ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2

2025年アメリカ
英題:FIVE NIGHTS AT FREDDY'S 2
原案:スコット・カーソン(ゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」)
監督:エマ・タミ
脚本:スコット・カーソン
製作:スコット・カーソン、ジェイソン・ブラム
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、パイパー・ルビオ、エリザベス・レイル、フレディ・カーター、テオダス・クレイン、ウェイン・ナイト、マッケナ・グレイス、スキート・ウールリッチ、マシュー・リラードほか
製作会社:Blumhouse Productions=Scott Cawthon Productions
製作総指揮:エマ・タミ、ベアトリス・セケイラ、クリストファー・ワーナー、ラッセル・バインダー、マーク・モーストマン
撮影:リン・モンクリーフ
美術:マーク・フィジケラ
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
編集:ティモシー・アルヴァーソン、デレック・ラーセン
衣裳デザイン:ホイットニー・アン・アダムス
キャスティング:サラ・ドマイアー、テリー・テイラー
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
公開:2026年1月23日
技術:アメリカンビスタ(1.85:1)/カラー
時間:104分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター8(98+2)/字幕

見どころ
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2014年に発表されたゲーム「ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ」をジェイソン・ブラム製作で実写化したホラーの続編。廃虚化したレストランで機械仕掛けのマスコットたちに襲われて生還した男性が、何十年も封印されていたレストランの恐ろしい真実を知る。監督のエマ・タミ、マイク役のジョシュ・ハッチャーソン、アビー役のパイパー・ルビオ、ヴァネッサ役のエリザベス・レイルなど、前作のスタッフとキャストが顔をそろえる。
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あらすじ
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廃虚化したピザレストラン「フレディ・ファズベアーズ・ピザ」の夜間警備員として働き、巡回中に店内に放置された機械仕掛けのマスコットたちに襲われたマイク(ジョシュ・ハッチャーソン)。レストランから生還を果たしてから1年後、マスコットから襲撃を受けたことを妹のアビー(パイパー・ルビオ)に隠しつつも、日常を取り戻そうとしていた。ある日、アビーが自分を呼ぶ不思議な声に導かれ、クマのフレディ、ウサギのボニーなど、フレディ・ファズベアーズ・ピザのマスコットたちのもとへ向かう。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★☆☆
アドベンチャー:★★★☆☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★☆☆
ホラー    :★★★★★
クライム   :★☆☆☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
レトロ    :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★☆
観客:★★☆☆☆

メモ
・設定を丁寧に描きすぎた前作よりはホラー要素が増したし、ロボ感がプラスされたのは個人的な好感度プラス。逆にストーリーに関しては、前作を復習していてもちょっと飲み込みにくかった。
・実は1号店がそもそもの始まりという後付け感は涙ぐましい設定(笑)あとアニマトロクスがゆっくりと迫ってくるから油断していたら、急に音もなくすぐそこにいるとかは怖かったなぁ^ ^
・残念なのは、せっかく街に飛び出したんだから大殺戮が繰り広げられるかと思ったのに…という事と、マッケナ・グレイスの扱い方…。