わたしは、シンクに置く三角コーナーは使いません。
あれでわざわざ水を切らなければいけないものって、そんなにないでしょう?
三角コーナーがなければ、いつもきれいにしておく手間もかかりません。

その代わりに、100円ショップで買った、小さめのクズカゴを置いています。

三角コーナーはシンクの中で場所を取るし、濡れているので、邪魔だからちょいとどかすというわけにもいきませんが、乾いたクズカゴならどこにでも動かせます。

ジャガイモの皮を剥くときなど、このカゴを下に受けて剥けばいいし、下ごしらえで出た野菜の切れ端も、直接捨てます。

魚の下ごしらえは、新聞紙を敷いて処理し、新聞にくるんで捨てれば、臭い防止にも。
新聞紙については、こちらの記事で
もちろん、乾いた他のゴミも共用です。

三角コーナー


サイズは、コンビニのレジ袋がすっぽり収まる大きさ。
こういうメッシュじゃなくても、バケツタイプでもいいと思いますよ。
買うときには、レジ袋を持参するといいでしょう。

三角コーナー


カゴの底に新聞紙を敷いておくと、袋から水漏れしても大丈夫。

三角コーナー


新聞1枚を、上の写真のように三つ折りにしてからさらに半分に折ると、ちょうど底にぴったりです。
小説のタイトルや、バレンタインデーにチョコレートがもらえず不安になるシンドロームとかではありません。
これ、チョコレートアレルギーによる体調不良のことなのです。

2月14日が過ぎると、病院では「チョコレート、食べなかった?」という質問がたびたび繰り返されるのだそうです。

チョコレートアレルギーは、気管支喘息発作、じんましん、嘔吐・腹痛・下痢、湿疹の悪化、鼻血、頭痛等が主な症状で、2月14日過ぎに頻発することから「バレンタインデー症候群」とも呼ばれます。

チョコレートにはチラミンという、細い血管から血液が漏れ出て腫れ上がる症状を起こす物質が含まれていて、血管の収縮を起こし、効果が切れると急激に血管の拡張が起こります。
だから、チョコレートを食べると鼻血が出るんですね。

また、カカオにはニッケルが多く含まれるのだそうです。
金属アレルギーの原因の多くはニッケルによるもので、「金属アレルギー」の人は要注意!


実はわたくし、チョコレート大好きで、最近も大量に買い込んでパクパク食べておりました。
ところが、風邪をひいてからというもの、どうもチョコを食べると咳がひどくなるような気がします。

前々から、なーんとなくそんな気はしていたので、ちょっとネットで調べてみたら「ニッケル?」。
チョコが片頭痛の原因になることは知っていましたが、ニッケルも含まれているとは・・・

だめじゃーん!
だって私、金属アレルギーだもん。 アナフィラキシーを起こすこともあるそうで。。。

がびーーーーん! Σ( ̄ロ ̄;) ショックー!!

お子様をお持ちのお父さん、お母さん。
職場で義理チョコをもらってきたからと、お子さんにチョコ三昧は危険ですよ。

ご注意くださいね。
わたしは、古新聞を1枚ずつにたたみなおしてキッチンに置いています。
けっこう使い道がある古新聞。
すぐ手の届くところに、サッと使える状態にして置いておくととても便利です。

野菜の皮を剥くときや、魚を捌いたりするときには、その新聞紙を敷いて作業をし、終わったらクルクルッと丸めてゴミ箱へ。
生ゴミも包んで捨てると、水が出にくいし、悪臭もかなり防げます。

揚げ物をするときは、衣の粉類をつけるときやバットの下に。
油をオイルポットに移すときにも大活躍。

数枚重ねれば、一時的に鍋敷きにもなります。

ガスレンジの五徳や換気扇のパーツを洗うときは、シンクの中に敷けばシンクに傷がつくのを防げるし、大まかな汚れは新聞紙を濡らして少し洗剤をつけて落としてしまいます。

主婦向けの雑誌などでは、チラシで紙の箱を作って生ゴミ用のゴミ箱にするなんていうのが紹介してありますが、これはマメな人じゃないと続きませんよね。

eco ということに関して言えば、ちょっと反するところはあるかもしれませんが、一日何十枚もゴミにするわけではないですしね。

油汚れを「洗剤」をつけた雑巾でふき取り「お湯」や「水」でその雑巾を洗えば確かにゴミは出ないけれど、それはそれで、自然に負担をかけることになります。

現在の経済では、女性の労働力を無視することはできませんし、働く女性の家事負担は少しでも軽減されるべき。
eco についてもピンポイントでフォーカスすると、「なんだ」ってことになってしまいます。

