オークストリートの異変
2026年アメリカ
英題:THE END OF OAK STREET
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
脚本:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作:J・J・エイブラムス、ハナ・ミンゲラ、ジョン・コーエン、デヴィッド・ロバート・ミッチェル、マット・ジャクソン、トミー・ハーパー
出演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンヴェリーほか
製作会社:Bad Robot Production=Jackson Pictures Production
製作総指揮:クリス・ベンダー、ジェイク・ワイナー 、ジョアン・リー、リーアン・ストーンブレイカー
撮影:マイケル・ジオラキス
美術:マヤ・シモグチ
音楽:マイケル・ジアッチーノ
編集:ジョン・アクセルラッド
衣裳デザイン:エリン・ベナチ
配給:東和ピクチャーズ=東宝
公開:2026年8月14日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:105分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター10(106+2)/字幕
見どころ
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平穏な日常から突如謎の異変に巻き込まれ、恐竜が出現した町でサバイバルを繰り広げることになった一家を描くSFアドベンチャー。製作には『クローバーフィールド』シリーズなどのJ・J・エイブラムスが名を連ね、『イット・フォローズ』などのデヴィッド・ロバート・ミッチェルが監督を担う。『プラダを着た悪魔』シリーズなどのアン・ハサウェイ、『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーをはじめ、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンヴェリーらが出演する。
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あらすじ
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人々が平穏に暮らしていた町・オークストリートで不可解な現象が次々に発生し、停電や断水、道路が寸断されて周囲から孤立するなど、町の様相が一変する。プラット一家が相次ぐ異変に危機感を募らせる中、太古に絶滅したはずの恐竜が出現して住民たちを襲い始める。恐竜の脅威から逃れ、そして町から脱出するため、一家は結束してサバイバルに挑む。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★★★
ホラー :★★★★★
クライム :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :★★☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
サバイバル :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★★
現実:★★★★★
劇場:★★★★★
観客:★★☆☆☆
メモ
・夏休みの恐竜映画第2弾!色々とツッコミをされそうな作品だけど、そこも含めてずっとニコニコしながら楽しんだ。特に最近の映画では忘れかけていた80年代映画の大雑把な感じが堪能できたのも良かった。
・最近にしては珍しく、恐竜のカッコよさよりも恐怖の対象としての描き方が素晴らしく感じた。恐竜に対しての知識がある人が一人もいないというのも怖さに拍車をかけていた。
・狩りをリアルに表現するための静かに迫ってくる恐竜のシーンは良かった。特に大蛇が迫り来るシーンは本当に絶品だった。あと細かいけど、弟くんが出会った恐竜を調べようと恐竜図鑑を調べたら、情報が80年代のものなので、最近の定説の恐竜の姿と違ってて…という、細かい演出にも笑ってしまった。
