まだまだ寒い日が続きます。
寒い時期においしい、大根や白菜をたっぷり使った、煮込み風スープです。
大根を使う場合は、乱切りか2cm程度の厚さのいちょう切りにし、他の具材を入れる前に水から20~30分ほど煮ておくと、柔らかく仕上がります。

白菜のスープ

◆材料:2人分
  • 水 ・・・ 1リットルくらい
    (盛り付ける器で加減してください)
  • 白菜 ・・・ 1/4カット(または大根)
  • 豚肉またはウィンナー ・・・ 50g~100g
  • たらこ ・・・ 1腹
  • コンソメ ・・・ 1人分程度
  • 白だし ・・・ 大さじ1
  • 塩、コショウ ・・・ 少々

たらこは、白菜と豚肉(ウィンナー)に火が通った時点で、皮をとってほぐしながら入れます。
たらこを投入後、コンソメ、白だしを入れて、最後に塩で味をととのえ、コショーをお好みで。

※たらこの塩分がまちまちなので、必ずたらこを入れてから、塩分を整えるようにします。
※たらこは、縦に切れ目を入れて割り、包丁で削ぐようにすると、簡単に皮が取れます。
※白だしがなければ、コンソメと塩コショウだけでもOKです。
私が使っているパスタトング。

100円ショップで買ってきたものなのですが、引き出しの中で他の調理器具とからまっちゃうんですよね。

パスタトング


そこで、使い終わったクッキングペーパーの芯をカッターナイフで適当な長さに切って、先を覆うようにかぶせました。

これで、他のものと絡みません。

パスタトング
パスタトング


わたしの使っているものは、ラップの芯だと入りませんでした。
アルミホイルやクッキングペーパーの芯は、柔らかいので少しつぶすようにすると、ぴったり収まります。

芯を切る前に、かぶせることができるかどうかやってみてから切ると良いと思います。

硬いので、カッターナイフの取り扱いはくれぐれもご注意くださいね。
もう一品ほしいときの、かんたんお助けメニュー「大根の即席漬け」

大根があれば、秒速でできて、しかもとってもおいしいんですよ 
大根おろしと同じ組み合わせなのに、辛味や苦味が少なく、味はぜんぜん違います。


大根は、あらかじめ1mmくらいの厚さのいちょう切りにしておきます。


作り方は、醤油をたっぷりめにかけ、全体に醤油がまわるようにさっと混ぜ合わせるだけ。
醤油と水分をきって、器に盛り、お好みで一味唐辛子をふります。
※七味唐辛子は、なぜか合いません

レモンをかけても、さっぱりいただけます。


大根は、切ってから時間をおいても大丈夫ですが、醤油をかけて混ぜ合わせてからは、すぐに盛り付けます。
時間をおくと、大根から大量の水分が出るので味が薄くなってしまうのと、歯ごたえもなくなりおいしくありません。

醤油をかけてからの手順は、食べる直前にしてくださいね。
照明器具の蛍光灯のはなしです。



最近は、LED電球も普及しつつありますが、まだまだ多いのが蛍光灯。

蛍光灯も省エネでよいのだけれど、あの寒々しい光が好きじゃないとか、煌々(こうこう)としすぎて・・・と仰る方もけっこう多いのでは?



蛍光灯には、一般的に、
  • 昼光色(青っぽい白)
  • 昼白色(ウォーム感のある白)
  • 電球色
があって、「昼光色」と「昼白色」はいずれも白い光ですが、色の感じが若干違います。

「昼光色」は、青みがかったクールな感じで「昼白色」はそれよりもやや黄みがかって、同じ白色の蛍光灯でも少し温かな感じになります。



こんな感じ → 参考:パナソニックのサイト

(クール色というのが、昼光色ですね)



わたしは、「昼光色」は冷たい感じがするので、使いません。



電球色の蛍光灯は、少し暗いかなぁ、というのとやっぱり本物の電球色とはちょっと色のニュアンスが違う気がします。



が、この電球色の蛍光灯、けっこう使えるんですよ。

蛍光灯を使う照明器具は、蛍光灯を2本取りつけるタイプのものが多いですよね。

そこで、1本は昼光色か昼白色を取り付けて、もう1本に電球色をつけるのです。 そうすると、光がミックスされていい感じになります。

我が家では、電球型を何個かつけるタイプの照明器具も、2種類の色をつけています。



蛍光灯がむき出しになっている照明器具は、見た目があまり良くないのが欠点ですが、カバーのある器具なら大丈夫かと思います。
100円ショップで買った、小さめの火ばさみです。
全長:約30cm
バーベキューの趣味はないのですが、キッチンで活躍中。

火ばさみ


揚げ物がなかなかカラッとできないという方、いらっしゃいませんか?
だいたいは、油の温度が低いのだと思いますが、油きりもけっこう重要な要素です。

揚げ物を油からひき上げたら、まずは鍋の上で、しっかりと油をきること。
これだけでも、ずいぶん仕上がりが違います。

特に、トンカツなど大きいものや、唐揚げなど形がいびつなものは、箸ではなかなかしっかり振り落とすことができませんが、この火ばさみを使って持ち上げ、上下にしっかり振って、油をきります。

コロッケは、中身が柔らかいので、箸できつく持ち上げると、箸が食い込んでしまいますが、先端のギザギザがあるので、そっとつかんでも食材が落ちにくく、しっかり油をきることができます。。

あとは、オーブントースターでピザトーストを焼いたときなども、この火ばさみを使って焼けたパンを引き出せば、熱い思いをせずにすみます。

しまうときは、使い終わったラップの芯に入れておけば、他の道具と絡んだりすることもありませんし。
ラップの芯は、長さが30cmですから、ちょうどぴったり収まるんです 

背が低いわたしは、ときどき高いところのものもこれで引っぱり出したりします