わたしは、こんなにたくさん台ふきんを用意しています。
ちょっと多くないですか~(笑)

みなさん、たいていは、2~3枚をその都度洗いながら使ってますよね?

でも、乾いた台ふきんがすぐに使えるって、とっても便利なんですよ。

台ふきん


わたしは、台ふきんだとこだわらず、室内のちょっとした汚れなんかにも使います。

そして、汚れをちょちょっと部分洗いをしておいて、あとは洗濯機で一度に洗っちゃう。
数日ためておくことになるので、カビないように気をつけてくださいね。
もし、カビや汚れが気になるときは、洗う前にカビ取り剤をスプレーしておきます。
 
洗濯機で食器用のふきんも一緒に洗い、食器用だけは漂白剤で除菌してから干します。

えー、なんかやだ、っていう方もいらっしゃるでしょう。
でも、顔をふくタオルは、何の抵抗もなく洗濯機で洗うでしょ?

布巾類の手洗いは、洗うのはそれほどではありませんが、すすぐのがけっこうたいへんですもんねぇ。
水もたくさん使います。

この方が逆に節水になるし、ぜったい効率がいいです。
魚は、魚焼きグリルを使わなくても、おいしく焼けます。
わたしは、底が波型になったグリルパンに、クックパー フライパン用ホイルを敷いて、魚を焼いています。

魚を焼く


何がいいかって、後片付けがとっても楽なことです。
魚を焼いた後の汚れは、クックパーを捨てるだけ。
あとは、グリルパンをサッと水洗いすればOK。
魚の油がグリルパンに流れ出ていなければ、洗剤は要りません。

魚を焼く


グリルパンではなく、フライパンでももちろんOKですが、波型の底がよいのは、焼いたときの見た目が良いことと、魚から出た油が溝にたまること。

それと、フライパンを洗うくらいは・・・という方は、ホイルを敷かずにそのままでもいいと思います。
使い捨てには抵抗がありますが、時間をかけて洗剤やお湯を使って洗い物をすることが、エコだとも限りません。

忙しいお母さんは、こういうところで割り切っていきましょ。

わたしが使っているグリルパンはこれです。
厚手で、ちょっと重いですね。

サンマもアジの塩焼きも、すべてこれで焼きます。


商品サイトでは直接魚をのせて焼いていますが、わたしが長年使った経験からすると、魚の脂が焼き付きますからホイルを敷いた方が良いと思います。
あと、魚は溝に対して斜めに置いたほうが、焼きあがったときの見た目が良いと思います。


わたしが上のを買ったころはなかったのですが、他にも、ちょっとお手頃なこんな商品もありました。
先週よく聞いたニュース。
渥美半島沖で「メタンハイドレート」の産出実験始まる。

この「メタンハイドレート」は、メタンガスと水の分子が結合してできた氷状の固体で、石油や天然ガスに代わる次世代資源として脚光を浴びています。

純粋なメタンハイドレートは、色も冷たさもまるで氷のようで、よく燃えるため “燃える氷” といわれ、日本の周辺には膨大な資源量があるといわれています。

海底に埋蔵しているため、採掘コストと技術がまだ試験段階ですが、CO2の排出量も化石燃料の半分ほどだそうで、化石燃料の代替としては有力な候補です。

現在は、海底の「メタンハイドレート」が気化して、メタンガスが大気中に放出され、それはそれで大気汚染の原因にもなっています。

大気中のメタンは、二酸化炭素の20倍もの温室効果があるのではないかと言われているため、エネルギーとして活用したほうが、温暖化対策になるという不思議なガスです。

また、航空機や船舶の事故がとても多く、魔の海域といわれているバミューダトライアングル。
この事故の原因は、メタンハイドレートから発生したメタンガスが原因ではないかという説もあります。

石油の産出国として有名なドバイなどでは、石油の輸出で国が豊かなため、国民は税金を払わなくても良いのだそうですね。
ちなみにドバイの空港の時計はロレックス。
王子は特注の自家用ジェットを乗り回し、競走馬で道楽。

「メタンハイドレート」が化石燃料に取って代わる時代には、ドバイのように日本人も税金を払わなくてもよくなるのかもしれません。

インフラが整備され、生活にまったく不便がなく、税金もかからない国になると、富豪の転入や海外企業の進出も増えるかな。
そうすると、雇用も豊かになります。

実用化できれば、国の借金も年金問題も、医療費の問題もみーんな片付くかも。
まさに、高齢化社会の救いの神のような存在。

夢のような話ですが、現実になってほしいですね。

毎日1錠づつ飲むタイプのお薬。
時々、飲んだか飲まなかった忘れてしまいます。

そこで、薬のシートの余白や透明の包装部分の目立つところなどに、サインペンで日にちを書き込んでおくと、飲んだか飲んでないかが、すぐにわかります。

薬


しかし思わぬところに落とし穴と言うのは、どこにでもあるものです・・・
薬のシートの穴あきが一目でわかるので、時間の経過もものすごくわかりやすいのです。
えー、もうこんなに開いちゃったの? って、ひしひしと実感してしまうのです。

時間が経つのが本当に早いことを、痛感せざるを得ない今日この頃でございます。
2月14日、野田政権は税金と社会保障の個人情報を一つにまとめる「共通番号制度法案」(マイナンバー法案)を閣議決定し、国会に提出しました。

マイナンバーは、国税庁や自治体がばらばらに管理している所得などの情報を一つにまとめ、社会保障などより正確な管理をしようというもの。

個人情報の流出や悪用は大丈夫なのかという心配はありますが、正直、個人情報なんかだだ漏れの時代ですから、今さらという気はします。

しかーーーし。
なにか忘れていませんか?


2002年に住基ネットが導入されていること。
ああ、そういえば・・・って感じですよね。

すでに「住民票コード」というものが個人に割り当てられているではありませんか 
わたしは過去に、この「住民票コード」を使用したことは、一度もありません。

以前、パスポートを申請したときのこと。
用意する書類の中に、

「住民票 : 原則として不要です。
 旅券窓口で住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)により、情報検索をします」

とありました。
そして、パスポートの申請書にも11桁の住民票コードを書く欄があって、あらかじめ控えて行った住民票コードを書いたわけですが。

なぜか、小さな紙切れを渡され、そこに住所と名前を記入するように言われました。
で、その紙切れに書かれた情報を元に住民票の検索をすると言うので、

「住民票コード書きましたけど」と言ったら、

「すみません、こちらでは住民票コードでの検索はできないんです。
だからこの紙(別で書いた小さな紙切れ)に記入していただいたんです」

だと。

はあああ? 使えない住民票コードを書かせたわけ???
何のための住基ネット???
ふざけんな 

と思った次第でございます。。。

そんな運用もされていない住基ネットをしり目にマイナンバーの導入。
うーーーん、なんか納得いかないなぁ、と感じているのは私だけでしょうかねぇ。