mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。 -52ページ目

mombaby 働く母から専業母へ変身したMixママの子育て日記。

海外で14年間働いてきましたが、
仕事>家族な日々に疑問を感じるようになり、
2021年に家族で日本へ生活拠点を移したのを機に
家庭一筋の主婦・母業に転身しました。
ハーフの娘たちを持つ母による日々の記録ブログです♪

日本移住への思いで教育の違いについて、

日本移住への思い2でマイホームの夢が遠のいていく物価について

私の思いをブログに書きました....。

思いの他、沢山のコメントを頂きとても嬉しく、似たような境遇の方がいる事も心強く感じています♪

 

ここまでぶちまけたので(笑)、もうひとつだけ。

元々、日本へ帰りたいと言い出したのは私です。

そこに最初に賛同してくれたのは娘達。

体験入学を経て娘達も日本に住みたい思いが強まりました。

夫も最近になって、前向きに考えてくれるようになりましたが、

最初は反対でしたw。

 

私の思いの根底にくるのは、

今の生活では子供達とすごす時間が少なすぎる事。

それに尽きるのです。

 

香港にいると、我が家の場合は共働きが必須であり、

特に私の仕事は出張が多く、

子供達と過ごす時間が圧倒的に少ないのです。

 

下の子がお腹にいた時、私は出産当日も会社にいましたw。

会社で破水するまで働き(妊娠36週3日)、

産後は2か月で職場復帰。

それ以降、月に1度から2度の出張。
帰宅は早くても7時頃という生活を送ってきて、
子供達が母親と過ごせる時間がとても少ない事。
香港では普通かもしれませんが、上の子が産まれてから今まで
ずっとずっとひっかっている部分なのです。
 
子供は頑張っている親の姿をちゃんと見ていると応援して下さる方もいます。
量ではなく質だよと言って下さる友もいます。
働くお母さん全員が葛藤している部分かもしれないけれど、
子供が巣立ってしまう前に、やはり出来るだけ一緒に過ごしたいと思うのは
親であれば、特に母親であれば当然なのではと思うのです。
 
自分の母は、私が幼い頃、学校から戻ると手作りのおやつを準備して待っていてくれました。
お誕生日には毎年決まってお赤飯を炊いてくれて、
夜は必ず家族でお誕生日会をしたものです。
 
香港に住んでいると、私は帰宅が遅いので、
娘達へおやつなんて準備してあげられません。
仕事で遅くなり、娘達が寝た後に帰ってくる日もあります。
娘の誕生日当日は出張かもしれない。
はたまた学校の試験があって、週末まで待ってのお祝いになるかもしれない。
私が当たり前のように母親からしてもらっていた事、
それは香港ではなかなかかなわない事。
自分にとって、幼い頃に母からしてもらった事はとても素敵な記憶であり、
娘達にも同じようにしてあげたいと思うのは
いたって普通な事ではないでしょうか?
 
自分で言うのも変ですが、
仕事縁にとで恵まれ、昔から素晴らしい仕事環境にある私。
ポジション的にも自分が男性だったらな!って何度思ったか分かりません。そんな恵まれてる職環境を全て捨ても娘達との時間を過ごしたいと思うこの頃。特に子どもが巣立って行くまで残り半分を切ろうとしている時期だからこそ
そんな思いが募って、より一層日本への移住への思いに繋がっているのも事実。
 
そんな時に候補の移住先へ住む先輩移住者の方のブログを拝見し、
移住して良かった!!というポジティブなブログを拝見してしまい、
ますます思いは強くなるばかりです。
 
 
 

 

2か月に渡る娘達のながーーーい夏休みも残り1週間。

9月からは5年生と3年生として新学年が始まります!!

 

新学年のスタートと共に、9月から続けている習い事も少しだけ

上を目指したものに方向転換していく事にしています。

今はバレエとバイオリンを2人ともやっています。

二人ともバレエは4歳から、バイオリンは小学校入学からスタートしましたが、

だんだんと個性に差が出てきて、本人たちも楽しいと感じる習い事に差が出てきました。

 

そんな背景もあり、9月からはこんな感じでスタートします。

バレエ(RAD) → しばらくの間は2人とも継続

バレエ(ロシア)→ すみのみ、ロシアンバレエを基軸に教えているスクールへ。

           RADは試験に焦点をおいたレッスンがベースになっていて、踊るという事はあまり早い時期には学べません。

           どちらも長所、短所があるとは思いますが、通ってみないと分からない為

           バイオリンよりバレエが大好き!な次女をしばらく掛け持ちで二つのバレエスクールへ。

 

