ユークリッド空間の音 -4ページ目

小さなハロウィン

お仕事場のあるおしごとで

お菓子を配りました。

(自腹)

 

「きのこの山」

   or

「たけのこの里」

 

 

途中まで「たけのこの里」が

若干人気でしたが

最後の最後で「きのこの山」が追い上げました。

 

同じくらい?

ギリギリ逆転?

 

 

 

 

 

「赤いきつね」と「緑のたぬき」は

さすがに余裕がない。

しもがさの記・外伝

十年以上前、

臀部にできものがあるような

そんな違和感を結構長い間抱えていました。

 

念のため皮膚科に行ってみると

化膿して膿が溜まっているとのこと。

 

(食事中の方は申し訳ありません)

 

そのときには膿を押し出してもらい(豪快)

長年の胸の痞えが下りた感じになりました。

 

 

 

近年また同じ場所にできものが。

十年前とは違い痛みはほとんどなく

「角栓」みたいな手触りだったので

様子を見ていたのですが

少し年月が経ってしまったのでまた行ってきました。

 

結果、「粉瘤」でした。

 

粉瘤:皮膚が窪んで(?)内部に袋状のものができ

   そこに垢などが溜まっていくもの

 

「毛穴に汚れが溜まる」みたいな感じですが

必ずしも毛穴から発生するとは限らず

その原因はいまだ謎だそうです。

 

良性腫瘍で状況によって大きくなったり

内部の物が出て小さくなったり

別段放っておいても問題ないそうですが

たまに炎症を起こすと十年前みたいに化膿したり

まれに悪性化するとのことで。

 

対処としては、

うまく付き合っていくか

手術で根治するか。

 

 

ふーむ。

十年前は長年の痞えが下りたことに安心してしまい

病名をすっかり失念してしまっていました。

要は十年前から同じ粉瘤を患っているようです。

 

 

今回もまた一時凌ぎではあるのですが

内容物を絞り出してもらいました(豪快)。

 

 

 

数年前には痔瘻を患い

その際に切れ痔やいぼ痔も発覚して

痔のロイヤルストレートフラッシュに見舞われたのですが

 

 

何か尻ばっかり患ってるな!

 

 

(食事中の方は申し訳ありません)

迷惑メール模様

近頃このご時世のせいか

迷惑メール(詐欺メール)が多い。

 

騙られる対象でよく見るのは

・Amazon

・ETC

・JR

・メルカリ

・各種カード

 

など。

 

みんながよく使ってそうなものを選んで

騙っているように思われます。

 

 

最近になって

・税務署

が出現。

 

文章内の「税」の字が旧字(「兌」を使うやつ)だったので

無事迷惑メール認定しました。

 

 

時折単発でヘンなのが来ます。

「~なあなたに5000円分の……をプレゼント♡」

みたいな感じで。

 

(文章はイメージです)

 

 

ヘンなタイトルが多いのですが

先日でーれぇタイトルのものが来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごいごいすー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダイアンファンかよ!」

と思わず心の中でツッコミました。

 

 

(自分はダイアンの漫才好きです)

 

もう消去してしまったのでわからくなったけど

カタカナだったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴイゴイスー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゴイゴイスー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・∀・)<ゴイゴイスー

 

 

BUMP OF CHICKEN未聴者にお勧めしたい私的12曲(3/3)

最近のブログに

 

「『BUMP OF CHICKENを知らない人に

  BUMP OF CHICKEN12曲を勧めるとしたら?』

 みたいなことを考えています」

 

と書いたので

ちょっと考えてみました。

 

あくまで個人的な見解です。

 

BUMP OF CHICKENを知らない人に勧めたい12曲。

(~「aurora arc」の範囲内)

 

今の所

 

1.月虹

2.天体観測

3.メーデー

4.車輪の唄

5.ギルド

6.sailing day

7.K

8.花の名

 

今回ラスト4曲。

 

9.ロストマン

 

私的イメージ「迷っても 失っても また立ち上がる」

 

印象的な歌詞

「強く手を振って

 あの日の背中に

 サヨナラを

 告げる現在地

 動き出すコンパス

 さぁ 行こうか

 ロストマン」

 

作成に半年を要したと聞いています。

理想の自分を失ったとき

大切な存在を失ったとき

それでもその時から世界は繋がっている。

東日本大震災のあと

また奇しくも自身が西日本豪雨に遭ったあと

この曲から力を頂きました。

この枠で「記念撮影」と凄く迷った。

ロストマンは曲展開が劇的である。

何より

 

