行ってきました![]()
待ちに待っていたお芝居「アントニーとクレオパトラ」
シェイクスピア劇もキャナルシティ劇場での観劇も初めての体験。
始まりの音楽もなかなか良くて期待大![]()
セットはといえば、壁と彫像少々での表現で
エジプトの時はスフィンクス、ローマの時はロムルスとレムスの彫像。
エジプトの時は壁一面にヒエログリフの映像、ローマの時は白いまま。
といったシンプルなものですが、雰囲気は十二分に出ていました。
役者さん方は~さすがに主役のお二人は声も良く通る大きな声。
しかし、準主役級のシャーミアン(クレオパトラの侍女)
とシーザー(オクテヴィアス)のかすれた声が・・・・
発せられる度になんかひっかかる![]()
とはいえ、シーザー役の池内博之さんはすごく素敵で
かすれた声も、1番耳に残っていたりして![]()
こういう台詞だけのお芝居を観るのは初めてで
(いつも歌と踊りがついてるのばかりだから)
ひとつひとつの台詞の長さに驚かされました。
ちなみに・・
事前に文庫本を読もうと思いつつ、読む気がしなかったのですが
お芝居を観た後だと、すんなりと台詞だらけの本も読めました。
ただ、オクタヴィアヌスをシーザーと呼んだり
アントニウスをアントニーと呼んだりするのには若干、抵抗があります![]()
だって、シーザーっていえば、ジュリアス・シーザーしか
思い浮かばないんですもの。