shaw Taylor、彼女の名前を知ったのはブルース・ラジオでたまに耳にするフレディー・キング/ Freddie Kingの"Same Old Blues"を探している時でした。
原曲に比較的忠実に演奏された名曲は、彼女の芯のあるギター・サウンドや100pure soulで魅力的なsultry vocalsをどんどん吸収して繰り広げられていく。
・・・ウッ、良い・・・
使用しているアンプはVOX、実は私も使っていたのですが、野外ステージで2時間近く全開で鳴らして少し無理だったのでしょう、トランジスタが焼けてしまい要修理のまま5年も放置されております。今度修理に出さなければいけません。
それはさておき、彼女はティーンズ。17歳の夏休みにはヨーロッパを中心にsuper group D. U. P.と共にツアーをした様で、メンバーはDave Stewart (Eurythmics). Candy Dulfer (Prine) そして Jimmy Cliff。
少なくとも14歳からバンドでクラブに出演されている様です。Dave Stewart は演奏後の彼女に年齢を尋ねた際、彼女の口から出た「16歳」の言葉に数秒フロアで絶句された様です。
そしてこれは執筆活動の事でしょうか、 Bruce McCabe (Jonny Lang) やgrammy winning songwriter/producer Kevin Bowe (Jonny Lang, Etta James, Paul Westerberg)と共に書いておられる様です。