9月から娘達の習い事を色々と変えました。
1か月しかたっていませんが、先生を選ぶという事の大切さを痛感しています。
今までは、長く続ける事を重視して通いやすさが選ぶ基準に。
家から近い事、2人の習い事の時間が合う事が習い事選びで最優先でした。
が、二人ともやりたい事に少しずつ差がでてきて、伸ばす所が変わってきた今、
9月からは各々の技術習得に重点を置き、遠くても信頼置ける先生の元で学ぶ事に重きを置きました。
結果、お教室はものすごーく遠くなりw、土曜日は朝から夜までずーーっと外にいる事になったけれど、
でも間違っていなかったなーと確信中です。
この1か月で娘達は、それぞれものすごく進歩しました。
娘達がそれぞれの道を歩き出した事、嬉しく思いつつ母は楽しんでレッスンの送り迎えをしています。
娘達の習い事は上手な子がいる所を基準にして選びました。
バイオリンは、娘の小学校のオーケストラで隊長をしている子のお母さんからの紹介。
バレエは、知り合い等いなかったのですが...長年フォローし続けている日本在住のバレエが素晴らしく美しい女の子のインスタグラムを見ていて、
そこから不思議とすみが今通うバレエスクールにたどり着いた感じです。
向いている方向が近い人を追いかけていると、同じ方向を向いているスクールや先生に出会う事ができるようです。
こうした縁を大切に、娘達の習い事ではありますが、
しっかりと親の私も向き合っていきたいなーと思います。


