◆しみ抜きの魔法水(横倉式)分量
 ┣液体酸素系漂白剤:小さじ3
 ┣重曹:小さじ1
 ┗台所用中性洗剤:3滴

◆ボールペン
 ┗ジェルタイプのアルコール

いずれも、汚れ面を上に向けて歯ブラシでトントンする。

◆口紅
 ┗メイク落とし

汚れ面を下に向けて、歯ブラシでトントンする。


昨日は、Facebookの話題もチラッと書いたので、その続き。

Facebook って文字がめっちゃ小さくて読みづらいですよね。
アルファベットを使う欧米では良いのでしょうが、画数が多い漢字を使う日本では、ちょっと無理があるフォントサイズだと思います。

でも、お助け技があるんですよ。

それは、サイトを表示したら、<Ctrl キー>を押しながら<+(プラス)キー>を押します。
すると、画面がどんどん拡大してきます。

反対に縮小するときは、
<Ctrl キー>を押しながら<-(マイナス)キー>。

元に戻すときは、 
<Ctrl キー>を押しながら<0(ゼロ)キー>です。
先日の爆弾低気圧、すごい風でした。
爆弾低気圧とは、急速に発達し、台風並みの風雨をもたらす温帯低気圧のことで、こうした低気圧が日本海で発生するのは極めて異例なのだそうです。

残念ながら亡くなられた方もいらっしゃいます。
さて、こういう惨状が起きたときに、少し気になる言葉遣いがあります。

それは、「ご冥福をお祈りします」

哀悼の意を表すことは決して悪いことではありませんが、せめてアナウンサーや、ニュース原稿を書くスタッフには、この「冥福」という言葉の意味は知っておいて欲しいなと思います。


冥福とは、「冥土(めいど)=死後さまよう場所」での幸福を願うという意味があります。

仏教では、亡くなった人はこの世とあの世の境、「冥土」をさまよって四十九日目に「閻魔様」の裁きを受け、極楽浄土か地獄行きかを判定されるといわれています。

ですから故人が極楽浄土へ行けるよう「冥土での幸福」、すなわち「冥福」を祈るのです。

一方、浄土真宗では、冥土は存在せず、亡くなった人はすぐにお釈迦様のもと=極楽浄土に行くという教えを説いています。
その時点で全てから解き放たれて幸せになるため、現世の者が幸せを願う必要はないのです。

むしろ、冥ということばを使うことで、極楽にいけずさまよっているような侮辱になることもあるそうです。

キリスト教、神道でも同じく冥土はありません。

ちょうどよい結びの言葉になるという感じで使われがちな、「冥福を祈る」。
本来の意味も知らず、「便利な言葉」として使っていたとしたら、本末転倒ですね。

「ご冥福をお祈りします」に代えるとすれば、

「謹んで哀悼の意を表します」
「お悔やみ申し上げます」

という言葉が適切かと思います。
タマネギです。
1ネット買ってきたのを、全部切っておきました。

冷凍タマネギ


これは、このまま冷凍しておいて、必要な時にいるだけ使います。
タマネギについては、このブログでも何度か「冷凍保存」を話題にしています。

【アメ色タマネギを早く作る方法】


冷凍のタマネギは、本当に便利です。
家でお昼を食べることの多い我が家では、パスタや牛丼、親子丼。
また、チャチャッと炒めて自家製ハンバーガーの具にしたりととにかく出番は多いです。
もちろん、夕食にも大活躍なのは言うまでもありません。

その都度、薄皮を剥いで切って、という手間がないので、手早く調理が進みます。
とても量が多く見えますが、タマネギ1ネットくらいは、すぐに使ってしまいますよね。

切ると量がわかりづらいですが、目安は一握りがタマネギ1個分くらい。

時短のお助けにぜひぜひお試しください。