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bric-a-brac

好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

いろんな飲み物はあるけれど、1番好きなのはやっぱりお茶ラブラブ


よく飲むのは、抹茶入り(←コレ重要)の煎茶

ハーブティーならカモミール

中国茶ならジャスミン茶


暑い夏の水分補給に色々なお茶を飲んでいます音譜


お茶を飲むとホッとします。

そして

お茶のお供には???食べたいけれど甘味は我慢汗

お菓子の代わりには・・もちろん本です。


お茶を飲みつつ、好きな本を読み、好きな音楽を聴く

あぁ・・・至福のひととき・・・(*´Д`)



実は(というほどのことではありませんが・・)

先日、澁澤龍彦氏の文庫全集を3冊ほど購入。
楽しみながらちびちび(間違っても速読なんてしてはダメ)

と読んでいるところでございますドキドキ


今回は、芸術関係のものを選びました。

日本芸術論と、西洋芸術論の上下です。


今のところ、パラッとめくったカンジで

河鍋暁斎が載っていたのが、ちょっぴりうれしい(>_<)

取り上げてるってことは、興味があるってことですよね♪


やっぱり、自分が好きなものが取り上げられたりすると

「そうなんだよね~」ってカンジで何故かうれしく思ってしまいます。


音楽は、今のところマイア・ヒラサワで。


繰り返し聴きすぎて、「またそれ?」と家族からは言われています(^_^;)



・・・好きなんだから、いいじゃないビックリマーク


(思いっきりリビングでスピーカーを鳴らしているトコロが問題かな?・・)

昨日は、福岡市民のお祭りデー

大濠公園の花火大会でした打ち上げ花火


現地まで行くこともありますが

今回は、自宅で( ´(ェ)`)

TV中継(生中継なので、音と合ってるトコロがいい!)

をみつつ、窓から眺めていました♪


毎年8月1日なのですが、今年は月曜日。

なので現地参加は仕方なくあきらめあせる


数ある花火大会の中でも市街地の中心部であるものは

珍しいのではないか?と思います。

(全国的にどうなのでしょうか・・)

花火大会の生中継(NHKで)も珍しい、と聞きましたが

よそのトコロでは中継されないものなのか??


あのドドーンという音を聴くと

何故かウキウキしてまう


花火っていいですよね~音譜


花火を観ている間は無心になれるし

観ているだけで幸せな気持ちになるし

元気も貰える気がします♪


いいとこばっかりアップ


たまにはパーッといかなくちゃベル

最近、気の滅入ることが多いから(>_<)


一瞬(一時間半はあったけど)でも気が晴れて

昨日は良い一日でした(^・^)



某シャンプー・リンスのCMで、「キュンとする瞬間」というシリーズがある。

そのCMが流れる度に、曲を聴いて、かわいいラブラブ女優をみて

キュンドキドキとなる~♪

吉高さんもビビアン・スーもすごくかわいい音譜


その曲が気になっていたけど、別に調べるわけでもなく

時間が過ぎていっていた訳なのですが、

先日、偶然にもその曲が収録されたCDを発見!

(探してたわけでもないのに(>_<)うれしい)

即、レンタル(レンタルショップだったので・・・)して帰りました。


1曲目からまさしくその曲「It Does'tStop」が

おまけに最期にもその曲のアコースティックバージョンが入ってました。


この曲を歌っているのは、日本人の父とスウェーデン人の母を持つ

maia hirasawa というシンガーでした。


声も歌い方も、すごく自分好みアメーバ


最近、聴くCDがマンネリ化していたので

新しいものが入ってきてうれしいです(^・^)


CDには13曲が収録されていて、その中で好きな曲が6割程度と

かなり良い曲の確率が高かったです。


こういう雰囲気ある声の人・・・

なかなかいないんですよね~


バネッサ・パラディとかジェーン・バーキンとかミレーヌ・ファルメール

あたりの声が好きな私としては、これから

マイア・ヒラサワもチェックしていきたいところです。


曲だけではなくて、声も重要ですよね。

歌って合格



いつもネットで購入を済ませている書籍類ですが

久しぶりに大型書店へ足を運びました(*^▽^*)


当てもなくぶらぶらと彷徨いながら文庫コーナーへ。


だけど、文庫コーナーって出版社別なのでちょっと不便。

「作者別にしてもらえれば助かるけどな~」といつも思います。


今回目に付いたのは・・・

河出書房新社から出ていた澁澤龍彦全集


何冊か気になるものがあったものの、分厚いせいか価格も高かったので

「1冊にしよう!」と固くココロに誓って、悩みに悩んで決めた1冊。


それがコレ→書評集成


一番の決め手は、私が敬愛する塩野七生さんのルネサンスの女たち

が取り上げられていたこと。


他にも、現在では大御所的な作家の方々のものもあって、

大変興味深くページをめくりました(>_<)


澁澤氏がどう感じていたか、多少なりとも覗き見れて面白かったです。

自分と共通する部分や、感じ方の違う部分・・・

また、この書評を読んで読んでみたくなった本もあり、作者もあり・・・


今度、行った時は絵画論か旅行記を購入予定です。

あ~楽しみ



ちなみに、この本はアマ○ンでは見つけられませんでした(^_^;)

ザ・ゴッドファーザー

といえば、わたしが大好きな映画のひとつ。


ビデオ(残念ながらビデオ・・)も購入して

時折、観ていた映画です。


そして、その作者はといえばマリオ・プーヅォ

ある本でプーヅォの「オメルタ-沈黙の掟」のことを読み

その本を某サイトで調べていたところ、

左下の方にみたことのある人が・・・

(そうやって、調べてもない本の情報まで教えてくれる便利?なサイト)


そう・・・ルクレツィア・ボルジアの肖像がチラッとみえたのです(>_<)

それで結局「オメルタ」ではなくその肖像画が表紙の

ザ・ファミリー」を購入することに(^_^;)


表紙にルクレツィアが使われているとおりボルジア家の物語。

(マフィアものしか書かないとプーヅォのことを思っていなかったのですが)


あとがきをみると、プーヅォがルネッサンス期のイタリアと

ボルジア家に魅せられていたことが書いてあり、

「彼らこそ原初のファミリー(犯罪組織)」

「法王は最初のドン(首領)であり、

     中でもアレッサンドロ法王はもっとも偉大な首領」

だといっていたそう。


これぞ傑作マフィア小説の原点なのか~と納得しました。

どうりで小説に深みがあるはずだ・・・

原点がこんなところにあったのか、とゴッドファーザーもボルジア家も

興味がある私としては、少しうれしくなったりして・・


570ページほどの読み応えがある小説で

最期はチェーザレの死で締めくくられています。


ボルジア家に関する本では、法王の末息子ホフレの記述にも

かなり力が入っているところが珍しいところでした。


歴史モノなので、解釈が人それぞれなのが面白く

読み比べるのも楽しいです。


ただ・・どれをとってもルクレツィアは絶世の美女だし

チェーザレは知性も才能も容姿にも恵まれたスーパースター・・・


二人共親が違っていれば、こんな悲しい運命ではなかっただろうに

とボルジア家のお話を読むたびに思います。


まさに・・悲劇の家系・・・(T_T)