mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。 -61ページ目

mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪

 
変更出来ないならキャンセルしようと思って...
と、旅行会社に電話を掛けました。
そしたら1時間後コールバックがあり、
変更出来ましたw。
 
待っていてはだめなのね。
何事も交渉次第な香港...無事に変更出来て良かった。
でも、航空会社の手数料プラス旅行会社の手数料も取られたので、やっぱり次は航空会社直で取ろうと思います。。。
 
でも、これで夏の予定は確定しました!!
 
あとは。。。我が家での未解決案件。
今住んでいる部屋が売れてしまった件、未だ大家さんから連絡がありません。ほんと、どうなるんだろ。。。引っ越しかなぁ。それとももう暫く住めるのかなぁ。こちらも、待つしかないのか、それとも督促したほうがいいのか。悩むところです。
 
娘達の体験入学が決まり、
日本への帰省が早まったので、
航空券を変更しなくてはならなくなったのですが...まだチケットが変更出来ていません。
 
普段は絶対に航空会社直で航空券は取るのですが、今回は夫の勧めで彼が仕事で使っている香港では大手の旅行会社を利用しました。
 
変更を依頼したのが土曜日。
火曜日になっても連絡がないので、電話してみたら航空会社からの連絡待ちと...。
そして、その後未だに連絡がない。
 
今時チケットの変更なんてオンラインで簡単にできる時代。席がないとか、キャンセル待ちとかではなく、航空会社からの連絡待ちってどういう事なんでしょうか?
 
今日何も連絡が来なかったら、一度キャンセルして航空会社経由で取り直ししようかな...。
夏休み時期の香港、この時期のチケット取得は一刻を争うのです...。
 
チケット変更できるまで落ち着きません...。
 
 
 

 

私、最近香港は英語が通じなくなってしまったと思っていました。逆に北京語は話せる人が増えてるなって思っていました。

 

英語と日本語しかまともに話せない私は、

実際に、日常生活に支障をきたす事が多くあって困る場面が多々あります。

例えば...

 

① 学校からすみがケガをしましたっていう緊急連絡が入り(ケガは大した事ありませんでした、軽い突き指)。

でも、学校の事務の方が広東語しか話せず、

すぐに病院に連れて行くか、家に帰ってから家族が病院へ連れて行くかの確認に四苦八苦。みあも呼び出されて、先生の代わりに私に説明w。でも、みあの日本語力も怪しい物なのですw。

その日は夫も香港におらず...学校側も困っただろうなーと思います。

 

② 小学校のグループチャット、会話は99%中文。

どうしても分からない事があると英語で質問するのですが、英語のできるお母さんの少ない事(ローカル小学校なので当たり前ですが...)。

 

③ レストランの店員さんが英語がわからなくて注文に困る。ケンタッキーでオリジナルチキンすら通じなくて、品物待ちしていたお客さんが助けてくれました。

 

④ 銀行で英語が通じなくて、時間ロスが多い。

銀行にもよります...。

 

⑤ 旅行会社経由で取った航空券の変更をしたくても広東語しか通じずに困る(現在進行形)。

 

年々こういうことが増えていて、香港どんどん英語が通じなくて生活するのが不便になっちゃうなぁ...なーんて思っていました。

 

それが、昨日、友人とランチを食べていてふと気づかされました。

実は、香港は不便になんかなってなかったという事実w。

友人はパートナーも日本人で、基本行動範囲が外国人の多い場所。

私のようにローカル香港人さながらの生活とは少し違うようで、

よって、友人曰く香港はまだまだ英語オンリーで問題なく生活可能なんだそうです。

 

そして、気づいた私。

香港の英語力が落ちたのではなく...単に私の行動範囲の問題だということに!


そーーーーーゆーーーーことか!!!

 

当たり前といえば当たり前な事実に、香港は全域で英語がふつうに使える場所という

固定概念があった為に気づかなかったw。

地域差があって当然ですよね。

そっか、そうだったのか!