「さぁ 行こうか ロストマン」

 

はBUMP史上のワードの傑作だと思う。

 

 

 

 

 

 

 

10.ファイター

 

私的イメージ「自分だけの 命ではない」

 

印象的な歌詞

「掴むよ 掴んでくれた手を

 闇を切り裂け 臆病な爪と牙」

「いくつもなくなったあとに

 強く残った ひとつ残った」

 

12曲中最後の1枠で決まった曲。

他、「プレゼント」「太陽」「アンサー」など候補多数。

自身で光を手に入れるテーマと共に

「守るべきもの」を同時に描いた「ファイター」を選びました。

アニメ「3月のライオン」で用いられた曲。

ラストのコーラスは自分はライオンの咆哮に聞こえる。

大地をしっかりと踏みしめて歩くように聞こえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11.HAPPY

 

私的イメージ「これまで生きてきたから これからも生きていく」

 

印象的な歌詞

「悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう」

「誰に祈って救われる つぎはぎの自分を引き摺って」

「闘う相手さえ解らない だけど確かに痛みは増えていく」

「教わらなかった歩き方で 注意深く進む」

 

「誰に祈って救われる それよりも大切な手を取って」

「勝ち負けの基準も解らない だけど確かに守るものがある」

「教わらなかった夢と共に 少年は大人になった」

「消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう」

 

恐らくは渾身で作られたであろう

渾身で聴きたい曲。

はじめてこの曲を聴いたときに

「ああ、これがBUMPだ」と

凄く納得したのを憶えています。

「生き続ける」ことを真正面に据えた歌詞がいい。

 

ラストにコーラスを交えて「ラドミソ」の響きが出てくる。

反則的に素晴らしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

12.宇宙飛行士への手紙

 

私的イメージ「言葉の力を信じた想いで時空を超えて伝わる 光であらねばならない理由」

 

印象的な歌詞

「どうやったって無理なんだ 知らない記憶を知る事は

 言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ」

「全てはかけがえのないもの そんなの誰だって知っている」

 

「そしていつか星になって また一人になるから

 笑い合った 過去がずっと 未来まで守ってくれるから」

 

BUMPがずっと歌い続けてきた「今」ということ、

その理由に関する解の一部分が示されている曲だと思う。

最期という個の存在の究極の未来。

言葉を大切にしてきたBUMPの曲で

「言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ」

という歌詞が出てきているのも

ハッとさせられます。

やはりBUMPの曲は自身が自身を救うことを

奥底に潜ませていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12曲選んでみてわかったけど

(選ぶ前からわかってたけど)

12曲じゃ足りないね。

到底足りない。

BUMP OF CHICKEN未聴者にお勧めしたい私的12曲(2/3)

最近のブログに

 

「『BUMP OF CHICKENを知らない人に

  BUMP OF CHICKEN12曲を勧めるとしたら?』

 みたいなことを考えています」

 

と書いたので

ちょっと考えてみました。

 

あくまで個人的な見解です。

 

BUMP OF CHICKENを知らない人に勧めたい12曲。

(~「aurora arc」の範囲内)

 

今の所

 

1.月虹

2.天体観測

3.メーデー

4.車輪の唄

 

 

今回も4曲。

 

5.ギルド

 

私的イメージ「人間に生まれたのは 人間であることを選んだから」

 

印象的な歌詞

「人間という仕事を与えられて どれくらいだ

 相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」

「与えられて クビになって どれくらいだ 何してんだ

 望んだんだ 選んだんだ 『仕事ではない』 解っていた」

 

淡々と続けられる日常の中で

ふと抱いた疑問を掘り下げた歌に感じます。

「日常」を扱った内容はリアルで

いつの間にか没頭してしまう。

 

なぜ人間として生きているのか。

 

個人的には「周囲に生かされている」とも考えたいし

「望んで生きている」とも考えたい。

恐らくこれらはお互いに切り離すこともできない。

 

終始続く金属音(?)が非常に印象的。

鶴嘴を持って穴を掘っている様子を想像させる。

曲がフェードアウトしたあともその音は続く。

それが望んだことだから……。

 

 

 

 

 

 

6.sailing day

 

私的イメージ「未来を創れるのは今だけ」

 

印象的な歌詞

「精一杯 存在の証明

 過ちも 間違いも 自分だけに価値のある財宝」

「たった一秒 生きる為に

 いつだって 命懸け 当たり前だ」

 

