1年生から小学校の放課後クラスで習ってきたバイオリン、まるっと四年頑張ってきたので、みあは8月に初めて試験を受けました。先生からは3級あるいは4級...と言われたので、受かりやすそうな3級に。
この試験、私も全然知識がなく...知らなかったのですが、単に課題曲を弾くだけではないのです。三曲の課題曲プラス、試験官の指定した音階演奏、初めて見る楽譜を即興で弾く、そしてリスニングテスト。かなり盛りだくさん。
そして、下世話な話ですが試験費用も結構高額!プラス、ピアノ伴奏の先生も必要で...なかなか大変な試験でしたw。
みあは半年前から試験の練習を始めました。
4年間の集大成である試験の結果、ドキドキしながら開けてみると、本人の予想を上回る好成績!!
おめでとう、みあ!!
Distinctionすごいよー!!
頑張ってきた努力、ちゃんと評価されていました。試験官のコメントはやや達筆すぎて読めない部分も沢山ですがw。
みあの目標は8級合格する事。
そこへの道のりは決して楽ではないと思うけれど、お母さん応援頑張ります。
合格したら、みあのバイオリンを買ったドイツの工房へ行きたいなーと考えてます。そこで娘の好きなバイオリンを連れて帰る事。私の密かな楽しみです🎵
当分ABRSMの試験を受ける予定はありません。
次は6級あたりで良いかなーと考えています。
ただし、6級を受ける前に同じABRSMの音楽理論5級という別の試験に受からなくてはなりません...。そのためのクラスが香港には沢山あるようなんですが、行かせるべきなのか悩んでいます。自分で教えられるか?というと、教えられない気もするし...。でも沢山学校があって選び方も分からない...。
