この映画もご存知の方が多いかと思います。そうです、ブロードウェイに衝撃をあたえた1968年のミュージカルをミロス・フォアマン監督が映画化した1979年作品「ヘアー」。
ストーリー展開はベトナム戦争を背景に60年代のヒッピー達の力強くたくましい生きざまを描いた作品。と私は解釈しております。
興行的には賛否両論の様ですが挿入されているロック・ミュージックが良いと音楽的には評判が良い、私も普通に楽しめました。もっとも1960年代の一番ロックが盛り上がっていた頃のお話に興味が有ったからかもしれませんが、何かこう、とっても良いんです。自由を求めて体制と戦うその様がとても感動を呼ぶのです。・・・因みにヒッピーとはだいたいのトコロ一体何か、おー有る有る、PCとWEBはホントに便利だ・・・
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒッピー(英:Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた社会生活を否定することを信条とし、また、自然への回帰を提唱する人々の総称。1960年代後半に、おもにアメリカの若者の間で生まれたムーブメントで、のちに世界じゅうに広まった。 彼らは自然と愛と平和と芸術と自由を愛している。
そののち、いったん衰えたように思われたが、1980年代後半(大きくは1990年代初期)に入って、1960年代回帰の風潮とともに、再びヒッピー的な傾向を持った新しい世代の若者が現れるに至って、ネオ・ヒッピーやトラヴェラーなどの呼称も生まれた。ヤッピー: (Yuppie)
ヒッピーとは逆の、都市住民たるエリートサラリーマンのことを、ヒッピーをもじってヤッピー(yuppie, YUP は young urban professionals の略)という。おおむね 20代後半から 30代前半で、大学院卒、専門職に就き、収入はアッパーミドルというイメージである。しばしば自己中心的、表面的というニュアンスで軽蔑的に用いられる。