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「アフターダーク」 村上春樹
21冊目。
時間の中で刻々と展開されることがとてもリアルでした。
現代社会で実際に起こっているだろうことが
内面というか心理というか形而上?
にも視点をあてて書いてありました。
・・・・ダメです。上手く言えません。。
「カンガルー日和」 村上春樹
20冊目。
メルヘンチックな感じの小説ですが、
一般的なメルヘンとちがって何かしらの現実的な感じがします。
これが村上春樹WORLDでしょうか。
「風の歌を聴け」 村上春樹
19冊目。
村上春樹の処女作品です。
高校時代に読んでもう1回読みましたが、
正直まだよくわかりません。
けど、よくわからなくてもいいのかもしれません。
少し開き直ってますが、
村上春樹の人物描写は好きです。
高校から好きで読んでる作家。
もう1回読んでみたいと思います。
まだ全ての作品を読んだ訳じゃないので、
それも含め。
また読みます。
「宮崎アニメの暗号」 青井汎
18冊目。
宮崎アニメは好きなのでよく見ますが、
だいたいのメッセージはなにげなくわかっていました。
けど、こんなにも深い感じだったとは思いませんでした。
この本はそれについて書いてありますが、
結構わかりづらいです。
わかりづらい内容なだけに一層わかりづらいです。
ただ、なんとなくはわかりました。
あとは宮崎アニメ見て自分で感じるしかありません。
「同日同刻」 山田風太郎
17冊目。
「同日同刻」
結構長い間探していたんだけど、見つけました。
最近絶版のがまた出たっぽいです。
詳細な描写がとてもリアルでした。
開戦直後の当時のひとたちが
「世界が変わった」という感じが印象的でした。
今の時期に読んでよかったです。
「回転木馬のデッド・ヒート」 村上春樹
16冊目。
村上春樹の短編です。
ただ、実際の出来事を書いたもの。
村上春樹の詳細な自分物描写は好きです。
非日常な出来事をリアルに書いてあるので読んだ後いつもしーんとした感じになるのでしょうかね。
「ドコモとau」 塚本潔
15冊目。
それぞれの軌跡を書いてありました。
docomoなら「お財布ケータイ」auなら「着うた」みたいな。
auブランドの再生とか結構面白かったです。
「文系のための「web2.0」入門」 小川浩
14冊目。
web2.0を支配するグーグル。
マイクロソフトがweb1.0の覇者だったとしたらそうなる。
ビルゲイツが引退したのも結構意味のあることかもしれない。
文系のために書かれているので結構読みやすいです。
「ウェブ進化論」と悩んでこっち買いましたが、
よかったです。
ただ、最後の方に自分の会社の宣伝的な内容になっていたのが残念です。
「出口のない海」 横山秀夫
13冊目。
特攻魚雷「回天」。戦争末期に回天搭乗を志願した人たちの物語。
大雑把ですが、
戦時の方々の状況は自分の想像をはるかに越えますが、
この本を読んでて結構鳥肌立ちました。
一気に読めます。