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bric-a-brac

好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

先日、人生2回目の博多座に行ってきました音譜


演目は「三銃士


前回は初めてということもあって勝手がわからず

入場する前に、かなり(ものすご~く)早い昼食を取りましたが

今回は、劇場内でおいしそうなものを物色(^_^;)


まずは、シャーベットドキドキ

ただのピーチではなく、その名もアラミスピーチ

そしてポルトスマンゴーを選びました。


隣にあったキッシュも名前がついていて

リシュリューのキッシュ(ほうれん草のキッシュだけど)

を購入して、開演前の美味しいひとときを過ごしましたラブラブ



美味しい時間の後は素晴らしい舞台(>_<)

満員の劇場でホッとしたりして。

(空席があったらちょっぴり寂しいもの)


やっぱり舞台っていいな~

生演奏の音楽が響き渡る瞬間、いつもゾクゾクしてしまいます。


実は、まともに三銃士を読んだことがなかった私"^_^"

NHKの三銃士の人形役を観た後だったのですが

これって終わったの?というような終わり方だったので

一度本物の小説を読んでみようと、角川文庫を購入。

読めなかったときのために児童文庫のものも1冊。


また、ちょっと踏み込んで佐藤賢一氏(「王妃の離婚」で直木賞受賞)

の著書で「ダルタニヤンの生涯」という史実のものも読みました。


これで準備万端(-^□^-)


とはいえ・・舞台の方でも多少、違う箇所があったりして・・

でも、知ってるとやっぱり面白さも違うと思います。


物語の中では、リシュリュー枢機卿が極悪非道に描かれているのに

舞台で唄う山口祐一郎さんの歌声の美しいこと。

思わず聞き惚れてしまいました♪


舞台の主要キャストの方々も日頃、目にすることが多い名前ばかり

だったので、さぞかし豪華な舞台だったのでしょうね~


前半の1時間半でおしりが痛くなりながら汗

休憩時間にはまた、天然酵母のクロワッサンで有名な三日月屋

のクロワッサンとフレッシュジュースで幸せ気分アップ


いったい、食べに来たのか、観に来たのかはてなマーク


後半は見せ場も多く、一気に通り過ぎ

名残惜しいまま、フィナーレへ。


こういう舞台は、初体験だったけどとても面白かったです。

足はむくんでしまったけど・・・(>_<)

今まで「行きたいな~」と思っているだけでしたが

最近は、やりたいことはやっておかねば!

と思って経験することにしています。


来月は、世界の?蜷川の舞台「アントニーとクレオパトラ

に行く予定です。

白水のシェイクスピアを読んでおかねば!!

キャナルシティ劇場は、初めてなのでまたまた楽しみ~ドキドキ


人様のエッセイを読んでいて、「あっ、コレいい♪」と思うものが数多くあります。


最近では、槇村さとるさんのおとな養成所という本を読んでいて

コーヒーエネマなるものに興味を持ちました。


エネマというのは、腸内洗浄のこと。

自宅で自分で行います。


槇村さとるさんは、一日2回のエネマを日課にされていて

すこぶる体の調子(精神状態も)良いとか。

もちろん、エネマだけでなく食生活等も気をつけてあるからだと思われますが・・・


このエネマ、以前から巷では流行っていたらしく

(私は、全く知りませんでしたが(^_^;)・・)

検索してみると・・・たくさん出てきました。


そこで一つ購入し試してみることに。

一日2回は、とてもムリなので

ぐっと下がって週1回を習慣にしています。


欠点としては

①行った後の脱力感がキツイ。

②コーヒーを美味しく頂けなくなる。

というところでしょうか汗



他にも、オシャレについてなど参考になるものが多かったです。

流行とかも大事かもしれないけど、

流行のものが必ずしも自分に似合うわけじゃないものビックリマーク

例えば?

今、流行のボーダー、絶対に自分には似合わない!

よって、ボーダー柄を買うならハンカチくらいのものでしょうか(^_^;)




そうやってどんどん世間から取り残されていくのかも((>д<))




近所の書店が最近リニューアルして、以前の2~3倍の売り場面積に

なってしまいました。


当初は、「ムダに広くなった」と思っていたけど、意外と暇つぶし

に丁度良く、ネットで気になった本を下見するのにも便利。


下見のお陰で、購入をやめた本も多く

少し得した気分になったりして(*´σー`)


だけど、得した気分のついでに、全く違う本を購入したりするので

あまり意味はないかもしれないかも??


