スランプと限界 | mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪

みあのバイオリンをドイツで購入してから早くも2週間経ちました。

バイオリンが大きくなると弦も長くなり、

腕のふり幅もその分大きくなります。

まだその調整に苦戦しているみあですが、

少しずつ慣れてきました。

 

が、腕のふり幅が広くなった=その分正確な弓捌きが要求されるようになり、

今まで追求してこなかった手首の柔らかさだったり、

腕のブレなどが顕著に音に出てくる事に。

 

 

見ていて、どこがおかしいかはわかるのですが、

どうやって直したらいいのかバイオリン未経験者の私にはわからず。

ピアノで鍛えた耳があるので、リズムと音は直してあげられても、

弾き方までは教えられず...教えられる限界を感じてます。

とてもとてももどかしい。

 

ちゃんと教えられる人がいれば、伸びるのに...と思ってしまいます。そんなこんなで、少しスランプに突入しているみあのバイオリン。気長に焦らず...って分かってはいるのですが。

 

現在小学校で週1回参加している、バイオリンクラス。

先生はとても素晴らしいのですが...

弦楽団の先生も兼ねている為に、週1の貴重なバイオリンクラスが

スキルアップというよりも、次の演奏会に演奏する楽団の曲の練習で終わる事も多く

1時間の2人レッスンでは具体的な弓の動かし方等もそこまで深くは教えてもらえず、

毎回あまり進歩が見られないのも最近もやもやしてしまう理由。

 

自分で技術を教えてあげられないのが本当にもどかしい。

6月に小学校のバイオリンクラスが終わったら、

外の先生から個人レッスンを受けられるように段取り中です。

すみも、同時に個人レッスンへ変更の予定。

 

まだ、すみに関しては...本当にバイオリンがやりたい事なのか

本人も分からない様子ですが、個人レッスン受けることで弾く事の楽しさを

感じてもらえるといいなーと期待しています。