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「中国・台湾・香港」

中国 台湾 香港


「中国・台湾・香港」 中嶋嶺雄


中国の問題を書き綴った感じでした。

中国と台湾の「2つの中国」・香港返還後の堕落等、中国に関して具体的な問題が読み取れました。

といってもまだまだ自分的にはアバウトな感じですが。

中国を語る時には香港・台湾は必ず関係してくるものであって、その点でこの本はとてもよかった。

「企画の教科書」

企画の教科書


「企画の教科書」 おちまさと


「おちまさとプロデュース」で有名な プロデューサーおちまさと

おちさんが企画の作り方を丁寧に教えてくれる本


企画に優先順位をつける・真面目と狂気を盛り込む等

おちさん流の企画の作り方からマーケティング・発表の仕方まで書いてあった。

とても参考になった。

「オシムの言葉」

オシムの言葉


「オシムの言葉」 木村元彦


この本も実は紹介された本。

オシムは旧ユーゴ代表最後の監督。

彼のウィットに富んだ発言は目からうろこ的な感じがします。

という自分の表現のなさを超えた発言の数々


オシムサッカーの基本は「走る」ことだと感じました

今の日本代表には少しこの部分がかけてるかなと思います。


「走る」

とても基本的なことなのになおざりにされやすい


オシムが「走れ!!」というところにサッカー問わず重みを感じました。

内戦で家族とも別れ ユーゴ代表という多民族チームを指揮した精神的な強さにとても心に思うことがありました。


「渡邉恒雄 メディアと権力」


渡邉恒雄 メディアと権力


最近読んだ本をどんどんupさせたいと思います。


「渡邉恒雄 メディアと権力」 魚住昭


オレは三田キャンパスのメディア・コミュニケーション研究所生なんですが、

その講師の共同通信の方に紹介された本。


渡邉さんはプロ野球再編問題とかでヒール的存在ですが

この本は渡邉さんがどうやって読売新聞 さらにはメディア界のドンになったかを自伝的に書いた本。

すごいリアルに書いてあります。

なんで世間的にはヒールの渡邉さんが 読売新聞でトップになれたのか さらに中曽根元首相・小泉総理・安部官房長官等の政治界とのつながりをもったのかがわかる本です。


戦後 天皇制を否定し 共産党に入党

その後いくたびの権力闘争を勝ち抜いていった様子がよくわかりました。

それだけじゃなくって 読売新聞が抱える問題も書いてあるので結構面白いです。






happy birthday

今日たまたま開設しました。


Profile


慶應義塾大学2年

趣味:電車の中での人間観察・そとで本を読むこと。

好きな本:村上春樹・自伝系


ほかに2つBlogをもってますが おいおい紹介したいと思います。

このBlogは自分の読んだ本の紹介をできればいいと思います。


いぇーぃ

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