店頭で見る場合は、やっぱり装丁によるところも大きく

カバーがイマイチだったりすると、残念(>_<)

何と言っても、内容はもちろんのこと、見た目も美しい本が1番音譜

だと思うのです。

そんな本たちが並んだ書棚がまた大好き(>_<)


最近は、エッセイを良く読みます。

先日は、林真理子さんの「やんちゃな時代」と

佐野洋子さんの「役に立たない日々」をその書店で購入。


特に、やんちゃな時代のカバーイラストがとても可愛くて飾りたいくらいラブラブ

自分のツボにはまりすぎた一冊でした。

内容?内容は、それなりに面白かったです。


役に立たない日々は、ご本人が絵本も手掛けられることもあって

カバーも本人画。はっきり言えば、私好みではありません・・


100万回生きたねこ」で有名な方だけど、他の絵本も

はちゃめちゃで面白い。絵本だけでなく短編の物語も面白い。

当然、エッセイの面白さもハンパじゃない!と思います。


昨年、他界されましたが

この本の中でもそのくだりが出てきました。


癌で余命2年と宣告された著者。

「死ぬまでいくらかかりますか?」と医者にきいた帰り道

イングリッシュグリーンのジャガーを購入します。


カッコイイドキドキ

もちろん、他にもカッコイイと思うところは

たくさん出てくるのですが、ここが究極。


佐野さんのような潔い生き方・・

理想です。



発売を心待ちにしていたCDがあったのですが、すっかり忘れていました。

先日、全く違うものを検索しているときに、それを見つけて

ヤッターアップ


ユーチューブでも話題になっていたチェリスト

ルカ・シュリックステファン・ハウザーの二人です。


チェロでロックの名曲をカバー

イケメン(これについては好みによる)

というのが売りの二人。


しかも、チェロをまるでヴァイオリンのように弾きこなす。

それに・・・弦が切れるほど激しく弾く・・・

(ちょっと可哀想なチェロ汗

そのパフォーマンスも売りなのかな・・?



とはいっても、ハウザーはロストロポーヴィチの最期の弟子であり

二人とも数々のコンクールで賞をとっている実力派。



このアルバム「2CELLOS」は、いきなりU2の曲で始まり締めもまたU2

U2の曲が好きな私としてはうれしい音譜


ガンズ・アンド・ローゼスの曲も入っていて、特にその曲を聴くと

ちょっと変な気分になってきますあせる

絶対に、真っ暗な部屋でヘッドホンで音量を上げて聴いたら

トリップしてしまうに違いないはず。

チェロのベース具合が効いていて、津軽三味線を聴いているのかと
錯覚を起こしてしまいそう。
宇宙を感じるチェロの響きです(>_<)

弦楽器ではチェロの音が1番好きなので
こんなCDはたまりませんラブラブ


私は、ハードな曲の方がこの二人の演奏に合っている
と思いますが、いかがでしょうか。





絵本を選ぶ時には、やっぱり一番に絵を重視します。


だけど・・所謂キレイな絵やカワイイ絵ではないけれど

目が離せないような絵があります。


その一人が、荒井良二さん。


絵も奇抜なら話の内容も少しばかりヘン。

いや・・かなりヘンかもしれません(^_^;)


荒井さんの絵本の中で大好きなのは

そのつもり

という絵本です。


森に住む動物たちが、広場に集まって

「この広場をどうしたら皆が楽しめるか?」

ということを話し合っている場面の絵本なのですが・・・


ある動物が「××がいいと思います音譜」と発言すると

みんなで、××になったら~と空想する。


その空想の場面が見開きで描かれていて楽しいし

その空想をしながら、幸せな表情をする動物たちも可愛い


そんな絵本を開きながら、やっぱり癒されるラブラブ


癒される・・癒される・・とばかりいっていたら

癒され症候群みたいだけど、何だか幸せなカンジになれる

といいたかっただけです"^_^"


この絵本は特に夏にオススメです。


新井さんの絵本では他に

1・さるのせんせい へびのかんごふさん

2・へびのせんせい さるのかんごふさん

というのがオススメです。


注意点としては、2冊セットで読む。

1を先に読む。

といったところでしょうか(>_<)