my book-navi -5ページ目

「NHK-問われる公共放送-」

NHK


「NHK-問われる公共放送-」  松田浩


12冊目。


メディアの勉強をしておきながら、NHKについてあまり知らないというのはまずい。

ということで読みました。

NHKの歴史から受信料問題等。

NHKの全体像をつかむにはいい本だったと思います。

「乱世を生きる」

乱世を生きる


「乱世を生きる-市場原理主義は嘘かもしれない」 橋本治


11冊目。

このペースはいいペースなのか。


橋本さんは母親が結構好きだったようで。たしかこのひと。

「橋本治という生き方」って本だったかな?


「勝ち組・負け組」はエコノミストが作ったものだ。っていうのがなるほどね。って感じでした。

本の内容というよりも、考え方について新しい観点を与えてくれる本です。

「超バカの壁」

超バカの壁


「超バカの壁」 養老孟司


10冊目。


なんだか読んだ順がごっちゃになってしまいましたが。

「バカの壁」を読んでいないのに、この本を読むのはどうなんだろうね。

いろんな問題について幅広く述べられていました。

養老さん。って感じ。

伝わらないよね。。。

違う本も読んでみたいです。


「海からの贈物」

海からの贈物


「海からの贈物」 アン・モロウ・リンドバーグ


9冊目。


現代女性必読書。って書いてありました。

なんで男のオレが読んでるのって話ですが。

女性の一生を貝殻に例えていました。結構うまい。


オレも結構1人でいたりすることが好きだったりするので、

この本の内容とか好きでした。


「ブランド広告」

ブランド広告


「ブランド広告」 内田東


8冊目。


広告とか同じ研究生のプレゼンでよく聞くので読みました。

広告についていろいろわかりました。

少し内容が単調だった感もありますが、結構好きです。

「ノーム・チョムスキー、民意と人権を語る」

ノーム・チョムスキー、民意と人権を語る


「ノーム・チョムスキー、民意と人権を語る」 ノーム・チョムスキー


7冊目。


やっぱ難しいわぁ。

ただ、レイコさんの堂々とした感じがすごかった。

前の本で辺見庸さんが結構恐縮してた感じだったのに。

まだまだ全てを理解するにはオレの知識では早い感じがしました。

けど、ノーム・チョムスキーさんの本はまだまだ読んでいきたいです。

「ラジオ記者、走る」

ラジオ記者、走る


「ラジオ記者、走る」 清水克彦


6冊目。


ラジオ好きのオレとしては前々から気になってた本。

内容はラジオ記者のリアルな日常が書いてあって面白かった反面、

やっぱこれが現実かな。とも思いました。

ラジオ記者。結構魅力的な職業だと思います。

「「できる人」の話し方」

「できる人」の話し方


「「できる人」の話し方」 梶原しげる


5冊目。


これ以外でも結構こういう系の本出てますが、

家にあったので読みました。

おそらく兄貴でしょうか・・・・。


一般的なことでしたが、意外とためになりました。

さっと読めるしいいと思います。

「文明の衝突と21世紀の日本」

文明の衝突と21世紀の日本


「文明の衝突と21世紀の日本」 サミュエル・ハンチントン


4/50


文明の衝突って本をまだ読んでませんが、

この本も結構よかった。けど 難しかった。

アメリカと日本・韓国・パキスタン・アルゼンチン・イギリス・・・。

あと忘れちゃったけど、地域の第2強国?

の関係性とか結構面白かった。たぶんこの文章を読んでも説明不足でわからないかもしれませんが、


文明間の衝突が今後最も悲惨な展開へとつながるってことを書いていました。

文明は周辺の同じ文明を持つ人びとも巻き込むので。


日本は、日本特有の文明を持ち合わせるので、同じ文明を持つ同士より理解に難しいと書いてありました。

そこはうんでした。


「メディア・コントロール」

メディアコントロール


「メディア・コントロール」 ノーム・チョムスキー


「夏50冊計画」 3冊目。

今日買ったんだけど、面白くってすぐ読んじゃった。

この本はホント面白い。

火星から来たジャーナリストだっけ、とか視点がすごぃ新しかった。

日本人じゃ あんまこういうの書く人いない。


ただ少し難しかったので、また夏の終わりにでももう1回読みたいです。

そんだけ面白かった。