マッチング TRUE LOVE

2026年日本
原作:内田英治(「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊))
監督:内田英治
脚本:内田英治
出演:土屋太鳳(唯島輪花)、佐久間大介(永山吐夢)、クァク・ドンヨン(イ・ソンイル)、豊嶋花(伊藤愛羅)、倉悠貴(野村安蘭)、根矢涼香(佐々木万由子)、冨手麻妙(氷室瑠璃)、塚田僚一(天野由太郎)、瀧七海(松橋梨絵)、濱正悟(一条克彦)、加藤史帆(吉村ゆら)、花瀬琴音(高田綾子)、伊島空(清水海斗)、後藤剛範(堀井健太)、真飛聖(西山茜)ほか
製作会社:『マッチングTL』製作委員会(製作幹事:KADOKAWA/制作プロダクション:角川大映スタジオ/制作協力:LONDO BELL)
プロダクション統括:稲葉尚人
プロデューサー:大崎紀昌、伊藤学、小美野昌史
プロデューサー補:張楠
撮影:梅木陽一
美術:太田仁
装飾:高橋光
小道具:柳澤玲
音楽:小林洋平
主題歌:LiSA(「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.))
録音:栗原和弘
音響効果:堀内みゆき
照明:龍野浩平
編集:小美野昌史
衣装:川本誠子
メイク:百武朋
ヘアメイク:板垣実和
カラリスト:渡邊将
キャスティング:伊藤尚哉
制作担当:今井尚道
監督補:清水勇気
助監督:佐藤吏
VFX:立石勝
特殊造形:百武朋
操演:黒田政紀
スタントコーディネーター:吉田浩之
特機:田中宏樹
宣伝プロデューサー:黒澤佳奈
配給:KADOKAWA
公開:2026年9月25日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:107分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen7(56/7.2×3.0m /7.1ch)
映倫:PG12

見どころ
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マッチングアプリが招く恐怖を描いたサスペンススリラー『マッチング』の続編。アプリ婚連続殺人事件から2年後を舞台に、南の島で開かれるマッチングツアーの参加者たちが惨劇に巻き込まれる姿を描く。前作に続いて『スペシャルズ』などの内田英治が監督などを担当。キャストも土屋太鳳、佐久間大介が続投するほか、ドラマシリーズ「ボゴムマジカル」などのクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴らが出演する。
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あらすじ
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アプリ婚をしたカップルが犠牲になったアプリ婚連続殺人事件から2年が経過。長い間監禁されていた母親の美知子(片岡礼子)を輪花(土屋太鳳)が救出して始まった親子二人の暮らしは、美知子の死によって終わりを告げる。輪花を支えたのは永山吐夢(佐久間大介)だったが、彼は突然輪花の前から姿を消す。そしてイベント会社で働く輪花は南の島でのマッチングツアーの手伝いを同僚に頼まれる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★☆☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★★☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★★★★☆
メッセージ  :★☆☆☆☆
狂気     :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★☆☆
音楽:★★☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆
観客:★☆☆☆☆

メモ
・誰一人、話が通じそうもない人しか出てこない様な物語。本当に会話が成立しているかも怪しいのと、出会ったばかりの人達に課すには、あまりにもハードルの高すぎる試練が、『ソウ』より無理ゲーだったのが酷すぎて面白かった。
・どこがで見たことのあるシーンが多いけど、展開が全て力技というのがユニーク。終始、「何を見せられているんだろう?」という不思議な感覚が常に頭に付きまとう。
・悔しいけど、全体としては割と楽しめてしまった。最後まで、犯人が何をしたかったのかが分からなかったけど、佐久間大介の存在感のみで成立している作品だった。

ちなみに前作の感想↓