書評の面白さ | bric-a-brac

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好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

いつもネットで購入を済ませている書籍類ですが

久しぶりに大型書店へ足を運びました(*^▽^*)


当てもなくぶらぶらと彷徨いながら文庫コーナーへ。


だけど、文庫コーナーって出版社別なのでちょっと不便。

「作者別にしてもらえれば助かるけどな~」といつも思います。


今回目に付いたのは・・・

河出書房新社から出ていた澁澤龍彦全集


何冊か気になるものがあったものの、分厚いせいか価格も高かったので

「1冊にしよう!」と固くココロに誓って、悩みに悩んで決めた1冊。


それがコレ→書評集成


一番の決め手は、私が敬愛する塩野七生さんのルネサンスの女たち

が取り上げられていたこと。


他にも、現在では大御所的な作家の方々のものもあって、

大変興味深くページをめくりました(>_<)


澁澤氏がどう感じていたか、多少なりとも覗き見れて面白かったです。

自分と共通する部分や、感じ方の違う部分・・・

また、この書評を読んで読んでみたくなった本もあり、作者もあり・・・


今度、行った時は絵画論か旅行記を購入予定です。

あ~楽しみ



ちなみに、この本はアマ○ンでは見つけられませんでした(^_^;)