えぇっと、ツバメです。

今回も『北朝鮮のミサイル問題』について色々と書いていきたいと思います。

この話題も三回目ということでまとめの部分ですかね。

北朝鮮のミサイル問題に対して日本人が最も気をつけなければならない事について書いておきたいとも居ます。

まず、今回の実験で一番恐怖したのは日本ではなく米国でしょう。

なぜなら彼らが一番に危惧しているのは自分の身に火の粉が降りかかる事に怯えてますから。

だから今回の結果で北朝鮮は直接米国に攻撃できるという事を証明してしまいました。

おそらく次の米国の動きは北朝鮮のミサイルにつめられる程の核小型を防ぐための行動ですかね。

ですがね、この小型化が難しいですんよねぇ~核爆発って言うのは核物質に全方向から一気に衝撃を与えるって言うのが前提なんです。

その一気にが難しいんですよ。0.0000001秒もずれてしまえば唯の爆発で終わるわけですしね。

そしてそれを可能にする爆縮レンズというものの小型が困難なんですね。

相当な技術を要するこの兵器。もしも優秀な技術者の一人、技術の一つが漏れてしまえば米国はきっと阿鼻叫喚になってしまうでしょう。

そうなれば本格的に米国は北朝鮮に攻め入るかもしれませんよ?

まぁ。そうだとしてもそれを確実にするために後十年は掛かりますから大丈夫ですかね。

ではまた

はい、ツバメです。

無事日本には何の被害もなく人工衛星が打ち上げられたらしいですね。

何事もなくてよかったです。

それそうとして、

北朝鮮の発表では人工衛星は無事衛星軌道上に乗り『成功』

米国の発表では人工衛星は太平洋上に落下し『失敗』

全く違う互いの意見ですがどちらが正しいと思います?

まぁ、聞くまでもなく米国の発表が正しいんでしょうけどね。

でも不思議ですよね?

よく米国は他国の人工衛星の結果が手に取るようにわかるんですかね?

やっぱりそういった偵察衛星において米国はトップなんですね。

色々、怖いですね

・・・ツバメです。


今日は年配の知人と飲んだのですが、その知人。


ものすごいマイナス思考なんです。


特に日本に対して

『政治家が屑だ』とか『外交がダメだ』とか


もう聞いていて嫌になりますよ、


一応年上なので、なるべく反論しないように気は使っているのですが


僕のような若者に対して言う台詞じゃないですよ


絶望しか口にしない大人に育てられた子供が希望を抱けるわけないのに。


非常に疲れた一日でした。

ツバメです。


今回話したいのはタイトルどおり、年金の事についてです。


今現在、年金がもらえないと嘆き、少ないと喚き、聞いてないと主張している人が居ますね


しかし、現在の問題として若者が重要としているのはそこなのでしょうか?


確かにもらえないと生活できない人もいるかもしれませんし、それは死活問題です。


しかし若者にとって問題なのは年金に分けられる収入が無いということです。


残酷かもしれませんが、若者にとって大切なのは四十年後の自分よりも、やはり一ヵ月後なんです。


それを理解しない大人がやれ若者は払わないだ、信用してないだ、と罵りますが。


彼らの財布を見て言って欲しいですねぇ。

北朝鮮の人工衛星(と仮定して)が打ち上げまで後もう少しと来ましたね。


燃料の注入が始まったと聞きましたので、注入に一日、点検に一日で打ち上げは三日後といったところでしょうか


日本のマスコミはがやがやと騒いでいますが恐らく大丈夫でしょう。


そもそもあの手の人工衛星打ち上げミサイルには一度発射した後にもしも不備があった時のために自爆装置をつけるのが常識になっていますから。


政府はこの件に関しては穏便どころか無視したいのですが、国民の不安を抑えるためにも仕方なく自衛隊を出動させたのでしょうね。


政府の本音としては『勝手に撃てばこちらはこちらで批難できるのに、どうしてキチンとするのか!?』というところでしょうね。


さて今回のニュースを聞いてツバメは『北朝鮮の外交が上手くなったなぁ』という感心しました。


一応は衛星を管理する国際機関には通達済み。

アメリカが主張する安保に引っかかるというのはあくまでも武力行使についてのモノのみ。つまり他の目的の、今回のような人工衛星まで規制できるものではありません。


そして日本の対応も、歴史的に見ればすこし対応が過ぎるのではないかと思います。


万が一にも人工衛星を日本が撃墜してしまえば。文章的に悪なのは日本という事になります。


失敗しても成功しても北朝鮮の利益になる、この状況を作り出した北朝鮮の政府高官はやり手だとおもいます。


しかし一つだけ気がかりがあります。それはその外交の上達が早すぎる事です。


今までの金正日総書記の外交とは少し毛色が違う気がします。


それが意味するのが一体何かまではわかりませんが。


北朝鮮という国が金正日総書記という個人の手から離れて行動している、そんな気がしてならないのです。


又いつか、北朝鮮に関してのニュースを取り扱うかもしれませんが、そのときは良しなに