さて、 出産当日の話に進む前に、出産するにあたって事前に考えていたことのお話ですひらめき電球


妊娠中、ネットや雑誌で出産体験談を読みあさり、私なりに考えたことがありました。

それは、「理想のお産」を追求するのはやめようということDASH!
お産なんて当日何が起こるかわからないし、あまり理想像を作りすぎても、後からギャップにショックを受けるだけになるような気がしていました。


たとえば、おなかに傷が残るなんて嫌!絶対帝王切開はしたくない!とか思ってても、先生だって好き好んで妊婦さんのおなか切るわけじゃないと思うんですよ。

そうしないと赤ちゃんが(時にはお母さんも)危ないから、仕方なくそう判断するのであって。

赤ちゃんが無事に生まれてくることが一番ですからね。


「バースプラン」とか聞いてくれるんだから、選択の余地がある部分はどうしたいか選ばせてくれるわけだしグッド!

・・・そういえば、バースプラン、なんて書いたかなあ。

できるだけ早く旦那に抱っこさせてあげたい、くらいしか書かなかったかなあ。

分娩の仕方についての希望だったか、空欄にしといたら「特になしって書いていいですか?」って助産師さんに確認されたような気がする(笑)


ま、ともかく、生命に関わる部分は、プロにお任せすべきなんですよ。

変なこだわりで意地張ったりするものじゃない。

とはいえ、無事経膣分娩で済んでよかったーーー!とは全力で思ってますけど(笑)


それに、理想像を作ったところで、モチベーションが上がるかと言うとそうでもなく、相変わらず怖いものは怖いし!にひひ


ただその一方で、自分なりのルールは決めて、陣痛で我を忘れた時でも守れるよう努力しようと思っていました。


ルールは3つ。


①赤ちゃんの方が大変なんだから、どんなに辛くても「もう嫌だ、やめる」のような弱音は吐かないメラメラ

②産院スタッフの指示には素直に従い、失礼な言動は慎むパー

③どんなに気が利かなくてイラッとしても、わざわざ付き添ってくれる旦那を罵倒しないにひひ


…改めて書くほどのルールでもなかったですね汗

それ、人として当然でしょ?みたいな。


でも体験談読んでると結構あるんですよ、助産師さんを蹴飛ばしちゃったとか、旦那さんを怒鳴り付けて追い出したとかあせる

そういうのは嫌だなーと思って、気を付けようと思っていました。

だってね、わが子が生まれる、ってこれ以上ない幸せな瞬間なわけじゃないですか。

自分も旦那も助産師さんも先生も、みんなが気持ちよく迎えたいですよねラブラブ


もちろん、つい獣のようになってしまう人も、なりたくてなってるわけじゃあないんですけどね。。。



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