「渡邉恒雄 メディアと権力」
最近読んだ本をどんどんupさせたいと思います。
「渡邉恒雄 メディアと権力」 魚住昭
オレは三田キャンパスのメディア・コミュニケーション研究所生なんですが、
その講師の共同通信の方に紹介された本。
渡邉さんはプロ野球再編問題とかでヒール的存在ですが
この本は渡邉さんがどうやって読売新聞 さらにはメディア界のドンになったかを自伝的に書いた本。
すごいリアルに書いてあります。
なんで世間的にはヒールの渡邉さんが 読売新聞でトップになれたのか さらに中曽根元首相・小泉総理・安部官房長官等の政治界とのつながりをもったのかがわかる本です。
戦後 天皇制を否定し 共産党に入党
その後いくたびの権力闘争を勝ち抜いていった様子がよくわかりました。
それだけじゃなくって 読売新聞が抱える問題も書いてあるので結構面白いです。
happy birthday
今日たまたま開設しました。
Profile
慶應義塾大学2年
趣味:電車の中での人間観察・そとで本を読むこと。
好きな本:村上春樹・自伝系
ほかに2つBlogをもってますが おいおい紹介したいと思います。
このBlogは自分の読んだ本の紹介をできればいいと思います。
いぇーぃ



