遅くなりましたが、ぴよちゃん目的でフォローしてくださっている方へ、ご報告です。
ぴよちゃんは半年ほど前の
2024年5月17日AM1時20分に亡くなりました。
虹の橋を渡ったと言うのでしょうか。

【↑可愛いぴよちゃんにピッタリのセリアの写真立て、ガチャのインコちゃんと】
インコグッズを見るのも辛かったけど
やっと、ぴよちゃんと過ごした楽しい毎日を思い出して癒されたり
スマホの中のインコさんを可愛いな
と見れるほど元気になりました
しかし情けないのですが、あんなに大好きだった鳥のいるペットショップへまだ行くことができません。
インコ動画は見れるのに、どうしても生体を見たくないのです。
備忘録を兼ねているので詳しく綴りました
↓ ↓
長くなりましたので興味ある方だけどうぞ。
【5月15日↓私の手の上で羽繕いするぴよちゃん。高齢でよく寝てましたが、とても元気でよく食べて飛んでもいました。】

5月16日の夜 、籠の中1番上の止まり木にいたぴよちゃんが、私の目の前でトントントンと1段づつ下へ降りご飯入れに行きました。
いつも1番上の止まり木にいるぴよちゃん
ここ1ヶ月ほどは高齢の為、下の餌入れまで行くのがきつく面倒なようで上の餌入れで食べていたので下で食べるなんて珍しいな〜と思いました。
【過去の写真です↓籠のイメージとして貼りました。】
寝る時は必ずブランコへ移動
日中はこの1番上の止まり木が定位置でした。

下の餌入れで少しついばみ、直ぐに床(鳥籠内)に降りました。(落ちたと言うより自ら床に降りた)
ご飯を追加して「ぴよちゃん、ご飯入れたよ♪」と促しても床にいたまま。
そっと手で抱き上げ止まり木に乗せようとしても、もうぴよちゃんの足は止まり木を掴むことができなくなっていました。
え?さっきまで止まり木にいたのに?なんで??
何度も何度も止まり木にとまらせようとしましたがダメでした。
急なことで驚きましたが、高齢なのでついにこの日が来たと思いました。
まさかこの数時間後に この世を卒業するとはとは思いもしませんでした
【↓亡くなる4時間前。バタバタと異常な動きをしていたぴよちゃんは私の手の中でやっと落ち着きました】
雛用のスプーンでご飯をあげたあと(慌てて作った大好きな茹で玉子は食べてくれました)
おめめ閉じてます。

夫はヨロヨロのぴよちゃんを見て、「もしダメになったらダメでもいいから病院に連れて行けば。」と「ダメに(シんでも)なってもいい」を何度も言いました。
私は、こんな状態で病院の検査(レントゲンや注射)を受けたら、死を早めるだけ!ダメになる確率が高いのに連れて行けないと思いました。
実際、高齢インコちゃんが診察中に亡くなったのを聞いたり、病院の先生もセキセイインコは高齢でなくても診察のショックで落ちる(亡くなる)ことがあると仰っていました。大丈夫な鳥さんもいますが怖すぎました。
それでなくてもぴよちゃんの若い頃…他のインコさんより緊張しすぎで心臓がすごくバクバクする子と言われたのに…。
あの時、閉まっている病院に無理矢理駆け込めば助かった?けど、また入院になるのは確実!入院中にひとりぼっちで逝かせることになってたかもしれない。。
夫はぴよちゃんが亡くなって数日後に、笑いながら「あの時、本当は病院に行けば良くなるかな〜?と思って言ったんよ!」と私にいいました。
そんな事、あの日は全く言ってなかった!
ぴよちゃんの体調の事を相談するLINEしてたけど聞いても関心も無く見てもなかったのにね、よく言うよね。
私が体調悪くても、私を見ることもせず「あっちで寝とけば!」と、虫を追い払うような手つきでテレビ見ながら私へ「シッシッ!」とした人。
私の母が急性心筋梗塞で緊急入院して、泣いてる私の弱った姿を見て「チッ!俺の酔いが醒めるやろ!」と、しかめっ面で言い放った旦那。
私がその言動に悲しい気持ちになったと伝えても「大袈裟に言うところがある!」と私を更に悪く言う人。
夫は、辛気臭いのを見るのが嫌な人!だから相手の気持ちは考えない。
いつも最悪の言動をして、後から見え透いた嘘の言い訳をする人なので今回もか!と言い訳は無視しました。
「人は最初に出した言葉が本心!」と言いますよね。
政治家が問題発言して撤回しようとしてももう誰も信用しませんものね。
すみません…話しが逸れました(長いからたぶん誰も読んでないかな?)

