北朝鮮の人工衛星(と仮定して)が打ち上げまで後もう少しと来ましたね。


燃料の注入が始まったと聞きましたので、注入に一日、点検に一日で打ち上げは三日後といったところでしょうか


日本のマスコミはがやがやと騒いでいますが恐らく大丈夫でしょう。


そもそもあの手の人工衛星打ち上げミサイルには一度発射した後にもしも不備があった時のために自爆装置をつけるのが常識になっていますから。


政府はこの件に関しては穏便どころか無視したいのですが、国民の不安を抑えるためにも仕方なく自衛隊を出動させたのでしょうね。


政府の本音としては『勝手に撃てばこちらはこちらで批難できるのに、どうしてキチンとするのか!?』というところでしょうね。


さて今回のニュースを聞いてツバメは『北朝鮮の外交が上手くなったなぁ』という感心しました。


一応は衛星を管理する国際機関には通達済み。

アメリカが主張する安保に引っかかるというのはあくまでも武力行使についてのモノのみ。つまり他の目的の、今回のような人工衛星まで規制できるものではありません。


そして日本の対応も、歴史的に見ればすこし対応が過ぎるのではないかと思います。


万が一にも人工衛星を日本が撃墜してしまえば。文章的に悪なのは日本という事になります。


失敗しても成功しても北朝鮮の利益になる、この状況を作り出した北朝鮮の政府高官はやり手だとおもいます。


しかし一つだけ気がかりがあります。それはその外交の上達が早すぎる事です。


今までの金正日総書記の外交とは少し毛色が違う気がします。


それが意味するのが一体何かまではわかりませんが。


北朝鮮という国が金正日総書記という個人の手から離れて行動している、そんな気がしてならないのです。


又いつか、北朝鮮に関してのニュースを取り扱うかもしれませんが、そのときは良しなに