バイオリンをもっともっと頑張りたい長女は、以前からブログでも宣言していた通り、

9月からは個人の先生のご指導の下に頑張る事になりました。

学校では弦楽団へ入っているので、そちら引き続き学校で頑張ってもらいたいと思います。

 

悩むのはすみのバイオリン。本人があまり前向きではなく...でも親目線だと音感もリズム感もとても良い。

バイオリンやりたくないのに続けさせるのも可哀想だし、でも音楽とは触れ合っていてほしい。

どうしたらいいかなぁと考えています。

うーーーーん。

 

 

 

 

 

 

日本へ戻る気持ちが高まったもう一つの理由に、

暮らしづらくなってしまった香港の現状があります。

あくまでも我が家にとっては...という話です。

 

2007年に香港に来た頃、香港はまだリーマンショックが起こる事もしらず、

SARSからすっかり立ち直り、

成長を続ける中国経済の恩恵を受けてとても活気があった時期でした。

その当時は定期預金の利子がものすごく高くて驚いた事も記憶に新しいです。

 

それから11年。

色んな景気の波を受けつつも、香港の不動産だけは天井知らずで高騰し続けています。

リーマン以降、金利が限りなくゼロに近づいたことで、預金せず不動産に投資する人が増えたのも関係しているかもしれません。

はたまた中国本土からお金持ちの人々が香港の不動産を現金で買いあさったからとも言われていますが、

どんな理由にしろ、本当に家の値段が高いー!!!!

色んな人から話を聞いても、みんなバブルを知らないせいなのか、はたまた楽観的なのか分かりませんが、

香港は家の絶対すうが増え続ける人口に対しておいついていなく、需要過多。

よって、今後も値上がりは続くだろうなんていう話が聞こえてきます。

だから、いまのうちに買った方がいいよ!なんて言われますが....

3LDK、築20年を超えるマンションが軽----く一億円を超える香港のマンション事情。

バブルを知っている日本人、デフレ経済で物価安になれてしまった日本人的感覚では

とてもじゃないけど、そんな膨大な借金を背負って億単位のお買い物をする勇気はありません!
 
よって、我が家は香港に引っ越して以来ずーーーーっと賃貸暮らしをしている訳ですが...。
このまま賃貸生活していたら、老後私たち夫婦はホームレスになってしまう(笑)。
いや笑い事ではなく...本気でそれでは困るんです。
 
ちなみに香港で高騰しているのはマンションだけでなく、教育費、交通費、食費、すべてにおいて上がり続けています。
全てがどんどん高くなる香港。
そんな理由から、私たちは香港は住みづらいと感じるようになってしまいました。
 
他にも....だんだんとひどくなる大気汚染。
年中超高湿度という気候。
この辺も私の中で香港が住みづらいと感じる部分です。
 
 
もちろん、共働きが簡単に成り立つ制度があったり、
子供がいる女性でも能力があれば働く場が沢山あったり、
政府の財務が日本と違い透明であったり、
所得税が安かったり、年金は各自管理で自己責任で運営できたり、
差別が日本ほど多くなかったり、
B型大国だからかみんなマイペースで明るかったり、
お年寄りや体の不自由な人に積極的に席を譲れる人が多かったり、
沢山沢山沢山香港っていいなーーーーーっ!!!と思う部分はあるんです。
今でも香港の事は大好きです!!
 
そうなんだけど...、
それは自分たちが暮らしやすいかどうかという部分にはあまりプラスに関係してこないわけで、
そんな事を思っての日本移住への思いなのでした。
 
帰ったら帰ったで、大変な事は山積みなんですけれどね。
 
 
 

母からプレゼントしてもらったヨーグルトメーカー。

我が家でフル稼働中です。

 

日系スーパーで購入したHK39ドル(約500円)の500ml入りヨーグルト。

そのうち100gを種として使い、1Lの牛乳HK24ドル(340円)を投入して

1Lのヨーグルトが出来上がります。
材料だけなら440円。
 
さらに、2度目は作ったヨーグルトのうち、また100gを種にして、1Lの牛乳を投入して
1Lのヨーグルトを作成。2階目の材料費は44円+340円=384円!
 
昨日は自家製ヨーグルトを種に3回目のヨーグルトを作成。材料費は38円+340円=378円!
 
3回目もちゃーんとヨーグルトになっています♪
だんだん種が弱くなってくるらしいので、次回4回目を作ったら一回食べきろうかなーと考えています。
 
乳製品がなぜかとても高価な香港。
1Lのヨーグルトをローカルスーパーで買ったら1000円以上しますので...300〜400円で作れるのはありがたい!
 
