なんと、もう月末だというのに、今月2度目の投稿です。

週末で息子も8か月ですよ…早い!ブログが追いつく気がしない!


ではでは、ようやく分娩室に参りますよ!


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あと1時間と言われ、絶望してから20分後。

再び受けた内診は、それまでとちょっと違いました。

助産師さん、おもむろに「もるるさん、ここでちょっといきんでみましょうかひらめき電球」

えっ、大丈夫ですかここ(陣痛室)で産まれちゃっても知らないよ??えっと思いつつ、これまで我慢してきた力を解放。

すると、「もういきまずにはいられない、って感じですよね?じゃ、分娩室に行きましょうっ!ニコニコ」


や、やったあぁ…!!!クラッカー

イメージ的には頭の中で松木○太郎が「ゴオオォーーーールゥゥ!!」っ叫んでるくらいの達成感アップ

うん、実際はまだ何も達成してないんだけど…。


途端にピタリと泣き止み、助産師さんに支えられて無言ですくっと立ち上がる私ビックリマーク

陣痛室に来てからちびちび飲んでいたチオ○タドリンクの残りを一気に飲み干し、「じゃ、痛みが引いてる今のうちに!」と促され、一直線にスタスタ歩きました(笑)

正直な話、このとき息子の存在は忘れてました。

赤ちゃんがどうとかじゃなくて、とにかく早く解放されたい!!メラメラ

それに尽きる感じですね。


分娩台に上がり、痛みのピークの時にひたすら渾身の力を込めます。

両サイドのバーを握り、頭を上げておへそを見るように体を丸め、赤ちゃんが産道を通ってくるのを要は便秘を解消するイメージ!


痛いとかわめくこともなく、自分としてはかなり落ち着いて理想的な出産をしているつもりでしたが

「お尻は上げない!」「目は閉じないで!」「声出さない!!」

な、なんか、とにかく怒られてばっかりでしたドクロ

目を開けたままいきむって結構難しいんですけどね…でも、閉じると顔に力入っちゃうからだめなんですよね。

涙で潤んだ目を必死に見開いて、汗だくになりながらひたすらいきみました。


分娩台に上がったら、もう10分くらいでするっと出てくるんじゃないか、とか勝手に思ってたんですが、そんなに甘くはなく…いきんでもいきんでも、全然進んでる感じがしないガーン


しかも、助産師さんたちが何かひそひそ話しながら、ちょっと困った顔。

なんか「斜め」って聞こえたような…な、斜めって何が??あせる


分娩台に上がってから、30~40分ほどたった頃でしょうか。

段々体力が尽きてきて、思うように力が入らなくなってきました。

なんだか急に息苦しくなって…ううぅ、あうぅ、とうめき始まます。

まだ生まれないの?ちょっと、そろそろ、やばいかも。もう本気でダメかも…。


思わずそんな言葉が頭をよぎったときのことでした。

赤ちゃんの心拍が下がったことを示すアラームが鳴り、一気に周りが慌ただしくなりました。

急いでお医者さんが呼ばれ、私の口には酸素マスクがショック!

弱々しくうめき声をあげながら、せっかくここまで頑張ったのに、帝王切開とか嫌だなあ…私どうなっちゃうんだろう…とぼんやり考えていました。


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