踊る阿呆 -11ページ目

踊る阿呆

毎日わがままに生きてます。
考えたこと、作った料理、見た景色を乗せてます。

少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず。



未だ覚めず池塘春草の夢、階前の梧葉すでに秋声。

目の前に圧倒的に自分の人生よい影響を与えるであろうものが転がっている

あなたはどうしますか


常識的に考えて、自分のものにしたいとおもうでしょう


でも、実際にそれが目の前に現れたら


お?なんだこれすごい。

でも、こんなうまい話があるか?

何か怪しいな、もしこれを拾って自分に悪影響が出たらどうしよう

これを扱うのは努力が要りそうだな

もしかしたら、手に負えないかもしれない

だって、こんなのみたことないもの。


と、手を出さないというケースが多いのではないかなとおもうのです

実際私だってそうです

うまい話には必ず裏がある

いままで、そうおもって遠巻きにみていただけでした


でも、それじゃ今までの人生のままの同じような平平凡凡とした日常を送る羽目になるんですよね

いや、良くて今まで通り。最悪気づかないうちにゆるい下り坂をおりていっちゃいます。


そんなんじゃ、人生面白くない

たった一回の人生

一生に一回の今日

一生に一回のこの時間

面白いことをやらずに、部屋でごろごろしてるなんてもったいない

外に出て、人と話をして、本を読んで。

もっともっと引き出しの多い人間にならなくてはならないと感じました


やっぱり、引き出しの多い人と話をするとおもしろいですからね。


そんなことを考えていたら、時間が惜しくておしくてたまりません。

今朝だって、3時半ごろ目が覚めて2度寝するか迷ったのですが

どうも落ち着かず、起き上がって調べ物をしてました。

いや、小中高大と15年間も学生をやってきたわけですが本当に勉強ベタだと痛感

もっと効率よく頭の整理ができる方法はないでしょうか?


一番良いのは、インプットした情報をきちんとアウトプットすること

インプットした以上の体力をアウトプットは必要としますよね。

元から持っていた表現力と新しく手に入れた情報を駆使しなければならないわけですからね


幸い、教育学部で学んだ経験

学生時代に人前で話をさせてもらう機会が多かったことなどから

決して苦手な方ではありません(上手か下手はおいておいて)

でも、圧倒的な語彙力の無さからもう無残なアウトプットしかできないのが現状です


最近、私の身の回りに私の成長を応援して笑顔でサポートしてくれる方たちが一気に増えました

学びたいと思う気持ちがあると、それに引き寄せられてそういう友人ができる

おもしろい


今までだったら遠慮して、友人に頼ることも少なかったのですが

そんなこと言っていることすらもったいないので、とことん付き合ってもらおうと思ってます

それが、その相手にとってもプラスになるなら、もっと素晴らしいですよね。


どっちが得をする、損をするじゃない

Win Winで行きましょう♪






私は、かなりの負けず嫌いのようです。


ライバルには負けたくない。

できない自分に負けたくない。

何よりも、だらけた自分がライバル。


大学時代はそんなところ1mmも無かったんですが

会社に入ってからぐぐぐんと強くなった気がします。


会社の先輩からもほんと負けず嫌いだねと笑われるし

そこは素直に行こうと諭されることもありました


そして、先日また、負けず嫌いを発揮しそうとしていた私に

考え方を次第だと思うけど?と一言おっしゃってくださる方がいらっしゃいました。


その人の本意がそこにあるかは分かりませんが

私が解釈したのは

仲間内にライバルは作るものではない。

仲間の成長は素直に心から喜ぶこと。

そして、その成長が自分以上のものだったらその成長の秘訣を共有してもらうこと。

自分にもつなげること。

そうすると、仲間全体組織全体がどんどん大きく成長していく。

ライバル視しなければその組織がぬるま湯になってしまうと勝手に思っていた私ですが

(会社員時代のすりこみかな?)

皆で幸せになろうという今の居場所がホント素晴らしいなと再確認させられました。


自分の知識は、皆のもの。

今はたくさんの方に知識をもらっています。

だから少しでも返せるように勉強する。

そう考えたらもっと勉強がはかどりますね♪


毎日が素敵な一日です。