そしてなにより、自家製ヨーグルトとてもとても美味しいのです!
 
我が家ではそのまま蜂蜜かけて食べることもありますが、それ以上に
バナナ1本と冷凍させたブルーベリー1パック、そして自家製ヨーグルト500mlを使い
飲むヨーグルトが人気です!
バナナとブルーベリーの甘味でお砂糖は不要。
とてもヘルシーなデザートになります。
母は、それを更に凍らせてアイスにして食べたりしてるそう。
 
他には、ドライマンゴーをハサミで小さく切って、ヨーグルトに一晩漬けると
マンゴーがヨーグルトの水分を吸って、ぷるぷるになり、ヨーグルトはリコッタチーズのように濃くなって、
クラッカーに乗せて食べるとこれまた美味しいおやつに変身します。
 
 
 
 

 

上の子が6年生の2学期に上がるタイミングで

日本へ帰れないか本気思案しています。

 

なぜ6年生の2学期か....それは中学へ上がる前に日本語のレベルをある程度上げておけるから。

日本の小学校は香港より半年遅れ。

よって、香港の小学校を卒業する6月。そのタイミングで日本へ帰れればと考えています。

ここ数年、日本へ帰ろうという話題は上がっていたのですが、

特に今年の夏、日本の小学校へ10日間通わせてみて、

その気持ちは強くなりました。

 

子供主体になって物事を考えること。
そこにこそ小学校へ通う意味みたいなのを感じます。
お楽しみ会を企画したり、クラスの係を決めたり、
掃除当番で誰がどこの掃除をするのか考えたり。
そういう部分....香港の、特にローカル小学校は激しく欠如している気がしています。
もしかしたら、娘達が通う小学校だけかもしれません。
でも私も夫も、そこをとても危惧しています。
 
香港の小学校は、すべて決められたカリキュラムを先生の指示に従ってこなすだけ。
そして何事も競争にさせたがる。
日本ではお楽しみ会という場を先生が提供し、
そこで何をするかは生徒が考え企画します。
お笑いをクラスメイトの前で披露する子、人形劇を見せてくれる子、
はたまた見る側に徹する子。すべて本人の自由です。
そして、楽しかったね!!!という一つの思い出になる。
 
香港では、同じような場がコンペティションになります。
例えば、学校発表会。カジュアルな発表の場なので、
仲良しグループでプリキュアの曲をバックに踊ったりする子もいますが、
あくまでコンペティションなので、ピアノ演奏、バレエ、バイオリン、フルート、
そういった事を本気で頑張っている子たちが賞を得ます。なんでも順位を決めたい香港の小学校。
私はそういったコンペティションにあまり意義を感じていません....。
みんな頑張った、すごかったねー。それでいいではないかと思うのです。
順位を付けてしまう事で、賞をもらえなかった子たちのパフォーマンスは子供達にとって大したことなかったような扱いになってしまいます。
 
そういった環境に染まっている娘達。
よって、彼女たちを見ていると指示待ち族。
言われなければやらない、言われなければできない。
お手伝いさんがいる事も自分でやらない原因になってしまっている気がしています。
 
だからと言って、お手伝いさんなしでは共働き家庭は成り立たず。
では私が仕事を辞めたらと言われるのですが、
そうするとローカルですが私立校へ通っている事もあり
近年の家賃レベルの大幅な高騰もあり、
物の物価もそれに付随してビックリするほど高くなっている事もあり、
今度は家計が成り立たず(涙)。
 
幸い夫は日本語がペラペラ。 
広東語も北京語も流暢なので、日本に戻っても何かしらかの働き口はあるのではないかと思っています。
そんなに甘くないというのも分かっていますが、日本なら私が働かなくても家計はまわると思うのです。
 
引っ越し先の候補地は2年前にきまっていて。
去年の夏休みは候補地を家族で見に行ってきました。
土地を見つけて家を建てるか、
中古の住宅を購入して手を入れて住むか、
そのあたりはまだ全然具体的になっていませんが、
実家の両親も移住先には賛同していて、
両親も私たちと時を同じくしてスープの冷めぬ距離に家を買いたいようです。
そして、妹家族もw。
単独移住ではなく、私のファミリー全員で候補にしている土地へ引っ越しできれば
心強いし、素敵な事だなーと考えています。
 
長女が5年生の間に連休等を利用して不動産屋さんに行く計画を練っています。
引越し先の目安が見えて来たら、来年の夏休みは通う事になるであろう小学校へ体験入学できればいいなぁ。
 
夢を現実にする事。
それにはこうして書く事も大事であろうとここに記録する事にしました。
さて、どうなるか...後は自分の行動力がものをいう気がします。