このブログが良く分かるボタン
↳クリックよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
発信下手さんでも高額商品が売れる「語威力」育成。
meta-コンサル 松田幸子です。
先週は月1回の哲学レッスンの日でした。
毎回の講義のあと、前回学んだ哲学の考え方を活かしたセールストークを発表してもらいます。
プレッシャーのかかる宿題ですねw
みなさん、最初は全く思いつかないようですが、数か月もすると、それなりに面白いトークが出てきて、みんなで盛り上がります。
哲学者の言葉を元に、私たちが知覚できる世界の在り方を話していくので、直接的な商品説明をするわけではありません。
商品説明が上手くできたところで、お客さんは全然食いついてきませんからね。
意表を突くストーリー展開が必要です。
今回の宿題のテーマをごく簡単に説明すると、常識的な「良・劣」の関係をひっくり返したうえに、さらに凄い考え方を提示するというお題です。
その、最後に出てくる「凄い考え方」の先に、自分の商品を置きます。
単純にこの流れを考えるのも一苦労ですけど、最後の印籠の「我が商品」を出す時、セールス色を感じさせないような展開にする。。。。これが難関ですねw
ストーリーを考える時は、相手が驚きつつも「なるほど」と思ってしまうような展開にしないといけません。
「驚く」という事はおそらくこういうものです。
・思っていたのと違う!今までの考えは間違えだった!
・全く知らなかった!考えたことも意識したこともない!
人はこういう風に感じた時、次に出てくるであろう「答え」を猛烈に欲しがります。
「じゃあ、どうすればいいの?」
「何が、本当の事なの?」
みたいなことです。
実は、こんなセールストークは今でも巷に溢れています。
よくあるものとしては、
「今までのダイエット法は間違っていたと医学で実証されました!」
例えばこういうやつです。
「え!じゃあどういうダイエット法が正解なの?」
と思ってもらうためのトークですが、実際はいきなりダイエットの話題から入った時点で、聞き手には警戒心ができてしまいます。
あまり関係のなさそうなところから入って、スッと核心に入れるとカッコいいですね!
そのためには、細かいところまでつじつまが合うかどうかを考える必要があります。
スタートからゴールまで矛盾点がないかどうか…?
そこが論理的思考を鍛えられる過程ですね。
で、こういう事をずっと考えていると、どうなるか…?
ふふふ・・・それはですね~
揚げ足取りが上手くなる!
です( ̄▽ ̄;)
つまり、相手の言ってる事の矛盾点が良く見えるようになってくるのです。
いつの間にかねw
先日のレッスンではそのことが証明されてしまいましたw
ちょっと長くなりそうなので、次回のブログで、どうやって証明されたかを書きますね。
お楽しみに^^
哲学セールスワークショップ
「哲学セールスって?」が分かるワークショップ。
【福岡 宗像市】
9月5日(水) 14:00~16:00
(同じ内容をいたします)
このブログの人気投稿ご紹介
哲学メソッドのキャッチコピー考え方
全部で5回ある動画のうちの1回目を紹介したブログですです。
2回目以降を見たい方は、アンケートにご協力ください![]()
① 人間が根本的に関心を抱く2つの物とは
② リビドーについてと、快楽がさらに魅力的に見える条件
③ 感情が動く言葉、信頼してしまう言葉
④ 哲学メソッドの言葉選び
⑤ 具体の危険性と哲学セールス実践の方々
公式アプリ
ブログの内容を深堀したり、質問に答えたりする「アプリマガジン」を更新しています。
インストールはこちら
電子書籍ご案内
哲学がビジネスに役に立つ理由。
成功する人としない人の世界の見方の違いが良く分かる書籍です。
Amazonにて¥500でご購入いただけます。



