息子がハイハイやらつかまり立ちやら後追いやら次々に始めまして、なかなか目が離せず…ぜぇぜぇ。
久しぶりの更新ですー。やっと陣痛室に移れる(笑)
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1/26、うっかり2日連続でまともに眠れず迎えた出産当日。
「普通は24時間以内に陣痛くるって言ってたのに、来ないじゃん・・・なんでよ・・・私の何がダメなのよぉぉぉ」![]()
寝不足で精神的におかしくなりかけていたのか、恐ろしくマイナス思考に陥り、一人で勝手に追い詰められていました。
えぐえぐ泣きながら朝ごはんを食べていると、急に鼻血が!
(寝不足だったから?)
あ・・・血だなあ・・・とか思いつつ、ティッシュで押さえながらご飯を押し込んでいると、助産師さんが病室へ。
「ちょっ、え、鼻血!?大丈夫ですか!?
」と焦る助産師さん。
「え、あーたいしたことないんで、大丈夫ですぅ」
血をふくついでに、そっと涙をぬぐって泣いてるのをごまかしてみる。
「じゃあ、先生の診察を受けてもらいますので、こちらへ・・・
」と内診室に案内される。
まずは内診台で進み具合を確認。
そのあと診察室に入ると、そこにはボブヘアーのサバサバした感じの女医さん。
「通常は促進剤使うんだけど、もう子宮口4~5cm開いてるから、待ってても今日か明日には陣痛来ると思うし、どうしますか?」
きた!やっぱり促進剤かあ・・・![]()
促進剤=いきなり短い間隔で強い痛みに襲われる、と勝手なイメージを持っていた私は、出来れば使いたくないと思っていましたが、もはや何が良いのかなんて自分で判断できない!
「あの、赤ちゃんが安全な方で…
」としどろもどろ答えると、
「いや、どっちも変わりません。危なかったら使わないから(笑)なんか使いたくなさそうだから聞いたんだけど?」
…そうじゃない!そこで、「使って早く出してあげた方が安全です」って言ってくれたら、「使ってください!」って即答するのに!(←要は使ったほうが良さそうな気がしてるんだけど背中を押してほしいだけ。わがまま…)
結局、助産師さんによく話を聞いてちょっと考えてみることに![]()
そこで教えてもらったのは
・促進剤の正体はオキシトシンという女性ホルモンで、母乳の分泌と同時に子宮収縮を促すもの
・投与はごく少量から始めて、様子を見ながら少しずつ量を増やすので、急に激痛になることはない
・破水して時間がたっているので、長時間この状態が続くと赤ちゃんが感染症にかかる恐れがある
・寝不足で体力に自信がないなら、早く出産したほうがよいのではないか
うーん、怖いけどやっぱり使ったほうが良さそうだよなあ…![]()
旦那も促進剤にはなんとなくいいイメージを持っていなさそうだったので、電話で相談することに![]()
すると、もはや待ちくたびれた(?)旦那「うん、もう使ってもいいんじゃない?
」
結構あっさりでした(笑)
私としても、いつ陣痛が来るかとオドオドしながら待つのはもう精神的に限界だと思ったのもあり、使用を決めました![]()
電話を受けてすっ飛んできた旦那が促進剤の使用同意書にサインし、10時頃陣痛室に移り、促進剤の点滴開始。
すると、すぐにお腹にビーンと痛みが![]()
でもこのときはまだ、知り合いに「点滴始まったんだけど、いやー効くわコレ」とかメールしてる余裕がありました![]()
お腹の張りの度合いを示すNSTの数値はMAX60~70くらい、10分間隔くらいで痛みが来ていた気がします。
痛みのピーク時はふぅーっと細く長く息を吐いてやり過ごしました。
促進剤について相談にのってくれた助産師さんが時々様子を見に来て、「そーそー!痛み逃すの上手よ!」と励ましてくれました![]()
痛みを例えるなら…お腹全体をぎゅーっと絞られるような圧迫感?すみません、既に記憶が曖昧です。
この後が強烈過ぎて忘れました![]()
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