 

なーんだ。

 

でも、これって解決策はないw。

この先も私の広東語力が伸びない限り、今の生活範囲が変わらない限り、これからも生活には苦労しつづけるっていう事ですよね。

うーーんw。


広東語もう少し頑張るべき??

そんな気もしなくはないですが、娘達の日本人のアイデンティティ云々の前に、自分がまずは香港でしっかりしなくてはなりませんね。

 

 

 

娘達は4歳からバレエを習っています。

バイオリンよりも早く始めたお稽古事。
 
4歳から2人ともずっと同じ先生に習っています。
かなり厳しい先生です。
昔ながらの先生というのかな?
出来ないと生徒は怒られたり、間違えた足や腕をペシ!と叩かれたり。
 
厳しい先生なので、合わない生徒はどんどん辞めていきますが、そうで無い子達は我が家の娘と同じく4歳からずっと続いています。娘達も何度もやだ、もう辞めると言いながらなんとか食らいついていますよ。普段怒られて怒られて、出来た時の褒められた喜びが大きな原動力となって続いている、そんな気がします。怒られて泣いた日は、もう辞める!とか言ってますが、褒められた日に辞める宣言は撤回。それだけ、この先生に褒められるという事は娘達にとって嬉しい事なんだと思います。
 
さて、月末に控えたバレエの試験。
すみは今年グレード1。
みあは今年グレード2。
みあは、本来グレード3の受けられる年齢なのですが、実は途中一年バレエ休眠期間があり遅れてます。
 
土曜日はすみのクラスの試験前の発表会でした。
年に一度唯一子供達の成果を見られる日。


グレード1になり、動きがだんだんバレエらしくなってきました。
来週はみあの参観日。
グレード2はさらに難しくなっています。
みあを含む他の子達の成果発表楽しみだなー。
 
学校の試験もあり...
毎年試験だらけの5月6月...。

 
さて、昨夜は帰ってから家族会議。
夫へは地元の小学校からは
どうぞ来てくださいと言われた旨既に伝えてありましたので、まずは娘達に報告。
娘達はそれはとても喜んで、でもちょっとだけ上の子は緊張しているようでした。

小学校へ通う期間誰が子供達を面倒みるか。
こんな機会は滅多にないので、どうしたら実現できるのか考えました。

幸い実家の母はフルタイム勤務ではなく、
週に2日講師として働いているので、お稽古のある日以外は娘達をお願い出来ることに。

それなら、私は仕事が出来る!!今の時代パソコンと携帯があれば業務は殆ど問題なくできます。それなら...娘達が学校へ行っている間、実家の父の書斎を借りて仕事が可能!!
早速社長へ直談判しました。
夏休みを利用して日本へ帰りたいこと、
最初の2週間、子供達は日本の小学校へ通うため
ホームオフィスを許可してほしいこと、必要があれば日本の取引先や客先への訪問も可能であること...そして、ホームオフィスの後は2週間休暇を取りたいこと。
どれだけ図々しいのか...と思われるかもしれませんが(苦笑)、メールをした1時間後には
社長からオッケー!と返事が来ましたw。
こういうところ、社長は本当に理解があります。

余談ですが、
長女が生まれた頃は何と生後2〜3ケ月の長女と、社長と共に日本へ出張した事もあります(笑)。ちなみに、日本ではホテルに滞在しましたが、滞在中、私が仕事している間、実家の母が東京へ出て来てくれてホテルで娘の世話をしてくれていましたw。懐かしい思い出です。

問い合わせから決定まであっという間の出来事でしたw。後は体験入学を楽しみに、これから2ヶ月頑張って行こうと思います。来週は二学期、2回目の中間テスト。そして来月初めは学年末テスト、そして小学校の音楽会、終業式と学校の大きな行事が続きます。バレエの試験も間近ですし、体調管理はしっかりとしなくてはなりませんね!!