「Purple Rain (1984 Film)/Prince & the Revolution」
・・・遥か彼方まで続くお天気予報ページの雨マーク、窓から見える街灯の明かりの下に光る雨粒、パラパラと鳴り止まない雨音、
嗚呼、何故こんなにブルーなのだろう・・・
と、既に青い空が愛おしいです。温暖化情報に向けて立てておりますマイ・アンテナは昨今の気象状況に関しましては非常にデリケートな問題がございますので中々曲や記事にするのは難しい。と消極的ですが、そのメランコリックな雰囲気は表現者としてとても大切なものでもあると言えるでしょう。
こういう時にはやはり「パープル・レイン」を思い出します。
Prince "Purple Rain"
「プリンス パープル・レイン スペシャル・エディション/プリンス」
そしてプリンス/ Princeと言えばテネシーでパートナーだったギタリストのお宅に招待された時、オーディオ・システムの最上部にこのジャケットが飾られておりました事を思い出します。
・・・プリンスは本当に王子なのですね・・・
そう思い眺めておりました。とても大切な存在の様な感じでしたと共に、私は日本人なんだな。と実感しながらエントランスで料理されたソウル・フードを青い空の下、メランコリックに頂くのでした。
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