私、最近香港は英語が通じなくなってしまったと思っていました。逆に北京語は話せる人が増えてるなって思っていました。
英語と日本語しかまともに話せない私は、
実際に、日常生活に支障をきたす事が多くあって困る場面が多々あります。
例えば...
① 学校からすみがケガをしましたっていう緊急連絡が入り(ケガは大した事ありませんでした、軽い突き指)。
でも、学校の事務の方が広東語しか話せず、
すぐに病院に連れて行くか、家に帰ってから家族が病院へ連れて行くかの確認に四苦八苦。みあも呼び出されて、先生の代わりに私に説明w。でも、みあの日本語力も怪しい物なのですw。
その日は夫も香港におらず...学校側も困っただろうなーと思います。
② 小学校のグループチャット、会話は99%中文。
どうしても分からない事があると英語で質問するのですが、英語のできるお母さんの少ない事(ローカル小学校なので当たり前ですが...)。
③ レストランの店員さんが英語がわからなくて注文に困る。ケンタッキーでオリジナルチキンすら通じなくて、品物待ちしていたお客さんが助けてくれました。
④ 銀行で英語が通じなくて、時間ロスが多い。
銀行にもよります...。
⑤ 旅行会社経由で取った航空券の変更をしたくても広東語しか通じずに困る(現在進行形)。
年々こういうことが増えていて、香港どんどん英語が通じなくて生活するのが不便になっちゃうなぁ...なーんて思っていました。
それが、昨日、友人とランチを食べていてふと気づかされました。
実は、香港は不便になんかなってなかったという事実w。
友人はパートナーも日本人で、基本行動範囲が外国人の多い場所。
私のようにローカル香港人さながらの生活とは少し違うようで、
よって、友人曰く香港はまだまだ英語オンリーで問題なく生活可能なんだそうです。
そして、気づいた私。
香港の英語力が落ちたのではなく...単に私の行動範囲の問題だということに!
そーーーーーゆーーーーことか!!!
当たり前といえば当たり前な事実に、香港は全域で英語がふつうに使える場所という
固定概念があった為に気づかなかったw。
地域差があって当然ですよね。
そっか、そうだったのか!
なーんだ。
でも、これって解決策はないw。
この先も私の広東語力が伸びない限り、今の生活範囲が変わらない限り、これからも生活には苦労しつづけるっていう事ですよね。
うーーんw。
広東語もう少し頑張るべき??
そんな気もしなくはないですが、娘達の日本人のアイデンティティ云々の前に、自分がまずは香港でしっかりしなくてはなりませんね。
娘達は4歳からバレエを習っています。
グレード1になり、動きがだんだんバレエらしくなってきました。
来週はみあの参観日。