mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。 -62ページ目

mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪


市の職員の方から小学校の電話番号と教頭先生のお名前をお伺いしたので早速、小学校へ電話してみました。

電話口に出られた教育主任の先生に
手短に事情をお話しして、教頭先生にお取次ぎをお願いしたら...

なんと!
市から教えてもらった教頭先生のお名前間違ってましたガーン

今年から新しい教頭先生に変わられたそうで...。
まだ、新年度始まってすぐとはいえ...お役所しっかりとして下さい。恥ずかしかった...。

残念ながら教頭先生はお電話した時不在で、
夕方かけ直すことになりました。
指定された時間に電話を掛けなおすと、
今度は別の女性教師の方が電話に出られました。
また、簡単に事情をお話しすると...もう話はきちんと通っていて、なんと!!!
あ、その件で先程から電話口で待ち構えてる者がおります!!と楽しそうに電話を代わって下さいましたw。

で、電話に出られたのは...なんと校長先生びっくり
もう、それはそれは明るく、是非ともお越しくださいー!いつからいつまで来られそうですか?
ふんふん、7月11日から終業式までですね!全然問題ありませんよ♬と仰って下さり、

6月に入るまでに教頭先生とも話をして、
娘達をどのクラスに入れてくれるか決めておきますので、いついつ頃にまたお電話くださいねとの事でした。当日は、8時半に校長室へお越しください。あ!6月にお電話いただいた時に持ち物等もご連絡しますからね。そんなに、難しいことはないので大丈夫!と、なにからなにまでとても優しい校長先生でした。

娘達の名前と日本語力について簡単に質問を受け、母国語についても質問をされ、今日の電話は終わりとなりました。


えーーーーっと、トントン拍子で話が進んでおりますが、前のブログにも書いた通り私の両親は共働きです。そして、私も夫も共働きです。さて、どうするか家族会議が必要になりましたw。

昨日は不在でお話が伺えなかった市の教育課の担当者へ

仕事の昼休みを使って電話してみました。

 

一時帰国時の体験入学自体は、実家のある市では珍しい事ではないそうで、

夏休みを中心に毎年何人かの小学生が市内の小学校へ体験入学で通っているそうです。

実家のある市は結構田舎なのに...ビックリ!!

 

でも受入れ可否の判断は各小学校で行うそうで、

実家近くの小学校へ電話して確認してみてくださいとの事でした。

電話番号と教頭先生の名前を教えて頂きました。

 

教育課の方に、実家近くの小学校でも体験入学の例があるのか聞いてみましたが、

すぐには思い出せない様子でした。...残念。

 

とりあえず前例無き事ではないようですので少し安心。

にしても...教育課が小学校へ確認というのではなく、

当事者(親と小学校)へ丸投げなのねぇ。

 

尚、体験入学できる事になった際は、

市役所の教育課へ行って、印鑑もなにもいらない書類に記入&提出の必要があるそうです。

6月末に出張予定があるので、その際に伺う事ができますと伝えておきました。

 

さて、次は小学校へ電話してみます。

どんな回答が帰ってくるでしょうか...。

また、教頭先生とお話しできたら続きを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

香港人と日本人のハーフである我が家の娘達。

生れてからこれまで、生活のベースは完全に香港にあり、

幼稚園も小学校も香港のローカル小学校へ通い、

完全に香港人として日常を送っていると、

当然ながら、年々香港人としてのアイデンティティが高くなっていると

親の私は感じています。

 

当の娘達はまだ自分たちは半分日本人である...と思っているようですが、

認めてあげるにはちょっと問題あり。

 

というのも、娘達が2人で会話している時は基本広東語!!

私がどんなに頑張って日本語で話しかけても、帰宅してから寝るまでの短い時間では

日本語脳に持って行くには限界があって...

次女は頑張って私とは日本語でしゃべる努力をしますが、

長女に至っては私に話しかけるのも最近ほぼ広東語!!!

