MCUというよりは『スパイダーマン』シリーズと呼ぶに相応しいマーベルでは珍しいシリーズです。
以前、マーベルシリーズの感想でも触れたんですけど、MCUの登場人物は大抵の場合、ひょんなことから力を手に入れつつも、ひとたびチカラを手に入れると割と肯定的にその能力を受け入れるという傾向があります。
そんな中で世界を滅亡から救うというよりは一つの街に限定して人助けをするというのが他のヒーローとはちょっと違う独特の存在感を放っています。
更に、マーベル世界ではヒーローが対峙するヴィランは大体、主人公の鏡写しである事が多いんですけど、スパイダーマンの場合はそれに加えて「大人の怖さ」を感じさせるというのも特徴的だなぁと感じています。
◽️サム・ライミ版
1作目『スパイダーマン』
英題:SPIDER-MAN
公開:2002年5月11日
時間:130分
監督:サム・ライミ
脚本:デビット・コープ
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ウィレム・デフォーほか
あらすじ
ピーター(トビー・マグワイア)は幼いころ両親を亡くし、伯父夫妻とともにニューヨーク郊外に住む普通の高校3年生。ある日、友人のハリー(ジェームズ・ブランコ)がオズコープ社の経営者で天才化学者である父ノーマン(ウィレム・デフォー)にピーターを紹介する。(シネマトゥデイより)
2作目『スパイダーマン2』
英題:SPIDER-MAN2
公開:2004年7月10日
時間:130分
監督:サム・ライミ
脚本:アルヴィン・サージェント
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、アルフレッド・モリナほか
あらすじ
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。大学生となったピーター(トビー・マグワイア)はメリー・ジェーン(キルステン・ダンスト)への思いを募らせていた。一方、スパイダーマンを憎む親友ハリー(ジェームズ・フランコ)との関係も複雑になっていて……。
(シネマトゥデイより)
3作目『スパイダーマン3』
英題:SPIDER-MAN 3
公開:2007年5月1日
時間:137分
監督:サム・ライミ
脚本:アルヴィン・サージェント
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコほか
あらすじ
かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。
(シネマトゥデイより)
◽️マーク・ウェブ版
4作目『アメイジング・スパイダーマン』
英題:THE AMAZING SPIDER-MAN
公開:2012年6月30日
時間:136分
監督:マーク・ウェブ
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト、アルヴィン・サージェント、スティーヴ・クローヴス
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マーティン・シーンほか
あらすじ
高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は両親が失踪した8歳のときから伯父夫婦のもとで暮らしていた。ある日、ピーターは父リチャード(キャンベル・スコット)の共同研究者だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)のもとを訪れ、研究室で特殊なクモにかまれてしまう。その直後、ピーターの体には異変が起き……。
(シネマトゥデイより)
5作目『アメイジング・スパイダーマン2』
英題:THE AMAZING SPIDER-MAN 2
公開:2014年4月24日
時間:143分
監督:マーク・ウェブ
脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ジェフ・ピンクナー
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックスほか
あらすじ
スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。
(シネマトゥデイより)
◽️MCU版
6作目『スパイダーマン:ホームカミング』
英題:SPIDER-MAN:HOMECOMING
公開:2017年8月11日
時間:133分
監督:ジョン・ワッツ
脚本:ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリー、ジョン・ワッツ、クリストファー・フォード、クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
出演:トム・ホランド、マイケル・キートン、ジョン・ファヴローほか
あらすじ
15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピーターを真のヒーローとして育てようとする。スタークに新しいスーツを新調してもらったピーターは、意気揚々と街へ乗り出し……。
(シネマトゥデイより)
2022 13
7作目『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』
英題:SPIDER-MAN:FAR FROM HOME
公開:2019年6月28日
時間:130分
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤほか
あらすじ
高校生のピーター・パーカー(トム・ホランド)は夏休みを迎え、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)やMJ(ゼンデイヤ)たちとヨーロッパへ旅行に行く。ところが、ピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れ、彼にある任務を与える。
(シネマトゥデイより)
2022 14
8作目『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
英題:SPIDER-MAN:NO WAY HOME
公開:2022年1月7日
時間:148分
監督:ジョン・ワッツ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチほか
あらすじ
スパイダーマンの正体がピーター・パーカー(トム・ホランド)だという記憶を世界から消すため、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)はある呪文を唱えるが、それがドック・オク(アルフレッド・モリナ)らヴィランたちを呼び寄せてしまう。ヴィランの攻撃によって、ピーターのみならず恋人のMJ(ゼンデイヤ)らピーターの大切な人たちにも危険が及ぶ。
(シネマトゥデイより)
2022 2015
9作目『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
英題:SPIDER-MAN: BRAND NEW DAY
公開:2026年7月31日
時間:145分
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・カリツケス
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンクほか
あらすじ
自分の大切な人たちにも危険が及んだ出来事から4年後、成人したピーター・パーカー(トム・ホランド)は愛する人たちの記憶から自らの存在を消し去り、一人で暮らしていた。スパイダーマンとしてニューヨークの街を守ることに力を注いでいたピーターだったが、あるとき自身の身体的変化に気づく。
(シネマトゥデイより)
◽️アニメ版
10作目『スパイダーマン:スパイダーバース』
英題:SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE
公開:2019年3月8日
時間:117分
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:ロドニー・ロスマン
出演:シャメイク・ムーア、ジェイク・ジョンソン、ヘイリー・スタインフェルドほか
あらすじ
ニューヨークのブルックリンで名門私立中学校に通うスパイダーマンのマイルス・モラレスは、自分の能力をコントロールできなかった。ある日、時空がゆがめられた衝撃で、それぞれ異なる次元にいたスパイダーマンたちが集まってくる。
(シネマトゥデイより)
2023 133
11作目『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』
英題:SPIDER-MAN: ACROSS THE SPIDER-VERSE(PART ONE)
公開:2023年6月16日
時間:140分
監督:ホアキン・ドス・サントス、ケンプ・パワーズ、ジャスティン・K・トンプソン
脚本:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、デヴィッド・キャラハム
出演:シャメイク・ムーア、ヘイリー・スタインフェルド、ジェイク・ジョンソンほか
あらすじ
マルチバースを自在に行き来できるようになった世界。マイルス・モラレスは久々に再会したグウェンに誘われ、とあるユニバースを訪れる。そこにはミゲル・オハラ(スパイダーマン2099)やスパイダーウーマンなど、選び抜かれた最強のスパイダーマンたちがいた。やがてマイルスは、愛する人と世界を同時に救うことはできないという、かつてのスパイダーマンたちが受け入れてきた宿命を知る。彼がその運命にあらがうことを決断したことで、マルチバース全体を揺るがす事態が起きる。
(シネマトゥデイより)
見返し指数
★★★★★:絶対に何度もまた見る
★★★★☆:多分また見る
★★★☆☆:また見る可能性はある
★★☆☆☆:多分もう見ない
★☆☆☆☆:絶対にもう見ない
