「今」を恒常的なテーマにしているBUMPの楽曲の中で

この曲はより未来に目が向いていると思います。

曲中で書かれる「過ち」「敗北」は

過去のものとも取れるし

今から経験することが

「過ち」や「敗北」になるかもしれないとも取れる。

アニメ「ONE PIECE」のエンディングで用いられたそうですが

ルフィの生き様に重なる印象を抱く人も多いらしい。

 

うん、「生き様」という言葉がしっくりくる。

 

Aメロ短調の出だしは秀逸で

曲構成が非常に優れていると思う。

冒頭のサイレン(?)が最後にまたフェードインしてくるところは

とにかく感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

7.K

 

私的イメージ「歌われる色褪せぬ童話」

 

印象的な歌詞

「孤独には慣れていた 寧ろ望んでいた

 誰かを思いやる事なんて 煩わしくて」

「忌み嫌われた俺にも 意味があるとするならば

 この日のタメに生まれてきたんだろう どこまでも走るよ」

 

そのまま童話として十二分に通用するストーリーがいいです。

この枠は本当に迷いました。

メロディー重視なら「ハンマーソングと痛みの塔」という

名曲がある。

「ダンデライオン」の歌詞は涙腺を直撃する。

ただやはりこの曲のポテンシャルは

他のどれもを凌駕していると思う。

孤独を願っていた黒猫の心境は

徐々に変化していく。

そして――最後の歌詞から受ける衝撃は……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.花の名

 

私的イメージ「誰もが 特別な人」

 

印象的な歌詞

「あなたが花なら 沢山のそれらと

 変わりないのかも知れない

 そこから一つを 選んだ

 僕だけに 歌える歌がある

 あなただけに 聴こえる歌がある」

 

BUMPの曲の中で比較的スローテンポで

ロングトーンの箇所も多いです。

歌詞自体も量が少ない。

その分、「『自身』対『他人』」の輝きに対するメッセージが

凝縮されて籠められているように思います。

弦楽器の彩りが素晴らしい。

ラストのスネアドラムの響きが心に沁みます。

 

「目覚め(Awakening)」(コラボレーション)

この度

「You Tube」でお世話になっている

SUMIKO T.さまにお誘いを頂き、

SUMIKO T.さまの楽曲「目覚め(Awakening)」のアレンジをさせて頂きました。

 

SUMIKO T.さまのYouTubeのページはこちら。

 

(14) SUMIKO T. - YouTube

 

 

ピアノを中心に

端正流麗でメロディー・構成の素晴らしい曲を

作っておられます。

 

こちらのアレンジは

まだまだ未熟な所がありますが、

お時間のある際に聴いて頂ければ嬉しいです。

 

 

BUMP OF CHICKEN未聴者にお勧めしたい私的12曲(1/3)

最近のブログに

 

「『BUMP OF CHICKENを知らない人に

  BUMP OF CHICKEN12曲を勧めるとしたら?』

 みたいなことを考えています」

 

と書いたので

ちょっと考えてみました。

 

あくまで個人的な見解です。

 

BUMP OF CHICKENを知らない人に勧めたい12曲。

(~「aurora arc」の範囲内)

今回は4曲。

 

 

 

 

1.月虹

 

私的イメージ「どれひとつ欠けてはならない数多の命」

 

印象的な歌詞

「同じ様な生き物ばかりなのに

 どうしてなんだろう わざわざ生まれたのは」

「あっただけの命が震えていた

 理由はひとつだけ 虹を見たから

 いつだって 舞台の上」

 

ケルティックな雰囲気漂う優れた楽曲が

一番の魅力だと思う。

イントロとアウトロの呼応も素晴らしい。

上下動の細かなBUMPの曲の良さが活かされていると思う。

メッセージ性も良いです。

開幕に持ってきたい曲。

 

 

 

 

 

2.天体観測

 

私的イメージ「過去の自分全てが今を支えている」

 

印象的な歌詞

「見えてるモノを見落として 望遠鏡をまた担いで

 静寂と暗闇の帰り道を 駆け抜けた

 そうして知った痛みが 未だに僕を支えている

 『イマ』という ほうき星 今も一人追いかけている」

 

