信用経済について考えてみた | 哲学メソッドの meta-コンサル(メタコンサルタント)

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リゾーム社会で勝つための頭脳開発。好きなことで稼ぎすぎる人の秘訣、哲学を学ぶ。

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下矢印
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meta-コンサル 松田幸子です。
 
 
 
最近、ブログタイトルの下の説明文を変えました。
 下矢印
リゾーム社会で勝つための頭脳開発。好きなことで稼ぎすぎる人の秘訣、哲学を学ぶ。」
 
 
 
「リゾーム」というのは根っこのことです。
50年ほど前の哲学者ドゥルーズが今後の社会の様子を「リゾーム」と言いました。
 
 
竹の根っこみたいなイメージです。
 
竹の根っこ、知ってますか?
土の下は繋がってるんですよね。
 
竹は独立して生えてますけど、根っこは共有。
厳密に言うと、共有の茎(くき)が土の下にある感じです。
 
何を言っているか分からない外国の動画から拝借w
 
 
これまでの社会は、竹の1本1本の独立した姿だけが重視されていました。
個人的な欲求を満たすことにみんなが一生懸命・・・という社会。
 
 
今からは、独立を維持するためにはその下の根っこのような、「つながり」が重要だという事です。
 
 
 
 
ある時はこちらとつながり、またある時はあちらとつながり・・・。
一つの価値観やコミュニティーに束縛されず、自由に広がる生き方ですね。
 
 
現代はネットで情報の発信がしやすくなったので、ドゥルーズが予言した通り、まさにそのようになってきています。
 
 
 
 
で、そうなると「助け合い」みたいな発想になる方も多いかと思います。
でも、現実的に考えると、一緒に組む人が弱々しいと共倒れになるリスクもありますから、決して楽になったわけではありません。
 
 
 
しっかりと自立した個人にならないと選ばれませんし、柔軟性や発想力が必要な時代になってきたという事です。
 
 
 
そして、これまでの常識にとらわれる必要はないので、やりたいことをそのまま仕事にして、思いっきり稼げる人もバンバン出てくるはずです。
 
 
「やりたいことを仕事に」というフレーズに惹かれる方が多いようなので説明文に入れましたが、本当のところは、常識的な「やりたいこと」ではありません。
 
 
 
普通に「やりたいこと」って、せいぜい趣味の延長上だったり、「資格あるし、もったいないからこれしたい」程度だと思うのです。
 
 
もっと、大それた「やりたいこと」が以前よりやれる可能性が増していると感じませんか?
クラウドファンティングが出来たので、いぜんなら「ヘンテコな企画」と笑われるようなものも、可能になったりしますからねw
 
 
 
その人がどのような情報を発信しているかで、注目や信用が集まり、色々な不可能が可能になるのです。
 
 
こういう現状をさして「信用経済」と言うようです。
 
元々は「信用経済」は「小切手・手形・株式」みたいな「貨幣以外の物」で実際に経済活動が成り立つ事を指していました。
 
 
 
最近言われる「信用経済」は、もっとそのままズバリの「信用=お金」みたいな感じです。
 
 
発信している情報に共感が集まると、いろんな形でお金が集まります。
 
 
ウェブサロンが典型的ですね。
ユーチューバーやインスタグラマーも実はそうかな。
 
 
これは、単純な「人気者」ではなく、その発信している情報に価値がある人じゃないとダメなんです。
そういう人にしか「信用」が集まらないのです。
 
 
 
ま、そうやって考えると、別に今に始まったことでもないかな~とも思いますw
 
色々成功している人でも、言ってることが変だと、だんだん人は離れていくし、本当のことを恐れず言える人には応援者も増えますからね。
 
 
現代はそのサイクルが凄く早くなったという感じでしょうか。
 
 
こんな情報発信勝ち抜けみたいな社会で、みんなが発信者になることはまずありませんねw
 
多くの人が情報を受け取る側になります。
 
 
そうなると、多くの人にとっての問題は、逆にどの人を信用するべきか…ですよね。
 
 
思考力は、発信者のみに必要な要素ではありません。
受け取り手に判断力がない人ばっかりだったら、おかしな人に信用が集まってしまいますから。
 
 
 
「信用経済」という世界は、何かを売り込む必要が薄れて、ストレスが薄くなる印象の方もいるかもしれません。
 
その反面、大きく稼ぐ方法が「発信情報の質」「発想の柔軟性」とか言われると、またプレッシャーw
 
 
情報の発信者も受け手も、この「リゾーム社会」では思考力のない依存型では生きていけません。
今まで以上にそうなると思います。
 
 
 
 
情報を発信する方は「信用」を確保するため、受信側の方は確かな情報を見抜くため、「脳みそ育成」しないといけませんね!
 
 
 
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