「愛され美魔女の起業レッスン」
お家起業、副業を本格起業に!
月の収益が30万円を超えられない・・・
そんな女性のためのグループレッスン&個人コンサル
「バラって・・・正直どうよ?」って思うのです。
「愛」「美女」「情熱」・・・・などの象徴。
そんなに大それた花ですかね~?
見た感じ。
だって、握ったら痛いですし。
あれ、けっこう危険www
私たち日本人でバラを見て涙が出る人はそういないでしょう?
ヨーロッパでは、もっともっと奥深い存在だろうと思います。
宗教的な意味合いや、神話とか、歴史や芸術のいたるところで意味ありげな存在感を放っています。
もし、西洋の方に「バラの美しさ」を語らせたら、きっといっぱい出てくるんだろうなぁと思います。
それは、日本人にとっては「桜」と同じですね。
大和言葉で「さ」は「神が宿る」みたいな意味があるんです(確かそうだったと思う)。
「酒」「先」「咲く」「坂」・・・そして「桜」
神秘的な緊張感や変化を感じる対象に「さ」が付くそうです。
日本人はとにかく桜好き。
いろんな「意味」を桜に感じてしまいます。
桜を見て泣く人は結構いると思います。
この違いは何でしょう?
美的感覚の違い?
いやいや、もっと違う要因があると思います。
それは、「美の教育」です。
何を美しいと感じるか?
それは教育によって変わるのです。
私たちが桜がハラハラと散るのを見て、心がジンと来るのは、
「桜が散るのを見たら物悲しい気持ちにならないといけません」
と、小さい時からしつこく教育されてきたからです。
日本人は、色々な物事にいちいち心が震えるよう「教育」されてきました。
季節が変わるたびごとに、忙しく感情が動くのが「ステキな大人」なのです。
なので、季節ごとの食べ物・虫・植物の様子にイチイチ「いとあはれ」や「いとおかし」と大騒ぎするわけ。
と言うわけで、桜には簡単に感情が反応できますが、正直「バラ」に対しての反応はまだまだ教育不足だと感じます。
こうして考えると、「パッション」って、すごく個人的な感情が爆発したように聞こえますが、実際は教育の賜物です。
「考えるな!感じろ!」
なんて言うと、とっても情熱的に聞こえますが、そもそもの「感じろ!」の土台は教育が作っているってことです。
なので、正しく言うと
「沢山勉強しろ!考えつくしてから、感じろ!」
ですねw
な~~んも考えないで、しかも教育もなしでは、「感じる」ことは出来ません。
実はビジネスも感受性豊かな人の方が上手くいっているように見受けられます。
まあ、そりゃそうかもしれませんね・・・
鈍感だったら売れないでしょうしwww
色々経験を積んで、最後は「感じろ!」の領域に行くわけですが、その前に何を学び取るか?
それによって「感じる」レベルも変わってしまいます。
直感を鍛えろ!と言っているわけではありません。
むしろ逆。
直感を無視して、考えつくした先の「感じろ」にこそ、大きな価値があると思うのです。
質の高い「考えろ」の先に質の高い「感じろ」がある。
何を学び、考えるのか?
そこに「質」という問いを立てているか?
スタートの時点でこれを考えている人と、「質」を意識せずに、場当たり的な問題対処しかしていない人とでは、結果が同じはずありません。
「売れる方法を追い求める」
のではなく
「売れる人になる」
常にこの視点で「考える」を実践していきたいと考えています。

