踊る阿呆 -8ページ目

踊る阿呆

毎日わがままに生きてます。
考えたこと、作った料理、見た景色を乗せてます。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語/福島 正伸
¥1,050
Amazon.co.jp


どんな仕事も楽しくなる3つの仕事

この本は、大学時代にレポートの課題で出たので購入しました


内容としては、

「どんな仕事もつまらない仕事はない。その仕事をつまらなくしているのは自分の考えのせいだ。」

というもの


確かにそうだとおもいます

たとえどんな仕事でも”仕事の意味”をやりがいを見つけることで

イキイキと感動を覚えながら取り組むことができるのではないかと思うのです


要は、考え方次第ということ


仕事の話だけではありません

自分の身の回りに起こっていること”すべて”に意味があるんです

だから、その身の回りに起こったことに感謝し学びを探すことで何事にも感動できるのだと思います


そうやって、自分がプラスに転じていくとどんどん毎日が楽しくなっていきます

(周囲からはいつも笑ってるから変人扱いされますがw)


愚痴をこぼしてお互いの傷をなめあうのはやめませんか?

今いる職場は何のために居るんですか?

自分の人生の大切な時間を浪費していませんか?

目的、生きがいは持てていますか?


どんな仕事でも、おそらく意味や生きがいはあると思います

しかし、”他人の会社”自分を殺して自分を犠牲にして務める意味は何でしょうか?


自分が大きな決断をするときにたいていの人は引きとめたり止めておいたほうがいいと言います

それはなぜか?本当に心配しているから?

もし、何かあった時に引きとめていなかったらもしかしたら自分が多少なりとも責任を感じてしまうからです

いつも優しい人でも一番かわいいのは自分です


今の仕事が辛いなら変えればいい

このご時世仕事を辞めても楽な道はありませんが


私は、今年の4月に就職をして9月に辞めました

体調不良が原因でした

再就職活動をし始めましたが絶望的でした

資格取得も考えましたがしっくりきませんでした

そこで、自分のために自分の仕事をしようと思ったのです


人から言わせればそれは厳しい道のようです

”あなたしかその選択はできないよ”なんて、言われましたが

できないんじゃなくて、やらないだけでしょう


私は、今の生活が楽しくて楽しくて仕方がありません

そう思いながらたくさんの方に助けていただきながらいま前進しています

ありがたいことです



ちなみに、この本に関するレポートの課題は、読んだ後意見を書くというものだったのですが

反対意見を書いた学生に対して教授が

「この素晴らしい本に反対意見を書くなんて、頭がどうかしている。馬鹿だ!」

と、授業で言ったのを鮮明に覚えていますw

自分の考え以外の意見を受け入れない人間はどこの世界にもいます

とても、視野が狭く反対意見を見つけるたびにイライラしなくてはいけないつまらない人生でしょう

おそらくこの本の真意にも気づけていないだろうと思いました


それが、教育学部での授業ですからね

非常に残念ですね^^


erikoのブログ
Batu Cave


先日一人で海外に行ってきました

海外に行くと世界観変わるよ~といろいろ言われましたが


自分ってちっぽけだな~とかそういうことに改めて気づくんだろうなと思ってました

自分の無力さとかねw


でも、意外とそんなことも思わず


確かにいろんな新しいものはみましたが

たくさん感動しましたが


なんだろう、と。

そんなに世界観変わるか?



とととととt


時差をもって

先ほど気づきました(帰国して1ヶ月経ちましたw)


無力さというよりも

一人で海外旅行なんてとんでもない!

英語も話せないのに、土地勘も知識もないのに

初めての海外旅行なのに!!

一人だなんて!!無理!!!!


っていうのが


意外とそうでもない!ということ。


できないと決めているのは自分

やらないと何にもできません

やってみると、苦労しながらでも意外とできちゃうもんなんです


それを体感した海外旅行だったんだなって、改めて振り返って思うわけです。


私にできないことがあるわけないでしょ?だって私だもんってね!


erikoのブログ

China town

なんか、いろんな意味でおもしろかったです



erikoのブログ

MonaVie マレーシア本社


「私、自分のこと大っきらいなんだ」


「彼氏(彼女)欲しい」


よく聞く言葉。

たいていどちらも同じ人が言っていたりします


そのときに、自分が嫌いな自分を誰かに好きになってもらおうなんて甘いんじゃないかという話がでますよね

まず、自分を好きになろう素敵な自分になろう

自分をきちんと愛せばとても魅力的になることができます


「でも、私美人じゃないし」


美人の基準とは何でしょうか

目が大きいこと?鼻が高いこと?

私は、何よりも笑顔だと思います

女も男も、愛嬌が一番重要


と、云いつつも

実際

「自分のことが大嫌いで、自分のことを心の底から不細工だ」

なんて思ってる人実は一握りじゃないかって思うんです

それでも、世間体や風当たりを気にして「自分のこと嫌い」だとかなんとか言っているのではないかと


自分のに自信を持つこと、自分を愛することは最も必要だと思うんです

誰からなんといわれようと、自分はとても素敵だと思っていいと思うんです


自分が、この世に生まれてきたことたくさんの人に出会って今もなお生きているということに感謝をして

今いる自分を受け止めることが大切だと思うんです


だから、自分を否定をする「フリ」を止めることはとても必要なのです

フリをしていると、フリのつもりがいつの間にか自分自身になってしまいます

「やればできる」は、できないのと一緒


日本の素晴らしい文化の一つに「謙遜」というものがあります。

使い間違えてはいませんか?


謙遜とは、自分を守る手段ではありませんよ