これからぴよちゃんの介護生活に入るのね〜明日から介護用のフラットなお部屋に移そうと考え、床にご飯とお水を置きました。
夫は「いつも通りリビングで寝かせとけば?」と言ったけど、心配で
ひとりにはさせたくなかったので「今夜は一緒に寝ようね♪」と、私の部屋へ連れて行き 私のお布団の横でぴよちゃんの籠におやすみカバーをかけました。
【↓過去写真。イメージとして。】

心配で心配で、いつも少しだけ開けているカバーの隙間から数分おきに様子を見ていると、滑走路を移動する飛行機のように両翼を思い切り広げたまま籠の床でアチコチ歩いて?落ち着かない様子でした。
羽を広げたまま1番奥の方へ移動してこちらをチラチラ見るぴよちゃん。
あまり覗いちゃダメだよね?と
「ぴよちゃん 一緒にいるからね
大丈夫だから安心してね
」と伝え、確認したあと 、ぴよちゃんが動き回るので、水入れを安定した容器に替えようと部屋を離れ戻ったら..
奥にいたぴよちゃんが手前のカバーの隙間の方へ移動していて広げていた両翼は閉じていました。
【↓過去写真イメージとして】

「あれ?私が部屋からいなくなったから寂しくなってこっち来たん?」と、近づくと… ぴよちゃんは…もう息をしていませんでした。
大きな可愛いおめめを開けたまま天に召されていました。
何度もぴよちゃんの様子をみていたのに、私が部屋から離れたほんの2〜3分の間に虹の橋を渡っていました…。
泣いても呼んでも、、ぴよちゃんはもう動きません。。。
夜中だけど、一応 隣りの部屋で寝ている旦那へ音アリでLINEしたら起きて来てくれました。
私は泣きながら亡くなったぴよちゃんを「抱っこしてあげて。」と夫の手の中へ預けました。
なんと!夫も泣いていました。
こんな悲しい状況なのに…私は「鬼の目に涙とはこの事か…」なんて不謹慎なことを思ってしまいました。
けど、ぴよちゃんが入院した時、夫も心配したり病院に電話してくれたり、文句言いながらも難聴の私の代わりに先生の話しをきいてくれたりしたもんな
ありがたかったよな
夫から数年前に言われた言葉で嬉しかったのは「ぴよは勝ち組インコやな!」です。
夫から見たらぴよちゃんは幸せに見えたということですよね
いつどうなってもおかしくない高齢インコ
ネットで勉強し、用意していた介護用の籠や介護用グッズは使うことも無く、ぴよちゃんはこの世を卒業しました。
正直言うと…あの時こうしていたら?と考えてしまう部分もありますが、セキセイインコちゃんを看取った友達が「何をしても結局後悔は残るもんよ。」と言ってくれて気が楽になれました。
その時はいつでも愛を持って最善を尽くしていたんだもんね
ぴよちゃん
もう苦しいことは一切無いよ!何でも食べれるよ





自由に飛び回ってるぴよちゃん
時々、私のとこへも来てくれてるよね?

私が振り向いただけで大喜びしてくれたぴよちゃん。
私が帰宅した時だけ!跳ねて大喜びしてくれたぴよちゃん。
10歳を過ぎても新しい言葉を覚えたぴよちゃん。
私が泣いてるとブッ飛んで来てくれたぴよちゃん。
私が手を滑らせて物を落としたらキーキーっと怒ったぴよちゃん。
どんなぴよちゃんも愛しかった
まだ泣いてしまう時あるけど、
病気になり3年生きたらいい方と聞いたのに平均寿命7歳を過ぎ11年1ヶ月1週間 生きてくれました。
友達が「ぴよちゃんが長生きしたのは、ももあみいが一生懸命お世話したからだよ!」と言ってくれました。
そんなこと思ったこと無かったから嬉しかった
♪
先日、ぴよちゃんの管理ノートを読み返していたら…毎日毎日ぴよちゃんの健康状態を確認して小さな変化に直ぐ対応して、私こんなに一生懸命やってたんだ…と、友達の言葉を思い出してまた泣いてしまいました。
友達の言葉は宝物
ありがとう!
ぴよちゃん、たくさんの幸せを本当にありがとう
ぴよちゃんは神様からの使命以上のことをしてくれたよ
今も毎日話しかけています^^
ぴよちゃん出逢ってくれてありがとう!
永遠に大好き
愛してるよ

今迄、ぴよちゃんを気にかけてくださった方、いいね
をくださった方、本当にありがとうございました






