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meta-コンサル 松田幸子です。
前回は、
「論理的思考を鍛えると、揚げ足取りが上手くなる」
という内容でした。
今回は、その証明ですw
月1回の哲学講義であった一コマです。
いつも講義はレンタルルームをお借りしてやっています。
そこにはホワイトボードがあるのですが(くるっと回せるタイプの) 以前使った方が裏面を消し忘れていたようでした。
どうやら、ビジネス研修…おそらく会社勤めの方向けの内容。
教訓じみた言葉がありました。
・すべては自分が招いたことで、他人の責任にしてはいけない。自責で行動する。
・評価は他人がするもの。行動の自己評価をしない。
確か、こんな感じの内容です。
あと、もう一つなんかあったんですけど、忘れましたw
「せっかくだから、この教訓を覆してみましょうかね~♪」
という事になりました。
何故、そんなことを言ったかというと、ちょうどその前に「良と劣の常識をひっくり返す」という事について考えていたからです。
で、瞬殺www
「これ、1個目と2個目で言ってる事矛盾してますよね!」
他人の責任にするなと言っても、評価は他人がする…
だったら、行動の基軸は「他人目線」から外れることはできません。
実際、サラリーマンのような「会社構造」で働くなら、「自責」を追求して行動決定するのは難しいかもしれませんね。
なにごともこんな感じなので、一般的な「○○のやり方」を学んでも、ちっともピンときませんw
世の中の学びのほとんどが、「なんだか変だな~」と感じることばかり。
「ノウハウを知る前に視点を上げる!」
と言い続けるのはこういう事があるからです。
視点が低いと、「凄そうな人」が言う事は何でも「真実」っぽく感じてしまいます。
実際はそんな事は全くありません。
今回のように
「こういう考え方で行動しましょう!」
と言われて「そうか!」と思っても、実際はそうできるわけではありません。
それは感情的に動けないというだけではありません。
今回のように、そもそもの論理が破たんしていることも多いのです。
一つ一つの意味が分かりもっともらしく見えても、総合して考えると辻褄が合わないという事はよくあります。
でも、それを見抜くことできず、
「出来ないのは自分が無力だからだ。」
と、いらぬ自己嫌悪に陥ってしまいます。
行動決定のための考え方は、世間と自分の在り方を俯瞰して見るという事の重要性が分かれば、自然と決まるものです。
まずはそういう事を考える時間なくして、どうもこうもありません。
みなさんも、「なるほど」と思ったことをひっくり返してみる練習をしてみてはいかがでしょうか?
「全ての結果は自分の責任です。」
という人生の自己責任を否定して、さらに上の行動指針を導き出すことは出来るでしょうか?
考えてみてくださいね♪
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