グレイ・ミッション
2026年アメリカ/イギリス
英題:IN THE GREY
監督:ガイ・リッチー
脚本:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カヴィル(シド)、ジェイク・ギレンホール(ブロンコ)、エイサ・ゴンサレス(レイチェル・ワイルド)、ロザムンド・パイク(ボビー・シーン)、カルロス・バルデム(マニー・サラザール)、クリストファー・ヒヴュ(アクセル・オルソン)、フィッシャー・スティーヴンス(ウィリアム・ホロウィッツ)ほか
製作会社:Black Bear International=C2 Motion Picture Group=Toff Guy Films
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ、デイヴ・キャプラン
撮影監督:エド・ワイルド
プロダクションデザイナー:マーティン・ジョン
衣装デザイナー:ルル・ボンタン
美術:マーティン・ジョン
音楽:クリストファー・ベンステッド
編集:マーティン・ウォルシュ
字幕翻訳:町野健二
配給:AMGエンタテインメント
公開:2026年8月21日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー/5.1ch
時間:97分
鑑賞:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい/Screen8(67/ 7.5×3.1m/7.1ch)/字幕
見どころ
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アメリカ海軍特殊部隊の元ネイビーシールズと元イギリス海兵隊がコンビを組み、独裁者に立ち向かうアクション。ある独裁者を失脚させるため、裏社会に精通したエージェントが手を組み困難なミッションに挑む。監督などを務めるのは『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー。『アンジェントルメン』などのヘンリー・カヴィル、『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールのほか、エイサ・ゴンサレス、ロザムンド・パイクらがキャストに名を連ねる。
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あらすじ
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10億ドルを奪って行方をくらませた独裁者サラザールから全てを奪い返すため、裏社会専門のエージェントが選出される。弁護士レイチェルが雇ったのは、元ネイビーシールズのブロンコ(ジェイク・ギレンホール)と、元イギリス海兵隊のシド(ヘンリー・カヴィル)だった。彼らは盗聴、潜入、資産差し押さえなどあらゆる手段を使ってサラザールを追い詰めていく。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★☆☆
コメディ :★★★★☆
ホラー :★☆☆☆☆
クライム :★★★★★
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★☆
ロマンス :☆☆☆☆☆
メッセージ :★★★☆☆
痛快 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★★☆☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★★★
メモ
・安定のガイ・リッチークオリティ。何が起きてるか、何の話だかよく分からなくても、次々と繰り出されるピンチの連続をくぐり抜けるだけで大満足。
・入念な準備とリハーサルが面白い。実際には練習とは違う順番で出てくるから変なカタルシスがある。頭脳的な感じを漂わせていながら終始行き当たりばったりだったのが笑えた。
・でも、一番かっこよかったのはレイチェル。あれだけ信頼されているというだけで「こいつ只者じゃないな…」という感じがしてよかった。
