スパイダーマン
2002年アメリカ
英題:SPIDER-MAN
監督:サム・ライミ
脚本:デビット・コープ
製作:ローラ・ジスキン、イアン・ブライス、アビ・アラド
出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ウィレム・デフォー、ジェームズ・フランコ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、ジェイ・ケイ・シモンズほか
撮影:ドン・バージェス
音楽:ダニー・エルフマン
美術:ニール・スピサック
編集:ボブ・ムラウスキー、アーサー・コバーン
字幕:菊地浩司
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公開:2002年5月11日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー/ドルビーSRD/SDDS
時間:130分
鑑賞:U-NEXT/字幕
見どころ
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全米で国民的キャラクターでもあるスパイダーマンを最高のクオリティの映像でスタイリッシュに描く一級のエンターテインメント。製作総指揮にはスパイダーマンの生みの親でもあるスタン・リーがあたる。監督は『死霊のはらわた』などオリジナリティな映像スタイルをもつサム・ライミ。『サイダーハウス・ルール』のトビー・マグワイアが主人公の心理的葛藤などを見事に演じ切る。コロンビア映画史上最高の製作費166億円を投じ最先端のVFX集団、イメージワークスの最新テクノロジーを集結した未体験の映像は必見!
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あらすじ
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ピーター(トビー・マグワイア)は幼いころ両親を亡くし、伯父夫妻とともにニューヨーク郊外に住む普通の高校3年生。ある日、友人のハリー(ジェームズ・ブランコ)がオズコープ社の経営者で天才化学者である父ノーマン(ウィレム・デフォー)にピーターを紹介する。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★☆☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :★☆☆☆☆
ロマンス :★★★★★
メッセージ :★★★☆☆
ウェブスイング:★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:☆☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・何度も制作されたシリーズの第一作目と言う事もあってトビー・マグワイア版がオリジナルな感じが未だにしてしまう。
・スパイダーマンに期待している部分はほとんど網羅しているけど、難を言えばヴィランのデザインをもうちょい何とかしてほしかったという思いが年々募る。
・それでも、最新作が発表される度に見返してしまう。
予告編