「今」というものを恒常的なテーマとしているBUMPにとって

代名詞的な楽曲なんじゃあないだろうか。

BUMPの曲の中でも

歌詞がもっとも抽象的と言われているらしい。

言われてみれば歌詞中の「君」は

大切な人とも取れるし、弱かった自分とも取れる。

このテーマを主軸とした曲の中では

歌詞と曲とのマッチングが抜群に良いと思う。

だからこそ超メジャーになったのかもしれない。

これも開幕に持ってきたかったけど

私的感覚で2曲目に。

 

 

 

 

 

3.メーデー

 

私的イメージ「『自身が想われている』という想いが自身を救う」

 

印象的な歌詞

「傷付ける代わりに 同じだけ傷付こう

 分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい」

「響く救難信号 深い心の片隅

 こんなところにいたの 側においで 逃げなくていいよ

 触れた発信源に 届けるよ 口付け

 君から預かってきたんだよ」

 

アルバム「orbital period」辺りで

「『自身』対『自身』」が多かった楽曲に

「『自身』対『相手』」の構図の曲が徐々に増えていったように感じます。

この曲はたぶんその一番大きな転機であり

象徴であるんじゃないか。

扱っている題材も一番切実なものだと思う。

「救難信号」というメッセージ性はとても強い。

 

 

 

4.車輪の唄

 

私的イメージ「旋律と対比の秀逸な叙事(?)詩」

 

印象的な歌詞

「線路沿いの下り坂を 風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと

 錆び付いた車輪 悲鳴を上げ 精一杯電車と並ぶけれど

 ゆっくり離されてく」

 

マンドリン使用曲。

イントロのマンドリンのメロディー、

冒頭のボーカルのメロディーはどこかクラシカルで秀逸です。

「君」の旅立ちを見送る「僕」の美しくも切ない物語が

本当にきれいに描写されていると思う。

タイトルの「車輪」は「車輪」でなくてはならないし

言葉選びも素晴らしいと思います。

 

動画リンク

漢字の筆跡

何年か前の常用漢字の改定で

 

「鬱」

 

という漢字が常用漢字になりました。

 

音:ウツ

訓:しげ(る)、ふさ(ぐ)、さか(ん)、かお(り)

 

「ふさ(ぐ)」という読みは広辞苑で載ってます。

 

この漢字が29画。

改定前の常用漢字での最高画数の字が

「鑑」

の23画だったので

えらい増えた印象です。

 

(「えらい」=「凄い(岡山弁)」)

 

29画のこの漢字を実際に書いてみると

さすがにえらい書きづらいんですよね。

想像していたマス目の中に収まらない感じ。

 

変な(?)漢字を学ぶときには

書き順もなるべくチェックしています。

書き順通りの書き方だと総じて綺麗に書けるらしい。

「鬱」は資料によって

「缶」の部分から始まるものもあったり

「木」の部分からはじまるものもあったりします。

ただまあいずれにしても書きづらいんですよね。

 

意外な所では

「爽」も書きづらいです。

 

音:ソウ

訓:あき(らか)、さわ(やか)、たが(う)

 

普段書き慣れていない字は

見慣れていても

なかなか書きづらいです。

寐て寤る

先日の夜寝ていたときに

詳しくは忘れましたが

夢を見ました。

 

夢を見ていて

はたと気付きました。

 

「あっ マスクしてない」

 

 

夢の中でマスクを着けていないのは

まだ完全にマスクマンになっていないからかもしれない。

 

(not光戦隊)

 

 

 

基本的に出かけるときには

マスクとアルコールを携帯することにしていますが

まだ稀に忘れそうになったりします。

 

特にアルコールは鞄に入れているので

鞄の使い分けをするときに

入れ替え忘れをすることがあります。

 

 

 

最近頭の中で

「BUMP OF CHICKENを知らない人に

 BUMP OF CHICKEN12曲を勧めるとしたら?」

みたいなことを考えています。

「12」という数字は

「10じゃ足りないしなあ」という思いと

アルバムだとおよそこんくらい? と考えた故の数字です。

 

正直12曲でも足りない。

 

好きな曲と勧めたい曲はちょっと違うのよね。

 

またブログでネタにするかもしれません。

「電脳天使」(オリジナル)

「Singer Song Writer Lite 10」で

自作音楽が1曲完成しました。

 

「電脳天使」

 

何というか

目に見えない救いを描けないかなあと思って

チャレンジしてみました。

 

救いを描きたかったということは

自分が救いを求めているのかもしれない。

 

画像の変な記号は

ご想像の通りです。

 

粗い所がありますが

またお時間のある際に聴いて頂ければ幸いです。