「熱中できる仕事に出会いたい」そのために知っておくべき事 | 哲学メソッドの meta-コンサル(メタコンサルタント)

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meta-コンサル 松田幸子です。

 

 

「熱中できる仕事」を探している人は多いのではないでしょうか。 

命を捧げても良いと思えるような、価値を感じる仕事がしたい!と考えている人は沢山いるはずです。

 

 

 

それを可能にするには、どんなことを知っておくべきかを考えてみようと思います。

 

 

 

まず人がそのような欲求を持つようになったのは、最近だということを知らないといけません。

 

 

 

私たちは自由に仕事を選ぶ権利が与えられ、どんな人も平等であるという前提の社会で教育を受けました。

 

 

しかしそうではない時代が長かったことも知っています。

 

 

今の感覚から考えると、そういう過去の時代は、あたかも暗黒時代であったかのように映ります。

 

しかし実際は、そんな中でも人は幸せに生活していたわけです。

 

 

 

全ての人が幸せ…なんて時代はありませんから、当然鬱積したストレスを抱えていた人もたくさんいたでしょう。

 

しかしそれは、今も同じことですね()

 

 

かつての人々が仕事を自由に選べないからといって、仕事に情熱を持てなかったなんて事は決してないでしょう。

 

 

 

仕事を自由に選べようが選べまいが、情熱を持てるかどうかは別次元の話だと私は考えています。

 

 

 

まず「情熱を持てる仕事に出会いたい」と思っている人の根本的な欲求を私が暴露してみせましょう。

 

 

それは

「自分が全く否定されないような楽しい仕事がしたい」

というかなり自己中な発想でしかありません。

 

自由が約束されているのだから、当然そのような仕事があると思っています。

 

 

しかし、そんな都合良い仕事はありません

 

 

 

まず現実には、平等で自由なんて社会は見当たりません。

もちろんこの日本であっても。

 

 

 

人が多数集まれば、どんな場面でもヒエラルキーが現れてしまいます。

 

何故でしょうか?

 

簡単です。その方が集団として安定するからです。

 

 

だからといって下層の人を非人間的な扱いをすると言う単純なことではありません。

 

上の人は、下の人を守る権利が与えられるそれが健全な社会を作る考え方の基本です。

 

 

 

 

「自由」の意味も履き違えているのではないかと思います。

 

 

「責任を伴うのが自由だ」なんてよく言いますが、この意味も

 

「自分で尻拭いできればいいでしょ。他人に迷惑さえかけなければ何をやっても構わない」

 

そんなふうに捉えられているのではないでしょうか?

 

 

 

本当は絶対にそうではないんです。

「自由にやってよし」の前にカッコがあるのです。

(この範囲の中で)自由にやってよし」

なんです。

 

「この範囲」とは何を表しているのでしょうか?

 

 

それは「制約」です。

 

 

当然、法律の意味も含まれます。

 

もっと狭い意味もあるでしょう。

一般的には「縛り」と言われるものを指します。

 

 

会社だったり、業種だったり、あるいはもっと個人的な問題…人種や、住んでいる地域や、性別や、家庭環境なども。

 

 

人はいろんな「縛り」を抱えて生きています。

 

その「縛り」を受け入れられないと、いつまでも「自分は不自由だ」と言う不満から逃れることはできません。

 

 

 

それは「自由に生きられる社会がある」と言う妄想に囚われ過ぎなのです。

 

 

 

実際には、そのような自由奔放が許される社会はありません。

そのことに気づいてしまえば、もっと楽になるでしょう。

 

 

「縛り」の中で、どれだけ自由になれるかが大事なのです。

 

 

 

そして「熱中できる仕事に身を捧げる」と言う事は、さらにもっともっと縛られに行くということを意味しています。

 

自ら縛りの中に身を投じるのです。

 

 

自己中な自由を求めている人は、そんな「縛り」を嫌いますので、ちょっとでも厳しさを感じるものは敬遠します。

だから一生熱中することには出会えません。

 

 

 

自分の正義とは違う。

自分の望んでいるやり方とは違う。

自分が求めている楽しさがない。

 

どこまでいっても、自分、自分、自分

それではいつまでたっても熱中はできません。

 

 

 

熱中できる仕事、価値ある仕事は、常に「制約」の中にこそある。

 

この事をシッカリと自覚すれば、もっともっと沢山の事柄に可能性を見出せると思います。

 

 

 

 

 

 

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