- どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島 正伸
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どんな仕事も楽しくなる3つの仕事
この本は、大学時代にレポートの課題で出たので購入しました
内容としては、
「どんな仕事もつまらない仕事はない。その仕事をつまらなくしているのは自分の考えのせいだ。」
というもの
確かにそうだとおもいます
たとえどんな仕事でも”仕事の意味”をやりがいを見つけることで
イキイキと感動を覚えながら取り組むことができるのではないかと思うのです
要は、考え方次第ということ
仕事の話だけではありません
自分の身の回りに起こっていること”すべて”に意味があるんです
だから、その身の回りに起こったことに感謝し学びを探すことで何事にも感動できるのだと思います
そうやって、自分がプラスに転じていくとどんどん毎日が楽しくなっていきます
(周囲からはいつも笑ってるから変人扱いされますがw)
愚痴をこぼしてお互いの傷をなめあうのはやめませんか?
今いる職場は何のために居るんですか?
自分の人生の大切な時間を浪費していませんか?
目的、生きがいは持てていますか?
どんな仕事でも、おそらく意味や生きがいはあると思います
しかし、”他人の会社”自分を殺して自分を犠牲にして務める意味は何でしょうか?
自分が大きな決断をするときにたいていの人は引きとめたり止めておいたほうがいいと言います
それはなぜか?本当に心配しているから?
もし、何かあった時に引きとめていなかったらもしかしたら自分が多少なりとも責任を感じてしまうからです
いつも優しい人でも一番かわいいのは自分です
今の仕事が辛いなら変えればいい
このご時世仕事を辞めても楽な道はありませんが
私は、今年の4月に就職をして9月に辞めました
体調不良が原因でした
再就職活動をし始めましたが絶望的でした
資格取得も考えましたがしっくりきませんでした
そこで、自分のために自分の仕事をしようと思ったのです
人から言わせればそれは厳しい道のようです
”あなたしかその選択はできないよ”なんて、言われましたが
できないんじゃなくて、やらないだけでしょう
私は、今の生活が楽しくて楽しくて仕方がありません
そう思いながらたくさんの方に助けていただきながらいま前進しています
ありがたいことです
ちなみに、この本に関するレポートの課題は、読んだ後意見を書くというものだったのですが
反対意見を書いた学生に対して教授が
「この素晴らしい本に反対意見を書くなんて、頭がどうかしている。馬鹿だ!」
と、授業で言ったのを鮮明に覚えていますw
自分の考え以外の意見を受け入れない人間はどこの世界にもいます
とても、視野が狭く反対意見を見つけるたびにイライラしなくてはいけないつまらない人生でしょう
おそらくこの本の真意にも気づけていないだろうと思いました
それが、教育学部での授業ですからね
非常に残念ですね^^


