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bric-a-brac

好きな画家(現代)は斎藤真一、藤田嗣治、織田廣喜、千住博、奈良美智。
国外では、エッシャー、ダリ、フンデルトワッサー。
憧れの女性はイザベル・アジャーニ!他には、ソフィー・マルソー、ナスターシャ・キンスキー。
大好きなことをいろいろ綴ってみたいと思います♪

行ってきました音譜

待ちに待っていたお芝居「アントニーとクレオパトラ


シェイクスピア劇もキャナルシティ劇場での観劇も初めての体験。

始まりの音楽もなかなか良くて期待大アップ


セットはといえば、壁と彫像少々での表現で

エジプトの時はスフィンクス、ローマの時はロムルスとレムスの彫像。

エジプトの時は壁一面にヒエログリフの映像、ローマの時は白いまま。


といったシンプルなものですが、雰囲気は十二分に出ていました。


役者さん方は~さすがに主役のお二人は声も良く通る大きな声。

しかし、準主役級のシャーミアン(クレオパトラの侍女)

とシーザー(オクテヴィアス)のかすれた声が・・・・

発せられる度になんかひっかかる汗


とはいえ、シーザー役の池内博之さんはすごく素敵で

かすれた声も、1番耳に残っていたりしてラブラブ


こういう台詞だけのお芝居を観るのは初めてで

(いつも歌と踊りがついてるのばかりだから)

ひとつひとつの台詞の長さに驚かされました。



ちなみに・・

事前に文庫本を読もうと思いつつ、読む気がしなかったのですが

お芝居を観た後だと、すんなりと台詞だらけの本も読めました。

ただ、オクタヴィアヌスをシーザーと呼んだり

アントニウスをアントニーと呼んだりするのには若干、抵抗があります汗


だって、シーザーっていえば、ジュリアス・シーザーしか

思い浮かばないんですもの。



今の(プチ)マイブームは世紀末からアールデコの時代の挿絵ドキドキ

この時代は絵本(特に挿絵)の黄金期だそうで

もう、うっとりするくらいの美しい挿絵たちのオンパレードなのです。


海野弘さんが解説と監修を手がけられているシリーズが刊行されたので

早速、手にとってみました(^・^)

~第2弾は10月末の発売なのでもう少し~


挿絵といえば、エロール・ル・カインのことにしか触れたことがありませんが

この本の主役は、ル・カインよりも少し前の時代の画家たちです。


ラッカム、デュラック、ニールセン、クレイン

クラーク、アラステア、オースティン


の7人の画家の挿絵が堪能できます。


それぞれ個性的で

美しすぎてうっとりとするようなものもあれば

かわいらしいもの

恐ろしいもの(実際には怖くないのだけれど

解説には、「おぞましく、頽廃的」とあります)

とさまざま。



海野さんの解説もさすがでした。

分かりやすくて、読みやすい(>_<)




子どもの頃の話ですが

挿絵で記憶に残っていたのは「かいじゅうたちのいるところ」の

センダックの絵(センダックは絵だけではなくお話もオリジナルですが)。

そして、「不思議の国のアリス」のテニエルです。


いまだに「不思議の国のアリス」に関しては、テニエル以外のものは

受け入れられず(心が狭い・・)豪華愛蔵版まで持っています。


絵本って大人になってもいいものですねラブラブ

癒し効果もあるし、息抜きにもいいし

安価なので(コレが大きいかも)手元に置いておけるし

良いところばかりビックリマーク


印刷技術の進歩のお陰で鑑賞にも申し分ないし。

いい時代ですね~



明日はアントニーとクレオパトラのお芝居を観に行ってきます音譜






秋といえば「


私は、栗が大好き(カボチャも好きです。サツマイモは苦手)なので

この季節は、栗のスイーツをついつい買ってしまいますラブラブ


そして、芸術の秋

そろそろ~今聴いている音楽に、飽きがきつつあるので

新しいモノを探していたところ、TVで偶然にもナイスな歌を発見しましたアップ


その名も


魔法のメロディ


テゴマスというジャニーズアイドルのユニットの曲でしたが

声も優しいし、歌唱力も普通にあって(←偏見がかなりある?)

曲も歌詞(恋愛ソングはあまり好きではないので)も良いドキドキ


はまりにはまって、ここ何日か頭の中はこの曲だらけ(^▽^;)

さすがに「魔法のメロディ」だけあるね(>_<)


発売日が19日らしいのですが、残念ながらアルバム収録曲。

レンタルまで待つか・・購入するか・・迷うところです。


手始めに、今までのアルバム(といっても2枚だけど)をさきほど借りてきました。

まだ曲は聴いていないけど、半分くらいは良い曲であってほしいです。


声、曲、詩、と三拍子揃った歌になかなか出会えないだけに(特に日本語は)

ものすご~く期待していますビックリマーク


PVも観ましたが、なかなか素敵でした。

ヘンテコな服装がとても似合う二人組。

ニコニコ笑顔が印象的です。


自分の中では、このやさしい歌声は

飛鳥さん(チャゲアス)、草野さん(スピッツ)以来のヒットかな?

あれ?褒めすぎ?

最近、気になって仕方がないスイーツケーキがあります


この間のお休みに某デパートのフェアで販売されていたのですが

整理券が必要とのことだったので、あきらめました(T_T)

(生キャラメルのとき大変な思いをしたので、整理券はもうイヤ)


何かといえば、マダムシンコマダムブリュレラブラブ

そう、あのバウムクーヘン(私が好きなお菓子TOP3のひとつ)

の表面にメープルシロップをしみ込ませてあって、キャラメリゼしてあるのドキドキ


テレビで観る度に、食べたいな~と思っていたのですが

食べ損なってしまいました(T_T)


地元の菓子メーカーがほぼそのままの似た商品を作っていて

そちらは食べたことがあるのですが、残念ながらイマイチな味

だったので、本物が食べたくて仕方ありませんしょぼん


今年中には食べたいな~音譜


たまには?親孝行をしよう(というほどではないけど)

と思い立ち、母が大好きな画家の展覧会へ行ってきました音譜


長年、秋櫻(コスモス)一筋で作品を発表し続けている

長崎在住の画家荒木幸史さんの展覧会ですビックリマーク

(荒木氏が全国的に有名な方かどうかは不明ですが

ここ福岡では有名かな~?と思うけど?)


以前は毎年開催されていたような記憶があるのだけれども

今年、久しぶりに広告を目にしたような気がします。


いつも会場は某デパートの特設会場。

作品の販売もされるのに、何故か700円もする入場料。


まあ・・入場すればカレンダーがもらえるからトントン?



会場は、年配の方を中心にかなりの人出でした。

なかには若い男性が一人で来ていたりとか、家族連れや夫婦など。

一番は私たちみたいな母娘が多かったかな~


かなりの広さの会場一面のコスモスの絵。

どれもこれも美しくて目の保養になりましたラブラブ


暗い色の(月明かりや夜)コスモスもいいし

花瓶に生けてあるもの、自然のもの

いろいろなコスモスを描いてあるけれど、どれも素敵です


グッズ販売もいろいろと取り揃えてあったけれど

本物を観た後の印刷物の魅力のなさ汗

画集も複製画もポストカードも結局、購入せず

入場の時もらったカレンダーで満足して帰宅しました。


欲しい絵もあったけれど(百万円前後のものが多かった)

飾る場所とか、保管のこととか、もちろん支払いも

いろんなことを考えると・・

かなしいけど買っても仕様がないもの(>_<)