表があれば必ず裏があるし、右があれば左もある。
いろんなことをいろんな側面から見られるといいですよね。

あ、今日は、新聞紙の話題でしたね(笑)


お正月のお餅、まだ残っていませんか?

お餅は、フライパンで焼くと簡単ですよ。
後片付けも、ふきんかキッチンペーパーでサッとふき取るだけで楽々。

餅-1


フライパンは、温めずに冷たい状態でお餅を並べ、最初から弱火にかけるだけ。
ふたは、してもしなくても、どちらでもOKです。
ふたをした方が、焼く時間が短くてすみます。

餅-2


ちょっと柔らかめにしたいときや、お餅が古くなって水分が抜けているときは、キッチンペーパーを濡らして中央に置き、ふたをして焼きます。
キッチンペーパーの水分が蒸気となって、水分を補ってくれます。
キッチンペーパーが乾いたら、水を足してください。

餅-3


フライパンは、テフロン加工のものを使うと便利ですが、鉄製のフライパンをお使いの方は、クックパー フライパン用ホイル などを敷けば大丈夫。

フライパンの上に水が流れてしまっても、大丈夫です。
オーブントースターのように、角がカリカリになったりすることもありません。

画像は、焦げ目が薄いですが、最後に火加減を強くすればもっとしっかり焦げ目がつきます。
私の女性経営者仲間のお一人が事務所を移転されたので、お披露目のパーティにお邪魔しました。

スタートが20時からということで、私が着いたのは21時過ぎ。
それから、軽い食事やお酒をいただいて、けっきょく12時近くになってしまいました。

パーティで一緒になった友人のAさんが、帰る同じ方向なので、二人でタクシーで帰ろうかと話していたところ、車で参加されていた女性のBさんが、偶然Aさんと目と鼻の先にお住まいということがわかって、送ってくださることになりました。

私の家はもう少し先なので、お二人の家の近くまで乗せていってもらって、そこからタクシーを拾うことにして、運転して下さる方には、
「タクシーの拾えそうなところで降ろしていただけるとありがたいです」
とお願いし、女3人車に乗り込みました。

さて、目的地のAさんの家の近くまで来ましたら、一歩通行で少し迂回をしないと家の前までは行けない状況。
Aさんは「あ、ここでいいです、ここから歩いて帰ります」
と、信号で止まったタイミングでおっしゃいましたら、

「あ、そうですか?」 とBさん。

Aさんが車を降りると言うので、わたしも降りないわけにもいかず、
「じゃ、私もここで降りますね」と、お礼を申し上げて二人で車を降りました。

でも、車を降りた地点は、タクシーの拾えそうなところではなく、けっきょく来た道を6、7分戻って広い道に出るハメに。。。

こんなに歩くのなら、最初からタクシーで帰ればよかった。。。と少々後悔。


送ってもらって文句を言うのもどうかとは思うんですが、もうちょっとタクシーの通りそうな道で降ろしてもらえたらありがたかったなぁ。。。

しかも、AさんとBさんは、車で3分くらいしか離れていないと言っていたのに、「家の前まで行きますよ」の一言もおっしゃらない。。。
あの距離からだと、Aさんは、深夜12時過ぎの人通りの少ない暗い道を5分は歩いたはずです。

なんで、家の前まで行きますよって言わないんだろ???
面倒なら最初から断ればいいのに。

もし私がお送りする立場だったら、時間も時間ですからAさんは絶対に家の前までお送りしますし、他の方が「ここからタクシーで帰る」と言われても、
「送りますよ」
の一言は付け加えると思います。

婚活中だとおっしゃっていたこの女性。
悪いけど、こういう気遣いができなかったら「・・・」というのが私の感想。

ま、女性に限ったことではないですけどね。