スター・ウォーズ 帝国の逆襲

1980年アメリカ
英題:Star Wars: Episode V -The Empire Strikes Back
原作:ジョージ・ルーカス
監督:アーヴィン・カーシュナー
脚本:リー・ブラケット、ローレンス・カスダン
製作:ゲイリー・カーツ
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アンソニー・ダニエルズ、フランク・オズ、デイヴィッド・プラウズ、ピーター・メイヒュー、ケニー・ベイカー、アレック・ギネス、ジェレミー・バロック、ジョン・ホーリス、ジャック・パーヴィスほか
製作会社:ルーカス・フィルム作品
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
撮影:ピーター・シャシスキー
美術:ノーマン・レイノルズ、レスリー・ディリー、ハリー・ラング、アラン・トンプキンズ
音楽:ジョン・ウィリアムス
編集:ポール・ハーシュ
衣装デザイン:ジョン・モロ
特殊効果:ブライアン・ジョンソン、リチャード・エドランド
特殊メイク:スチュアート・フリーボーン
字幕:岡枝慎二
配給:20世紀フォックス映画
公開:1980年6月28日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/ドルビー
時間:124分
鑑賞:DVD/字幕

見どころ・あらすじ
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大ヒットSFシリーズ「スター・ウォーズ」の第2作。帝国軍のデス・スターを破壊し、反乱軍が一矢を報いてから3年。帝国軍は猛反撃を開始し、反乱軍は極寒の惑星ホスに新たな秘密基地を築いて時をうかがっていた。しかし、帝国軍の攻撃によりホスの秘密基地からも撤退を余儀なくされ、反乱軍は窮地に立たされる。そんな中、ルークはフォースの修行を積むため、惑星ダゴバにいるというジェダイ・マスター、ヨーダの元を訪れる。一方、ホスから逃げ延びたハン・ソロとレイア姫は、ハン・ソロのかつての仲間ランドを頼って雲の惑星ベスピンにたどりつくが、一行はランドの裏切りによってダース・ベイダーに捕らえられてしまう。仲間の危機を知ったルークは救出に向かい、ダース・ベイダーと対峙するが……。後に製作された新3部作とあわせたシリーズの第5部(エピソード5)にあたる。
(映画.comより)
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要素
アクション  :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF     :★★★★★
コメディ   :★★★★★
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★★☆☆
冒険活劇   :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★

メモ
・(なるべく当時の感覚に近い感想を記録)今や「スター・ウォーズ」シリーズ中で屈指の名作と言われている『帝国の逆襲』。でも、続編があると知らなかった当時、途中でいきなりの「打ち切りになった感」があり、映画で絶望を感じた初めての作品。
・勝手なイメージとしてジェダイしかライトセーバーを使えないと思ってたのに、ハン・ソロがためらいなくライトセーバーを使ったのにも当時ショックを受けた。
・この後、エピソード7で矛盾点として挙げられるベスピンで落としたルークのライトセーバー問題等、色々と考察しがいのあるエピソードがたくさんあるので、そういう意味では確かに今となっては一番掘りがいのある作品。