これから、ブログを凍らせないために時事問題などのツバメなりの感想を書き綴って生きたいと思います。


基本、自分は天邪鬼のために酷い様と意見になる予定ですので、見たくない人は意図的に避けてください。


また皆様の意見を聞きたいとも思いますので、ぜひコメントやら反応をいただけたら幸いであります。


それにより自分の意見が百八十度変わるかもしれませんので。


それではまたいつか

ツバメです。

二ヶ月ぶりです。

小説が凍っています

何をしていたか、と聞かれれば小説を書いていたとしか答えられません

長編の小説を書き終えた私です。もしも賞を取り損ねたらアップします。

あとこれからblogを凍らせないように自分が感じたニュースについての話題にも触れたいと思います。

ではまた
俺は自称黒子の不審者を引き連れて学校に入った。

もしかしたら母さん以外の人間には見えるかもしれないと少し不安感に煽られながら校門をくぐるものの教師も生徒も何食わぬ顔で過ごしていた。

「坂上さ~ん!」

遠くから俺を呼ぶ声が轟く。その声に俺ではなく他の生徒達振り向く。

「坂上さーん?どうして無視するっすか?」
「(テメェの声がデカイからだろうが)」

俺は言葉にならない苛立ちで拳に握る。

しかし俺を呼ぶ声はより一層大きく近くなっていく。

「坂上さーん!俺っす!貴方の舎弟兼親友の鯉淵」
「黙れぇぇぇ!惣次郎!!」

とうとう後ろまで迫ったそいつを俺は捕まえてそのまま一本背負いで投げ飛ばす。

そいつはまっすぐ学校の癒しの池、正確には藻だらけの腐りかけの沼に突っ込む。

「いちいちるっせえんだよ!話し掛けんなこのパクパク野郎!」

俺が怒鳴り付けると鯉淵惣次郎が沼から立ち上がる。

「誰がパクパク野郎だ!」
「キャー!」「気持ち悪ぃ!」

しかし奴は体中に藻のデコレーションを備え付けていた。そのいで立ちに学生達は身を引いている。
鯉淵惣次郎、声が馬鹿でかい以外に取り柄がない俺の・・・俺は認めてはいないが、舎弟である。

俺を真似て金髪にしておきながら髪を切るのは嫌がり長髪を一本に縛ったポニーテールならぬ浪人風である。

顔は悪くはないが残念な事に

「坂上さーん、酷いじゃないですか!投げ飛ばすなんて」
「わりぃなあんまりにも軽くて」
「チビって言いたいんですか!」

鯉淵惣次郎は見事と言うしかないぐらいの低身長、小学生に間違われる程の。

泣きつこうとこちらに向かってくる鯉淵惣次郎の顔面を片足で押し止める。

「バ、バビブブンベブバ!!(な、なにするんですか!!)」
「近寄んな、藻で汚れる」
「誰のせいだと思っているんっすか?」
「ほぼ十対零でお前の責任だ。」

俺はそいつを置いて突き進む。鯉淵惣次郎はぶつぶつ文句を垂れながら、藻をデコレーションさせたままついて来る。

その影響かモーゼの奇跡の如く人が割れて道が現れる。

俺がその元凶の人間の隣に黙って歩く黒子を見つめる。

「惣次郎」
「?何すか坂上さん?」
「お前の横に誰か居るか?」

俺が質問すると鯉淵惣次郎は辺りを見渡し、何か怖がって俺の顔色を伺う。

「な、なんすか?坂上さんって幽霊が見える人っすか?」

本気でそういっているような鯉淵惣次郎に俺はため息だけ返してそのまま無視した。

「あ、あれー?もしかしてマジで幽霊見えるんすか?坂上さん?坂上さーん!?」

遠くになっても轟音に俺は頭を悩ませながらひたすら俺の後を付ける黒子を見た。

どうやら本当に俺以外には見えないらしい。

その理由も原因も分からない俺はこの不思議な人間を連れて授業を受け初めた。
今日は小説はお休みです!

めんどくさいとかじゃなくてただお休みです!

・・・お休みです!

はい、ということで土曜日はバレンタインデーですね!

まぁ、土日は自宅に篭る気満々ですから関係は薄いですけど、

今年は聞くところによると逆チョコなるものが流行るとか

逆チョコ?なにそれ?

となってしまいそうですがコンセプトとしては男から女に送るチョコ、らしいのですか

そんなのバカらしいと決め付ける前に一つ聞きたいのですが。

それをすればモテますか!ってか貰うの拒絶しないでもらえますか?

・・・コホン、

しかし友チョコやら色んなチョコが有るんですね。

この調子で増えはじめたら百年後には一体何種類になってしまうのでしょう?

きっと老後チョコやら、犬チョコならぬペットチョコ何てのも出てきそうですね。

私のイチ押しは闇チョコ、文字通り何が入っているか分からないチョコ・・・貰った方は迷惑千万ですけど。

それではまたいつか
家での出来事に衝撃を受けたまま学校へ向かっていた。

歩く、歩く、歩く、

後ろからの圧に我慢出来ずに立ち止まる。すると後ろの圧も立ち止まる。

「ついて来るな」
「・・・」

一言だけ吐き捨てて俺は歩きはじめる。

歩く、歩く、歩く、

それでもついて来る後ろの黒い人間に俺は苛々が募る。

「・・・テメェ、いい加減にしやがれ!」
「?」

俺が振り向いて指差した。

「何でついて来るんだよ?どっか行けよ!」
「(フリフリ)」

しかし黒子の格好をしたそいつは首をイヤだと振る。

先程から再三言い聞かせているにも係わらずそいつは言うことを聞かない。

俺から離れようとしない黒子、コイツが何か特別であると分かっていた。

*

『私は貴方の黒子ですから』

この文章を見た時、どうにもいたたまれなくなった俺は何も言わずに部屋から出て行く。

それはそいつを警察には突き出しはしないという免罪符だったのだが、

「・・・」
「(何でついて来るんだよ?)」

黒子は俺の三歩後ろからついて来ていた。

この家には俺以外の家族が居て、そいつらにコイツを見られたら色々と問題が起きる。

しかし俺が杞憂した通りに階段を下りたそこには母さんがいた。

「あら、誠」
「母さん!」
「何驚いているのよ」

まだ普通の反応だ、黒子は俺の影に隠れているから見えないのだろう。

俺は自然とは言い難い演技で必死にその場を離れようとする。

「おはよう母さん、今日もいい天気だね!」
「何慌てるの?・・・何か隠しているね!?」

疑念に思う母さんは俺が隠している物を見ようと画策する。

デカイ体でその視線を遮る俺を母さんは無理矢理押し退けて後ろの黒子を目撃する。

そして何も言わずに硬直してしまう。

「・・・」
「あぁ、母さん?これはその・・・」

すると母さんはため息をついて、その場から離れてしまう。

「?」
「全く何か隠しているかと思ったじゃない。誤解を生むようなことしてないでさっさと学校行きなさい」

母さんが台所に消えて行くのを見守った俺は未だ階段の途中にいる黒子に聞いた。

「お前の姿は母さんや他の連中には見えないなのか?」
「(コクン)」
「じゃあなんで俺にはお前が見えるんだ?」

俺が重ねた質問に黒子は首を傾げる。

本当に分からないといった黒子の態度に俺はため息をついた。