私はできるだけ、広東語が分からないふりをしますw。

 

実際本当に娘が何を言ってるのか分からない時も多々あるんです。

最近、長女の広東語がどんどん難しくなっているのです。

このままでは親子でのコミュニケーションが取れなくなるだけじゃなく、

長女の中で日本人の部分が消えていってしまう。

そんな不安を覚えずにはいられません。

幸い日本が大好きなので、日本へ戻る事は全く拒みませんが、

夏休みでの一時帰国は香港人旅行者の延長みたいな感じになってしまっているので、

もう少し日本人としての日本に触れあう必要があるなーなんて思っているこの頃。

 

そんな事を考えだしたら、いてもたってもいられず、

実家のある市役所へ電話をかけてみました。

学校教育課という部署があり、そちらにつないでもらう事が出来ました。

現在香港に生活拠点があること、

毎年夏休みを利用して数週間日本へ一時帰国していること、

娘達に日本での学校生活を体験させたい事、

そして、将来(いつかはまだ分からないけど...)、日本へ戻る可能性がある事も

伝えました。

 

実家のある市町村でも、そういった一時帰国を利用した体験入学を

行っているらしいです。 かなりの吉報。

田舎なので、断られるかなーなんて思っていました。

が、今日の時点では担当者が不在で詳しい話は聞けず。

また明日、あらためてお電話させて頂く事にしました。

 

さて、どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

 

 

 

 

 

マンションを売った大家さんからメッセージが携帯に。

6月初めで1年の固定契約期間が切れるので、
退去通告は5月初めまでにしますと先月言われてたのですが、新オーナーと連絡が取れてないので2週間後に連絡しますというメッセージでした。

取り敢えず6月初めの学年末試験前に引っ越しは免れそう。

しかも大家さん...具合が悪いそうで、明日手術なんだそうです。だ、大丈夫かな...。

しかし、また2週間落ち着かない日々。
早く引越ししなければならないのか、住み続けて良いのか決着つけたい。でないと、心がそわそわしたままです。


ベランダ菜園。
バジルはアッという間に食べれるくらいの大きさに成長!
でも、数日前から1つの鉢だけ、葉っぱが白く変色してしまいました。なにが起きた?
奥の鉢は問題なし。どうしたのかなぁ。。。害虫?それとも過密になりすぎ?少し間引きして様子見ます。

パクチーは。。。なんか発芽率悪かったなー。
1つしか食べれそうな感じのがありません。

ほぼ同時スタートした、日本にいる妹の鉢は...。
ふっさふさ!!
いいなー!理想的!!

私も、もう一度種まきし直そうかなー。。。でも引越しになったら...。

ほらー、やっぱり落ち着かないw。
早くはっきりしたいなぁ。

究極を言えば、早くマイホームが欲しい。
もう、賃貸ジプシー疲れました。

みあのバイオリンをドイツで購入してから早くも2週間経ちました。

バイオリンが大きくなると弦も長くなり、

腕のふり幅もその分大きくなります。

まだその調整に苦戦しているみあですが、

少しずつ慣れてきました。

 

が、腕のふり幅が広くなった=その分正確な弓捌きが要求されるようになり、

今まで追求してこなかった手首の柔らかさだったり、

腕のブレなどが顕著に音に出てくる事に。

 

 

見ていて、どこがおかしいかはわかるのですが、

どうやって直したらいいのかバイオリン未経験者の私にはわからず。

ピアノで鍛えた耳があるので、リズムと音は直してあげられても、

弾き方までは教えられず...教えられる限界を感じてます。

とてもとてももどかしい。

 

ちゃんと教えられる人がいれば、伸びるのに...と思ってしまいます。そんなこんなで、少しスランプに突入しているみあのバイオリン。気長に焦らず...って分かってはいるのですが。

 

現在小学校で週1回参加している、バイオリンクラス。

先生はとても素晴らしいのですが...

弦楽団の先生も兼ねている為に、週1の貴重なバイオリンクラスが

スキルアップというよりも、次の演奏会に演奏する楽団の曲の練習で終わる事も多く

1時間の2人レッスンでは具体的な弓の動かし方等もそこまで深くは教えてもらえず、

毎回あまり進歩が見られないのも最近もやもやしてしまう理由。

 

自分で技術を教えてあげられないのが本当にもどかしい。

6月に小学校のバイオリンクラスが終わったら、

外の先生から個人レッスンを受けられるように段取り中です。

すみも、同時に個人レッスンへ変更の予定。

 

まだ、すみに関しては...本当にバイオリンがやりたい事なのか

本人も分からない様子ですが、個人レッスン受けることで弾く事の楽しさを

感じてもらえるといいなーと期待しています。