踊る阿呆 -9ページ目

踊る阿呆

毎日わがままに生きてます。
考えたこと、作った料理、見た景色を乗せてます。

やっとスタートラインに立った。

自宅に帰宅して、いつも通り自室に入る。
ふと気付いた
この部屋が私の事務所なんだ。と。

私は数年前には想像もしていなかった、自営業者になったのである。


しっかりしたビジョンを持っているつもりだったけどそれはタダの背伸びで
本当にそこに自分が立った時見えてきたものは別世界だった。

私は自分の力でここに立ったんじゃない
それは間違いなく周りの人たちのおかげさま

私についてきてくれる人、口を揃えて
あんたが真剣に頑張ってるならついていくよ。
私たちも力になるよと言ってくれる。
人に信用されるって本当にこんなに嬉しい事なんだなって、痛感する

組織の崩壊は本当に一瞬だろう。
信用が無くなるのも一瞬だろう。

己こそ己の寄る辺、己をおきて、誰に寄る辺ぞ。よく整えられし己こそ、まこと得がたき、寄る辺なり。


この、今の気持ちをどんなに時間が経っても忘れない。
自分を律し、常に素敵な自分でいよう。

私は、大学時代は教育学部に所属していました。

教員養成課程ではなかったのでバリバリ実習をしていたわけではありません。

しかし、教員免許も持っていますし実際普通の方よりはこどもにふれる機会が多かったのではないかと思います。


その時、いつも感じていたこと

”自称・子供好き”のひとって結構子供を子供扱いしすぎてるなぁと


相手が何歳だろうと、一人の人間として付き合うのが最善だと思います。

もちろん、年上の方を敬うという気持ちは大切ですが


こどもは私たちに自分の100パーセントで話しかけてきます

それに私たちは50パーセントの力で答えていいのでしょうか?


実際、私もまだまだ完全にはできてないかもしれません

でも、こどもには真剣に話をしなければならない、

もちろん“子供が“理解できるようにきちんと噛み砕いた言葉で


昨日久しぶりに小学生の子たちと話す機会があってすごく痛感しました。



こどもからは学ぶことがたくさんあります

ほんとうにありがたい。