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50冊

50冊読み終えました。

今振り返ってみると、

長かったようで短かったというありきたりな感想が浮かびます。


50冊って

どんものか想像つかなかったけど、

なんだか自分の考えについて

いろいろ整理がついた感じがあります。


なにかを生んだ感はそれ程ありませんが、

整理はつきました。


これからですが、

あんま決めてません。


目標をつくることの重要性って


結構単純なことなんだけど、

とても大事だと再認識してます。


後期はこのテンションでいきたいと思います。



「若きサムライのために」

若きサムライのために


「若きサムライのために」 三島由紀夫


50冊目。


三島由紀夫が死ぬ1年前に書かれた本。

三島由紀夫の強烈なメッセージというか

本心みたいのがすごい感じました。

小説はまだ読んだことないけど、読んでみたいです。

「人生における成功者の定義と条件」

人生における成功者の定義と条件


「人生における成功者の定義と条件」 村上龍


49冊目。


この本は最高にいいです。

対談なんだけど、

その相手が、

安藤忠雄・利根川進・カルロス・ゴーン・猪口邦子・中田英寿。


猪口邦子は「戦略的平和思考」って本を読んでそれ以来好きなんですが、

他にも安藤忠雄とか中田英寿とかの対談もよかったし、

いつまでも持ちたい本です。

「人は見た目が9割」

人は見た目が9割


「人は見た目が9割」 竹内一郎


48冊目。


結構売れてる本なので、

読みましたが、

何が結局言いたいのかわかりませんでした。

見た目が重要。

それだけかな。


「TOEICテスト「超」必勝法」

TOEICテスト「超」必勝法


「TOEICテスト「超」必勝法」 晴山陽一


47冊目。


筆者の自慢を少々読んでて感じましたが、

それはそれとして、結構ためになりました。


今は形式が変わったので、どうだかわかりませんが、

TOEICに関してこういうのを1冊でも読んでれば少しはスコアupする気がします。

「理解する技術」

理解する技術


「理解する技術」 藤沢晃治


46冊目。


結構ありきたりなことを書いてありました。

短期記憶と長期記憶についてのは、読んでみてなるほどなと思いました。

斬新さには少々かけますが、理解する技術にはやっぱ王道なのが1番な気がしました。

「できる人」の時間の使い方

「できる人」の時間の使い方


「「できる人」の時間の使い方」 箱田忠昭


45冊目。


俗に言う「できる」類の本は、露骨なのであまり好きではありませんが、

この本はよかったです。

時間管理ってオレは苦手なので、

モチベーションupにもいいかもしれません。

「眠れぬ夜に読む本」

「眠れぬ夜に読む本」


「眠れぬ夜に読む本」 遠藤周作


44冊目。


エッセイ集?です。

遠藤周作といえば、「沈黙」が有名ですが、

この本はなんというか、作家遠藤周作!!って感じで意気込んで読んだ自分に対して

なにか肩透かしをくらったような感じでした。


「雪国」

「雪国」


「雪国」 川端康成


43冊目。


言わずと知れた名作です。

登場人物が少ないだけに、

1人1人の描写がとても詳しくといいましょうか、


今の小説と時代設定が異なるのも

昔の本を読むと重みを感じる要因なのかなと思いました。

「日本の伝統」

日本の伝統


「日本の伝統」 岡本太郎


42冊目。


岡本太郎。

これほどまでに読みやすい、

そして真っ向から批判するひとの本を初めて読みました。


なにかすがすがしい感じです。


縄文土器・借景式・尾形光琳。

とてもよかったです。

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